「重松 清」 一覧

流星ワゴン 重松 清 著

2010/03/04   -書籍評, 重松 清

<あらすじ> 死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。 その夜、僕は5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして──自分と同い歳の父親に出逢った。 時空を超えてワゴンがめぐる ...

見張り塔からずっと 重松 清 著

2010/03/04   -書籍評, 重松 清

<あらすじ> 発展の望みを絶たれ、憂鬱なムードの漂うニュータウンに暮らす一家がいる(「カラス」)。1歳の息子を突然失い、空虚を抱える夫婦がいる(「扉を開けて」)。18歳で結婚したが、夫にも義母にもまと ...

哀愁的東京 重松 清 著

2010/03/04   -書籍評, 重松 清

<あらすじ> 進藤宏。40歳。新作が描けなくなった絵本作家。 フリーライターの仕事で生計を立てる進藤は、さまざまなひとに出会う。 破滅の時を目前にした起業家、閉園する遊園地のピエロ、 人気のピークを過 ...

みぞれ 重松 清 著

2010/03/04   -書籍評, 重松 清

<あらすじ> あなたに似た人が、ここにいるー。 幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校1年の少年。「拝啓ノストラダムス様」 結婚7年目、セッカチな夫に最近ウンザリしてきた妻。「電光 ...

卒業  重松清 著

2008/03/03   -書籍評, 重松 清

<あらすじ> 悲しみをそっと空に放つための四編――旅立ちのときが、やってきた。 「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」ある日突然、 十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。 中学生の彼 ...

くちぶえ番長 重松清 著

2007/10/08   -書籍評, 重松 清

<あらすじ> 小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。 転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。 でも、小さい頃にお父 ...

青い鳥  重松清 著

2007/08/01   -書籍評, 重松 清

<本帯より> そばに、いるんだ。 「ひとりぼっち」になってしまった人へ―。 涙を超えたほんものの感動に出会う<孤独と希望>の物語。 「よかった、間に合った―」 村内先生は中学の臨時講師。 言葉がつっか ...

エイジ   重松清 著

2007/07/27   -書籍評, 重松 清

<本帯より> ぼくの名前はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。 その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、 ついに捕まった犯人は、同級生だった―。その日か ...

ビタミンF  重松清 著

2006/01/23   -書籍評, 重松 清

第124回 直木賞受賞作  <あらすじ> 38歳、いつの間にか「昔」や「若い頃」といった言葉に抵抗感がなくなった。40歳、中学1年生の息子としっくりいかない。妻の入院中、どう過ごせばいいのやら。36歳 ...

疾走 重松清 著

2005/11/29   -書籍評, 重松 清

<あらすじ> 広大な干拓地と水平線が広がる町に暮らすシュウジは、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族だった。教会に顔を出しながら陸上に励むシュウジ。 が、町に一大リゾートの開発計画が ...

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