「や行」 一覧

嫌われ松子の一生 山田宗樹 著

2012/09/27   -書籍評, や行

<あらすじ> (上巻より) 東京で大学生活を満喫していた川尻笙は、突然の父の訪問で、 三十年以上前に失踪した伯母・松子の存在と、 彼女が最近東京で何者かに殺されたことを知る。 部屋の後始末を頼まれた笙 ...

動機  横山秀夫 著

2011/09/27   -書籍評, や行

<あらすじ> 短編四編の文庫本。 Ⅰ 動機 署内で一括保管される30冊の警察手帳が紛失した。 執行猶予2日……紛失した警察手帳を追って調査官・貝瀬は捜査を始める。 Ⅱ 逆転の夏 女子高校生を殺した前科 ...

血と骨  梁石日 著

2010/09/27   -書籍評, や行

<あらすじ> 1930年頃、大阪の蒲鉾工場で働く金俊平は、その巨漢と凶暴な性格で極道からも恐れられていた。ある日、飛田遊廓の女郎・八重の虜になって錯乱した同僚が、自分の腹を切り裂いて死ぬという騒動が起 ...

天使のナイフ 薬丸 岳 著

2005/10/12   -書籍評, や行

<あらすじ> 殺してやりたかった。でも殺したのは俺じゃない。 妻を惨殺した少年たちが死んでいく。 これは天罰か、誰かが仕組んだ罠なのか。 「裁かれなかった真実」と必死に向き合う男を描いた感動作! 桧山 ...

Copyright© flap nagi style , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.