「白石一文」 一覧

僕のなかの壊れていない部分 白石一文 著

2009/07/05   -書籍評, 白石一文

<あらすじ> 松原直人は、出版社勤務の多忙を極める30歳。 才色兼備の枝里子という恋人がありながら、人妻、離婚歴のある子持ちの女性とも関係を続ける。驚異的な記憶力を持つが、それには理由があって…。 < ...

不自由な心 白石一文 著

2009/07/05   -書籍評, 白石一文

<あらすじ> 5編の中編からなる作品集。 ・天気雨 ・卵の夢 ・夢の空 ・水の年輪 ・不自由な心 の以上5編 人は何のために人を愛し、何のために生きていくのか―。 大手企業の総務部に勤務する江川一郎は ...

一瞬の光 白石一文 著

2009/07/05   -書籍評, 白石一文

<あらすじ> 38歳という若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢されたエリート・橋田浩介。彼は、男に絡まれていたところを助けたことがきっかけで、短大生・中平香折と知り合う。社内での派閥抗争に翻弄され ...

私という運命について  白石一文 著

2009/07/05   -書籍評, 白石一文

<あらすじ> 人は、ほんとうにみずからの意志で自分の人生を選び取ることができるのだろうか―。 恋愛、仕事、結婚、出産、家族、死・・・・。 大手企業に勤務するキャリア女性の29歳から40歳までの"揺れる ...

すぐそばの彼方 白石一文 著

2009/06/05   -書籍評, 白石一文

<あらすじ> 次期首相の本命と目される大物代議士を父にもつ柴田龍彦。 彼は、四年前に起こした不祥事の結果、精神に失調をきたし、 父の秘書を務めながらも、日々の生活費にさえ事欠く不遇な状況にあった。父の ...

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