「山本文緒」 一覧

日々是作文 山本文緒 著

2011/10/26   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> 31歳の私に、10年後の私をこっそり教えてあげたい-。離婚して仕事もお金もなかった31歳から、直木賞受賞&再婚してしまった41歳まで。絶品の恋愛小説で読者の心を揺さぶり、出口の見つからな ...

アカペラ 山本文緒 著

2009/06/27   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> ぼけ気味の祖父を慕う15歳の少女を描いた「アカペラ」をはじめ、故郷を捨てた自称ダメ男:春一が20年ぶりに故郷を訪れる「ソリチュード」。病弱な弟と姉のちょっと変わった愛情の物語「ネロリ」の ...

そして私は一人になった  山本文緒 著

2009/06/27   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> あれほど結婚したかったのに、離婚してしまった。 そして32歳にして、初めての一人暮らし。 幸せを感じていた時も、心のどこかでずっと望んでいた一人きりの日々。その一年を地道に綴った日記エッ ...

かなえられない恋のために  山本文緒 著

2009/06/26   -書籍評, 山本文緒

<あとがき> わたしは結婚さえすれば、恋愛地獄から解放されるのだと思っていた。 悪霊ケッコンガンボーは確かに去ったけれど、ふと足元を見ると、 ずぶずぶと砂に埋まっていく自分が見えた。 惚れたのはれたの ...

恋愛中毒  山本文緒 著

2009/06/25   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> もう神様にお願いするのはやめよう。 どうか、どうか、私。これから先の人生、他人を愛しすぎないように。 他人を愛するぐらいなら、自分自身を愛するように。 哀しい祈りを貫きとおそうとする水無 ...

落花流水  山本文緒 著

2009/06/24   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> 1967年。 わがままで甘ったれの手毬=7歳。12歳のマーティルは隣家に住む仲良しだった。手毬(てまり)と言う少女の一生を2027年まで描いた壮絶な人生の物語。物語は7部構成になっており ...

みんないってしまう  山本文緒 著

2009/06/23   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> 大人になるにつれ、時間はだんだん早くなる。 物事は思った以上に早いスピードで流され、手のうちからこぼれおちていく。そんな時、大切な何かをひとつずつ失ってはいないだろうか? 例えばそれは恋 ...

眠れるラプンツェル

2009/06/22   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> 「暇ですな」。 そう呟いて、ひとりで笑う。 昨日も、今日も、明日も、夫は帰らない。 子供のいない専業主婦歴6年。 私の唯一の仕事は 週1回の生協の集まりに参加することだ。 私は私に満足し ...

プラナリア   山本文緒 著

2009/06/21   -書籍評, 山本文緒

第124回 直木賞受賞 <あらすじ> ・プラナリア 乳がんと診断され、手術。現在も通院治療をしている主人公。 これといった定職にもつこうという意欲が湧いてこない。 主人公の病気のことを理解して、付き合 ...

ブルーもしくはブルー  山本文緒 著

2009/06/20   -書籍評, 山本文緒

<あらすじ> 広告代理店勤務のスマートな男と結婚し、東京で暮らす佐々木蒼子。 六回目の結婚記念日は年下の恋人と旅行中…。 そんな蒼子が自分のそっくり「蒼子B」と出くわした。 彼女は過去の記憶をすっかり ...

Copyright© flap nagi style , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.