海外ドラマ フィアー・ザ・ウォーキング・デッド

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド2 #13 命日

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ゾンビとのサバイバル言うより、今をどう生き延びるのか、人としてのモラルや過去に対する贖罪を含めたストーリーを中心にしたいドラマなのね?とちょっと主旨がわかってきたような。。。
つまりは、ウォーキング・デッド的なゾンビとの格闘を期待するのなら、このドラマは方向性が違いますけど?と言うことのようで・・・

今週のあらすじ

マディソンが夜中に発電機を動かし、ホテルの電気をつけた余波で、その灯りを見たものたちが大勢ホテルに押し寄せ、閉鎖されている鉄門前で、入れてくれと叫ぶ中、群衆の中にトラヴィスを見つけるマディソン。トラヴィスを入れると同時に、結局40人越えの市民をホテル内の駐車場に入れることに。ゾンビに噛まれていないか、健康状態はどうかをチェックしたのち受け入れるしかないと言う状況に。
トラヴィスは、マディソンにここに辿り着くまでの経緯を話す。クリスが、アメリカ青年たちと出会ってから、暴走しはじめ、最後は息子と決別することになったこと、そしてクリスを守ると妻ライザに約束したのに果たせなかったこと、そして立ち去るクリスにかけた言葉が、「愛している」ではく「バカ野郎」だったことを後悔していると話す。
マディソンは、トラヴィスの話を聞き、アリソンに愛していること、そして夫でありアリソンの父親の死の真相について話をする。


 

クリスくん、変わってしまったのか、それともあの姿が本当のクリスなのか?どう見ても正直者の優しいトラヴィスを、あんな罠にかけてまで、友だちとも言えない仲間と同調していくんだから、どうしようもない。
クリスはサンディエゴを目指すと言うことでしたが、ラストにホテルへ来た男数人の中に、アメリカ青年のリーダー格だった青年がいたような?これはちょっと興味ある展開をするのか?

しかしなんででしょ?マディソンの子ども溺愛にも、トラヴィスの子ども溺愛にも、どうしてもついていけない子どものいる私(笑)アメリカ的感覚と日本的感覚の違いでしょうか?
まぁ、ニックにしても成人していないようだし、クリスに至っては16才と言うことで、それなら仕方ないのかな?

今回、ストランドのエピソードはなかったけれど、生きてると思う。

 

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