海外ドラマ デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち シーズン1(全23話)

投稿日:2016-03-23 更新日:

 

<メイン キャスト>

ブリー・バン・デ・カンプ役 マーシャ・クロス
リネット・スカーボ役 フェリシティ・ハフマン
スーザン・メイヤー役 テリー・ハッチャー
ガブリエル・ソリス エヴァ・ロンゴリア

<あらすじ>
ウィステリア通りで暮らす主婦、メアリー・アリス・ヤングが突然ピストル自殺したところから物語はスタート。
メアリーを偲ぶためヤング家に集まるご近所さんたち。その中には、メアリーと仲の良かった、ミセス・パーフェクトなカリスマ主婦:ブリー、元キャリア・ウーマンで4児の子育て中ママ:リネット、お金持ちと結婚し贅沢を満喫している元モデルのガブリエル、そして、バツイチの童話作家:スーザンの4人もいた。彼女たちは、メアリーと親しかったにも関わらず、彼女の自殺理由に思い当たるものがなく、心を痛めていた時、メアリーの遺品の中から、メアリー・アリスを脅迫した内容の手紙が見つかる。
詮索好きの主婦、スーザンは、メアリーの自殺を探り始めるが、実は彼女たち、それぞれの問題を抱えたいた。
カリスマ主婦ブリーは、その完璧さがしんどいんだと突然言われ、夫とセラピーに通う日々。子どもたちも、順調に育てていたはずなのに問題が勃発。リネットは、4人の子育てに追われまくり、ガブリエルは庭師のバイトの16歳と不倫中。スーザンは、近所に引越してきたマイク・デルフィーノを好きになってしまい恋愛モード突入。
それぞれの問題を抱えながら、メアリー・アリスの自殺の真相に迫るドラマ。

<感想>
2004~2012年にかけてアメリカで放送されていた人気テレビドラマ。
有名なドラマなので知ってはいたけれど、「セックス&ザ・シティ」同様、このような方向性のドラマは苦手意識があって、見ることがなかったが、今回英会話スクールの友だちに紹介されて観ることに。
見始めたら割と面白いです。
正直メイン4人のキャストは、どの人物も好きになるどころか、イライラを感じることも多いし、アメリカで生活したら、こんな人間関係なのか?と思うと私は彼女たちの住む ”ウィステリア通り”町には絶対に住めないなと思うような話ではあるけれど、彼女たちが<本音>なのが観るものを惹きつけるのかも知れません。
彼女たち、自分の感情の素直に行動するのです。
メアリー・アリスの自殺にまつわる過去はシーズン最後に一応の真実がわかりますので、23話観るだけでも、その部分は納得できます。

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