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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章 #3 冥夜の守人

投稿日:2017-06-15 更新日:

第1章:七王国戦記

#3 冥夜の守人 あらすじ

エダードたち一行は、キングス・ランディングにあるレッド・キープ城へと入ると同時に、エダードは王の側近が集まる会議に召集される。
妻キャサリンはラニスター家の誰かがブランを塔から突き落としたと確信し、夫に伝えるため秘密裏にキングス・ランディングに入っていた。
一方、“ナイツウォッチ(冥夜の守人)”になるためザ・ウォールにある黒の城に着いたジョン・スノウは、群を抜く剣の腕前を見せるが、まだ一人前とは見なされず苛立ちを隠せない。
海の向こうでは、ドスラクの女王(カシーナ)としての風格が備わってきたデナーリスの体に異変が…。


 

<私なりの解釈 ネタバレ含む>

キングス・ランディングにて

いよいよ王の手がいるべき場所、レッド・キープ城に着いたネッド一行。
早速ネッドは王の側近で構成される小会議に招かれ、王の現状と財政の現状を知りました。ラナスター家から多額の借金をしてるようで大変です。
まぁ、ロバート王を見れば想像できましたけどね(笑)

この小会議に出席しているメンバーは、
情報に長けている:ヴァリス公
学術のトップである:パイセル・グランドマスター
ロバート王の末の弟:レンリー・バラシアン
娼宿を経営しているピーター・ベイリッシュ公

この小会議に出る前に、ジェイミー・ラナスターがとネッドが込み入った話をしていた場所は、キングの玉座のある大切な部屋で、ジェイミーはキングス・ガードと呼ばれる王の護衛をやっているそうです。
ここでのネッドとジェイミーの会話で、過去が少し明らかになりました。
ネッドの父親:リカード・スタークと兄:ブランドン・スタークは、この部屋で前の王:エイリスⅡ・ターガリエンに火炙の刑に処されたようです。
そして、その場にいたジェイミーは、彼らを助けるどころか、傍観したままだったらしく、ネッドとは因縁があるようです。

ピーター・ベイリッシュ公は、キャサリンの幼なじみで、彼女を助けるなどスターク家の味方のようです。
ピーターのおかげで、ネッドとキャサリンは秘密裏に会え、ブランの事故に「ラナスター家」が絡んでいることをネッドに伝えることができました。
しかし、王家とラナスター家とは密接な関係があるので、事実を明らかにするのはむずかしい状況のようです。

ザ・ウォールにて

ジョンはザ・ウォールの実態を知り、名声をあげようと思っていた分、ガッカリしたようです。
ベンジェンは、ファースト・レンジャーの長と言う最高の位です。
壁の北側へ、悪いウワサの偵察に出かけることになりました。ジョンも志願しましたが、レンジャーでないジョンは行くことができませんでした。しかし、ジョンは剣術を身につけているため、尊敬するベンジェン叔父から自力でのし上がれと言う言葉を胸に努力することを誓ったようです。

ペントスにて

すっかり、王女(カリーシ)として威厳を持ち始めたデナーリス。夫であるドゥロゴとも良い関係であり、兄はちょっと勘違いしてて笑えます。
妊娠したデナーリスは、この騎馬民族の中ですっかり地位を獲得したようですね。
ターガリエン家と同じ言語を話す男はジョラー・モーモント。
ウェスタロ大陸を追放され、エッソスに来たようです。
そのカレが、デナーリスの妊娠を聞いた途端、「クオホールへ行けなければ」と言い旅立つようですが、どこなんでしょうか?
気になります。

「Winter is coming(冬が来る)」

何度も出てくるこの言葉がキーワードのようです。
この言葉には、野人やホワイトウォーカーが氷の壁を破り、七つの国などに攻め入ることや、戦争が起こるなど、悪いことが起こりそうな雰囲気を表しているみたいです。

また、このウェスタロ大陸は、ここ9年ほどずっと夏が続いているようで、冬が来ると、良くないことが起こるようです。

 

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