「江國香織」 一覧

いくつもの週末 江國香織 著

2010/03/04   -書籍評, 江國香織

<あらすじ> 「いつも週末だったら、私たちはまちがいなく木端微塵だ。 南の島で木端微塵。ちょっと憧れないこともないけれど」 いくつもの週末を一緒にすごし、サラリーマンの彼と結婚した著者。 今、夫と過ご ...

温かな皿 江國香織 著

2010/03/04   -書籍評, 江國香織

<あらすじ> 島衿子は考えうる限りの完璧な妻であり、母であり主婦である。 それは夫・良介と大学院生の娘・秋美の一致した考えでもあった。 夫・良介は衿子を愛していた、というより尊敬していた。 しかし、最 ...

号泣する準備はできていた 江國香織 著

2010/03/04   -書籍評, 江國香織

第130回直木賞受賞作品 <あらすじ> 大丈夫、きっと切り抜けるだろう。 体も心も満ち足りていた激しい恋に突然訪れた破局、 その哀しみを乗り越えてゆく姿を 甘美に伝える表題作「号泣する準備はできていた ...

薔薇の木、枇杷の木、檸檬の木 江國香織 著

2010/03/04   -書籍評, 江國香織

<あらすじ> 恋する気持ちをとめることはできない。 9人の女たちの孤独と自由と情熱とため息と─ 情熱。ため息。絶望…でも、やっぱりまた誰かを好きになってしまう! 恋愛は世界を循環するエネルギー。 日常 ...

つめたいよるに 江國香織 著

2010/03/04   -書籍評, 江國香織

<あらすじ> デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。 たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った…。 出会いと ...

落下する夕方 江國香織 著

2010/03/04   -書籍評, 江國香織

<あらすじ> 梨果。健吾。華子 3人の物語。 8年間の同棲の末に他の女に恋して家を出た男、健吾。 その男を自分の生活から切り離せない女、梨果。 健吾の恋のお相手でありながら梨果のマンションに居着く女、 ...

冷静と情熱のあいだ ROSS 江國香織 著

2010/03/04   -書籍評, 江國香織

<あらすじ> 穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。 これが私の本当の姿なのだろうか。 誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。 10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よ ...

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