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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章 #5 狼と獅子

投稿日:2017-06-21 更新日:

第1章:七王国戦記

#5 狼と獅子 あらすじ

デナーリスがドスラク王の子を身ごもったとの知らせに、復権を目論むターガリエン家の反乱を恐れるロバート王は、先制攻撃を仕掛けると主張するが、エダードは異議を唱える。
一方、ティリオンを捕虜にしたキャトリンは、夫ジョン・アリンの死後ラニスター家に不信感を抱いている妹ライサの住む高巣城へ。
王の後継者を左右する秘密を追うエダードの前に弟ティリオンを探すジェイミーが現れ…。


 

<私なりの解釈 ネタバレ含む>

キングス・ランディングにて

小会議でロバート王は、ターガリエン家が狭き海(ナローシー)を超えて、キングス・ランディングを脅かしてくる前に、先制攻撃をすると言う。それに真っ正面から反対したネッドは、王の手を解任されてしまう。
ネッドは、王の手の前任者:アンリ公の死の真相を知ると言うヴァリス公からは、毒殺されたと教えられた上、ロバート王も危ないと忠告されるが、娘のアリアが偶然入り込んだ地下室で、男ふたりがロバート王の落とし子が発端で、狼(スターク家)と獅子(ラナスター家)が戦争を始めるだろうと会話しているのを聞き、父親に伝える。
この2人組は、フードを被ったヴァリス公とターガリエン関係者らしい。
ヴァリス公は信用できない人物確定!

また、ロバート王の新たな落とし子がいることをベイリッシュ公に教えられ会いに行ったネッド。

その直後、弟:ティリオンの居場所を教えろ!とジェイミーが部下を連れて殴り込んでくる。
ネッドは、自分が指示したことではなかったが(ティリオン拉致監禁)妻:キャトリンがやったと言う情報もあったことから、自分の指示だと言ったことで、本気の戦いとなり、ネッドの腹心をジェイミーに殺され、ネッドもジェイミーとの戦いの最中にジェイミーの部下に足を槍で突かれて倒れる

城で開催された馬上槍試合で、花の騎士と呼ばれるラロスがある男に勝つ。
その勝利がいかさまだと思った男がロラスに襲いかかったのを助けたのは、顔に火傷跡の残るハウンド(王子ジョフリーの護衛でその男の弟)。

その花の騎士:ラロスは、ロバート王の末弟:レンリーとゲイ関係のようす
ラロスは、王になるのはレンリーだと焚き付ける。

キャトリン・スターク(ネッドの妻)が・・

アンリ公の死の原因も、息子:ブランが殺されかけたのも、すべてティリオンの仕業だと思い込んでいるキャトリンは、ティリオンを拉致し、アンリ公の妻で、キャトリンの妹:ライサの元へ連れてくる。
アンリ公はキャトリンの妹の夫だったらしい。
妹:ライサはちょっと頭がおかしい? 結局、ライサの城の牢へ投獄される

ジェイミー・ラニスターにイラつく。
キャトリンにもムカつく。

 

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