Big Little Lies 海外ドラマ

Big Little Lies シーズン1 #4 いざとなったら

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このドラマを観るの、しんどいんですけどね、でも観てしまう~(笑)
脚本が良いんやろうね、黒いゾワゾワするものが、誰かから放出されそうで。
笑顔があるどのシーンにもベースに不協和音を感じられて、次のエピソードも見たいと思わせてるんやろうと思います

見応えあります

現在、Huluでシーズン1を視聴できま~す!!

 

#4 いざとなったら Push comes to shove  あらすじ

アビゲイルが父親の元へ行くのを見送り、喪失感に苛まれるマデリンだったが、「アベニューQ」を上演するためにセレステに助けを求める。
セレステは弁護士として市長と市民委員との会議に参加することに。
その頃、ジェーンは担任教師からジギーがアマベラをイジメている可能性を指摘され、苦悩する。

Photo 引用 all by: IMDb

 

まとめ & 感想

父ネイサンの元へ引っ越したアビゲイル

アビゲイルが引越して行き、落ち込むマデリン。

その後、ネイサンはマデリンを呼び出し、アビゲイルの教育方針のすり合わせをするために、4人(エド&マデリン、ネイサン&ボニー)で食事会をしようと提案する。しかしマデリンは、その案がボニーの考えだと見抜き指摘。ネイサンは(食事会などしたくない、教育方針のすり合わせなど不要、しかしボニーのためならイヤなことでもする覚悟。アビーの父親としても覚悟がある)と言い放つ。

食事会のことを聞いたエドは、ひとりでボニーのジムへ行き、マデリンとネイサンは混ぜるな危険の関係だとし、食事会をするなら自分とボニーが調停員役をしようと確認する。

 

セレステ

マデリンに頼まれ、弁護士として市長&市民委員との会議に参加することを決めたセレステ。
しかし、ペリーはまた「そんな話しは聞いていない」と不機嫌になり、不穏な空気が漂う。
なんとか怒りを堪えたペリーだったが、セレステの新しいスーツを見つけ、仕事復帰をして欲しくないと言い出す。
セレステは、友だちを助けたいだけで仕事復帰をするワケじゃないと言うが、ギクシャクした雰囲気となる
しかし、その夜もSEXすることで、その空気を消したふたり

 

翌朝、カフェで

マデリンはジェーンとお茶しながらセレステを待っていた。

ジェーンはずっと秘めていたジギーの父親の話をマディにしてから心が軽くなったと言う。
そして、ようやく男性に目がいくようになった自分の変化を話す。
マデリンはカウンセリングを勧めるが、ジェーンはジギーのためにも実家に戻ることを考えていると言う

 

市長&市民委員 VS アベニューQ との話し合い

セレステは、市長とレターナが市民委員として出席する会議の席で、見事な弁護力を見せ、形勢を逆転させた。
そしてセレステの力で2週間後の「アベニューQ」は予定通り上演できることになる

マデリンは、自分が肩入れしてきた演目が上演される喜びと、レナータを負かしたことにテンションがあがる。
しかし、セレステは突然涙をこぼしだす。
セレステは、6年間ママ業に専念してきたが、もうそれだけでは満足できない自分がいる。弁護士として復帰したいと言う。
マデリンも子育てで疲弊していたこと、生きる意味を持ちたくて市民劇場の手伝いをはじめたことを語る。

 

担任教師の推測

担任教師は授業中、歌を歌っていないアマベラが気になり、アマベラに理由を聞くが、アマベラは「歌いたくなかったから」と答えた。
教師は、ジギーとの仲についても聞くと、仲良くしている言う
しかし教師は、その答えに納得できず、ジェーンをレストランに呼び出す。

教師は証拠はなにもないが、ジギーがアマベラをまだイジメているのではないか?と言い出す。
ジェーンは証拠がないのにジギーを疑う教師に不信感を感じ、抗議する。
教師は、ジェーンに1枚のカードを渡した。

 

ジェーンの決断

ジェーンはジギーとふたりで水族館へ行き、浜辺でキャッチボールをして楽しむ
ジギーは前にもこんな風に遊んだ時、ママは引越の話しをしたよね、今日は何?と頭の良い感受性の高さを見せる
ジェーンは「児童心理士に会ってみよう」と言う

先生から受け取ったカードは、児童心理士の名刺だったんでしょうね。

 

児童心理士の診断を受けたジギー

心理士は、ジギーはイジメっ子ではない。頭の良い感受性の高い優しい子どもだと言い、アマベラの首を絞めたのはジギーではないだろうと診断する。
安心で泣き出すジェーンに、心理士は、ジギーは色々不安を抱えているので、また診察を受けに来て欲しいと言う。
推測だが、言葉のイジメに遭っている可能性があると言い、父親のことでも悩んでおり、父親の話をするとイヤな顔をするママのことも気にしていると言う。

 

マデリンの隠された過去

アベニューQの上演が決まり、プロデューサーのジョセフはマデリンにキスをし、マデリンも答えてしまう。
実は1年前まで、ふたりは不倫関係だったらしい。
ジョセフは、マデリンを忘れられないと言うが、マデリンは終わったことだと言う

あ~、誰かが不倫するんだろうなぁと思ってたんですけど、マデリンとはね~・・・

 

セレステの苦悩

セレステは市の代理人と会議のため、外出の準備をしていると、会議は1度キリと言っていたのにウソをついた!とペリーが不機嫌になりだし、挙げ句に「行くな」と威圧的になりだす。セレステが「指図しないで」と言った途端、ペリーはセレステの首に掴みかかったが、子どもたちがママを探しに来て、事なきを得、セレステは暴力を振るわれることを辛うじて避けることができた。

とにかくセレステが仕事をするのが気にくわないし、自分以外の人の前で着飾ったセレステを見せたくないんでしょう。

その後、セレステはひとりでカウンセリングを受けに行く。
穏便に仕事復帰をしたいことを伝える方法がないか?と相談するセレステに、あなたは話すことを怖がっていると指摘される。

 

サクソン・ベイカー

マデリンはジギーの父親と思われる男を見つけたと言い、セレステと一緒にジェーンに伝える。
インテリア・デザイナーのサクソン・ベイカー。サン・ルイス・オズスポに住んでいることがわかる。

ジェーンがモントレーに引っ越ししてきた理由のひとつは、ジギーの父親を捜す目的もあったのではないか?と思いますね。
ジェーンは、どうするんでしょう・・・
このままってことは、ないような気が。
しかし、マデリンはお節介が過ぎますね。これこそ、知らなくて良かったことのひとつですよね

 

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