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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章 #1 冬来たる

投稿日:2017-06-15 更新日:

とうとう「ゲーム・オブ・スローンズ」を見始めました。
まさに禁断の扉を開いた感満載(笑)

しかし、エピソード1の半分を超えたあたりから、(コレ、絶対面白いわ)と確信しましたドラマを超えるクオリティー
歴史に疎いので、少々敷居が高いドラマかと思っていましたが、コレ歴史には全然関係ないドラマでした~(笑)
イメージとして「ロード・オブ・ザ・リング」って感じです

シーズン1は第1章:七王国戦記 とされ、全10話。
エピソード1は、謎がいっぱいで、理解できていないところも多かったので、自分なりに調べ、大まかに理解できたので、自分のためにまとめ記事を書きました。
私と同じように「ゲーム・オブ・スローンズ(以下、GOS)」を見始めたけど、小難しいなぁって思った時の参考になればいいなあと思います。

第1章:七王国戦記

#1 冬来る あらすじ

“壁”の反対側で謎の生物に襲われたと訴える“冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)”の脱走者をウィンターフェルのガードが捕らえ、領主エダード・スタークの領地に連行される。
不穏な雰囲気を感じるエダードのところに、王ロバート・バラシオンの側近“王の手”の訃報が入り、エダードを後任にするため王一族がスターク家を訪れることになる。
一方、復権を目論むターガリエン家のヴィセーリスは、騎馬民族ドスラク人王に妹を嫁がせようとしていた。


 

<私なりの解釈 ※ ネタバレ含む>

冒頭のシーン、理解できていなかったけれど、最初の男3人は、「ザ・ウォール」で監視をする「ナイツウォッチ(冥夜の狩人)」だったんですね~。
そして、「ザ・ウォール」の向こう側では、まさに不穏な事が起こる気配がムンムンとしているワケです。

そして、ホワイトウォーカーから必死で逃げて来たナイツウォッチの男をウィンターフェルの守衛が捕らえ、領主のネッドが、ナイツウォッチの言い分も聞かず処刑したのには、理由があったワケです。
「ナイツウォッチ」の職に就いたものは死ぬまで2度と「ザ・ウォール」を離れることはならぬ!と言う原則を犯したからだったんです。
処刑前に、ナイツウォッチは、「ホワイトウォーカーが来た」と伝えます。
不穏な空気を感じたネッドは、息子たちと自分の領地内にある獣(トナカイとダイアウルフ)の残虐な死骸を見つけ、何か起こりそうな予感を感じます。
そんな時、現在の王:ロバート・バラシアンの側近(王の手と呼ばれてるようです)で、ネッドの父のような存在だったジョン・アンリが亡くなったと連絡があり、バラシアン一族が、ウィンターフェル城を訪れることに。
これは、王の側近として、ネッドが選ばれた証拠だそうで・・・。
七つの国を統治する現在の王:ロバート・バラシアンとは、戦友である上、ネッドの姉と恋仲だった過去もあり、信頼関係が結べているようです。

ここで、面白いのはネッドとキャサリンは良い夫婦関係でありながら、キャサリンは5人の子供以外に、妾(愛人)の子供ジョン・スノウも育てており、ネッドと過去に因縁があることがわかります。

また、王:ロバートもまた仮面夫婦状態で、豪快に酒と女で遊ぶロバートに、妻のサースィーは双子の兄ジェイミー・ラナスターと近親相姦の関係になってました。この現場をネッドの次男:ブランが見てしまったことで事件が起きます。

一方、300年前七つの国の王だったターガリエン家は、戦いの末、ウェスタロの大陸から追放され、今はエッソス大陸のペントスに身を寄せています。
子孫は、兄のヴィセーリスと妹のデナーリスだけ。
兄のヴィセーリスは、王座の返り咲きを画策しており、軍を手に入れるために美しい妹:デナーリスを独特の文化と言語で生きる騎馬民族のドスラク族の長(カール)ドラロと政略結婚させます。

と、こんなエピソード1でした
面白いです。

今後気になるのは
・ 妾の子(落とし子とドラマでは表現)ジョンが「ザ・ウォール」に入ることに
・ ネッドはキングス・ランディングへと下り、王の手(側近)となる
・ 王女サースィーは、双子の兄ジェイミーとの近親相姦をブランに見られたことで、
  彼らの秘密を守るため、塔から突き落とされたが・・・どうなる?
・ デナーリスはドラロと政略結婚したが、これからどんな動きをするのか?

 

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