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ゲーム・オブ・スローンズ 第1  #6 黄金の冠

投稿日:2017-06-23 更新日:

第1章:七王国戦記

#6 黄金の冠 あらすじ

末弟ティリオンをエダードの妻に誘拐され、双子の弟ジェイミーもエダードの軍勢に“襲われた”と激怒する王妃サーセイ。ラニスター家とスターク家の対立が深まるなか、王国の均衡を保つため、王ロバートはティリオンの解放とジェイミーとの和解を条件にエダードを“王の手”に復職させる。一方、ナロー・シーの向こうでは、デナーリスが儀式を経て真のドスラクの女王として認められるが…。


 

<私なりの解釈 ネタバレ含む>

キングス・ランディングにて

ジェイミーの部下に足を刺され倒れたネッドは、ベッドで意識を取り戻す。
そこにいたのは、ロバート王と、妻のサースィー。
サースィーは、ジェイミーに決闘を仕掛けた上、末弟ティリオンをネッドの妻:キャスリンが拉致監禁していることに怒りを顕わに。
ネッドは、ロバート王から<ティリオンの解放>と<ジェイミーと関係修復せよ>と指示され、”王の手”のバッジを返される。
ロバート王には小評議会メンバーである末弟のレンリーがいるが、兄弟仲は悪い。
ロバートにとってはネッドは、唯一信頼できる弟のような存在で、王の手はカレ以外考えられないらしい。
ネッドはロバート王に、城から姿を消したジェイミーを城に連れ戻して欲しいと頼むが、ロバート王はラニスター家と関係を悪化させられない事情(多額の借金をしている)があるため消極的。

王の手の職務に戻ったネッド。村人がラニスター家の家臣のグレガー(別名マウンテン)によって村が焼き討ちされたと言う陳情を聞き、ロバート王に代わり裁きをするとグレガーを捕らえ、カレの権限も称号も剥奪すると宣言してしまう。
これで、いよいよスターク家とらラニスター家はきな臭い状況に・・・。

ネッドは、これから先の状況悪化を予想し、娘ふたりにウィンターフェルへ戻るよう言うが、娘ふたりは反抗する。
サンサは、ジョフリー王子から正式にプロポーズまで受けたと言う。

そしてネッドは系統図の本を見て気づいてしまう。
黒髪のバラシオン家にあって、王子ジョフリーは金髪!
つまり!ジョフリー王子はサースィー王女とジェイミーとの子どもなワケだ!
そして、前任王の手:ジョン・アンリもそれに気づいて秘密裏に動き、暗殺されたのかも?と言うことが益々濃厚に!!

 

ナローシー先のペントスにて

デナーリスは、火傷をしない体質らしい。これは大切なポイントで、ドラゴン末裔は火に強い体質らしい。
その後、ドスラク人たちの宴でデナーリスは、馬の心臓を貪り食べカリーシ(王女)として完全に認められる。
それを見た兄ヴィーセスは、思い通りにならない状況に宴に乱入。自分が冠を被るべき王だと主張し、ドロゴ王の怒りを買い、金属を溶かした液体を頭からかけられ死亡。それを見たデナーリスは(兄ヴィーセスはドラゴンではなかった)と確信

 

谷間のアイリー城

ネッドの妻キャスリンの妹:ライサの領土。
夫は前任のジョン・アンリ。

ティリオンは「ジョン・アンリ」の殺害、「ブラン」の殺害未遂は自分の仕業ではないと主張。
これが真実かどうかを決闘裁判で決着をつけることに。
結果、ティリオンの庇護者が勝ち、釈放される

 

ウィンターフェルにて

ブラン用乗馬装具が届けられ、乗馬を嬉しそうに楽しむブラン。
遠くへ行きすぎてしまい、戻ろうとした時野人に襲われる。
ロブ(兄)とシオンがブランを助けた

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