グッド・ドクター 海外ドラマ

グッド・ドクター1 #4 眠れぬ夜に

投稿日:2018-04-30 更新日:

WOWOW 毎週木曜日23時~放送中

#4 眠れぬ夜に Pipes あらすじ

胎児の腫瘍摘出が必要と診断された妊娠22週のバーバラは、抗リン脂質抗体症候群で血栓ができやすく長時間の手術に耐えられないため、メレンデスは中絶を勧める。
陰唇のおできの痛みで受診した18才のオリビアを診察したクレアとショーンは、バルトリン腺膿瘍と診断する

Photo 引用 all by: IMDb

感想は、こちら  

 

まとめ

自閉症の症状

蛇口の水漏れの音が気になり眠れないショーンは、蛇口を修理しようとするが、ドライバーが見つからずパニックになり、真夜中にグラスマンを呼び出す。
結局、グラスマンがドライバーを見つけるが、アパートで修理が必要な箇所がありすぎる!とパニック状態は続いていた。
グラスマンは、修理箇所をリストすればいつでも管理人に持って行けるとその場を収めた。

翌日、夜中0時に管理人室を訪れ、修理リストを渡すショーンに、管理人はショーンの非常識な行動に怒る。
詳細を聞いたグラスマンは、都会暮らしであること、研修期間中は仕事が大変であることを挙げ、生活援助してくれるヘルパーをつけてはどうか?と提案する。
しかしショーンはひとりで生活できる!と声を荒げて拒否する。
さすがにグラスマンもショーンの扱いに戸惑いを見せる

その翌日、ショーンのアパートは修理されていた。
すると突然、真夜中なのに再び管理人室のドアをノックするショーン。
ショーンは蛇口から漏れる水滴の修理を頼んでいなかったのに、修理されていることに怒る。
管理人は、キチンと仕事をしただけのことだ反論。文句があるなら出て行けと言う。
ショーンは、前のアパートの時と同じリズムで垂れる雫の音を作りたくて、ドライバーで調整していたのだった。

 

バーバラ、36才 妊娠22週目①

抗リン脂質症候群を持つ妊婦バーバラの胎児には、尾骨に大きな良性腫瘍があることがわかる。
メレンデスは、母親が抗リン脂質症候群であり、血栓を作るリストが高いこと、胎児の栄養が腫瘍に取られていることを挙げ、中絶を勧めたが、バーバラは流産の末、授かった命であり、自分の命に替えても胎児を治療し無事に出産させて欲しいと頼む。
その時、ショーンは方法を思いつき、提案。クレアもある提案をし、メレンデスに受け入れられる

メレンデスはシビアな手術になるが、希望どおり手術を行うと言い、バーバラは喜ぶが、
メレンデスは院内弁護士のジェシカに呼ばれる。
実は、バーバラの夫はオペに反対だったのだった。

緊急理事会が開かれ、オペをするか否かが検討される
結果、法的倫理的側面からオペをすることになる。

オペの当日。夫は「手術を止めて欲しい」と訴えるが、メレンデスは「危険を冒すのではなく、自信があるからするのです」と話し、夫を納得させた

 

バーバラの手術②

子宮を開き、胎児を手術しようとした時、血栓で心機能が低下してしまい何もできず終了する。
落胆する夫婦。
夫は態度を一転し、バーバラのために治療して欲しいと懇願。

ジャレッドは、バーバラの心臓を止めて人工心肺を回し、その間に胎児をオペする方法を提案。
それが採用されることに。
手術は成功。胎児の尾骨腫瘍は切除され、母胎も問題なかった

 

オリビア、18才 バルトリン腺膿瘍、会陰筋腫

ポルノ女優だと言うオリビアは、会陰部の腫れと痛みで受診する。
メレンデスの指示で、診察をしたクリスとシェーンは、バルトリン腺膿瘍と診断。ドレナージ術を行うことにするが、それに興味を持ったアンドリュース外科部長が執刀することになる。

翌日、膿瘍ドレナージ術をするアンドリュースは、ショーンの内診の巧さを褒める。
しかし、ドレナージしても腫れが引かず、会陰筋腫があることがわかる。

アンドリュースとクリスは、オリビアに会陰筋腫切除術が必要だが、その手術によって性器の感覚が失われてしまうと説明。
そこへショーンが駆け込んできて、大腿の神経を使って、性的感覚を失わせない手術方法があると言い出す。
アンドリュースは、ショーンの術式を取り入れ手術は成功する

 

  

感想

ショーンの蛇口の水滴のリズム音のエピソードに、またまた(あぁ~なるほど)と思ってしまいました。 こういうことって、細かなこだわりを感じない私のような人間にとっては、何でもないことなのに、それがショーンには重要なことなんですよね。

過去のエピソードは、子どもにはありがちのエピソードだと思いました。
子どもってほんと残酷ですね

 

-グッド・ドクター, 海外ドラマ

Copyright© flap nagi style , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.