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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章 # 7 勝つか死ぬか

投稿日:2017-06-23 更新日:

第1章:七王国戦記

# 7 勝つか死ぬか あらすじ

王国から姿を消したジェイミーは、ラニスター軍陣に戻っていた。父:タイウィンは、ジェイミーに、ラニスターの血を継ぐものが人質にされた事実でさえあり得ないのだと、ジェイミーに軍勢を率いてタリー家(キャトリンの故郷)を襲撃しろと指示する。
一方、エダードは王妃サースィーにジョフリーの出生について問い詰める。そんな時、ロバート王が狩りで重傷を負う。
ザ・ウォールでは、レンジャーのベンジェン(エダードの弟)の馬だけがザ・ウォールへ戻って来た。ベンジェンのことを心配するジョンは、任務発表でレンジャーに任命されたあと、叔父を探しに行こうと思っていた


 

#7、面白かったです
一気にストーリーが動き始めた感じ

<私なりの解釈 ネタバレ含む>

キングス・ランディングにて

ネッドは、サースィー王妃に王子ふたりがロバート王の子ではないだろうと問い詰め、ジェイミーの子どもであることがわかります。
そんな時、ロバート王が狩りの最中にイノシシに腹を突かれ、瀕死の重傷を負います。ロバート王は、(ジョフリー王子が成人するまで、エダードが後見人となり国を治めよ)と遺言を残します。
キングス・ランディングは一気に勢力争いの様相に。
ネッドはスタニス・バラシオン(ロバートの弟)が王に就任するべきだと考え、スタニスがいるドラゴンストーン城へ使いをやるが、レンリー・バラシオン(ロバート末弟)は、自分こそが王にふさわしいと主張。しかし、ネッドはそれを認めず、結果、レンリーも城を出てしまう。これは、自ら出たのではなく、ベイリッシュ公やヴァリス公が画策して追い出された可能性もあるかも?

そして、ロバート王逝去と同時に、ジョフリー王子が王に就任すると言う。ネッドは、ロバート王の遺言(ネッドが後見人になる)を渡すが、サースィー王妃は、あっさり破り捨て、ネッドにジョフリー王にひざまずいて忠誠を誓え!と指示。
戦いにしたくないネッドだったけれど、王妃とジョフリー王子を拘束せよと指示したが・・・
味方だと思っていたベイリッシュ公たちにも裏切られたネッド。さて、ど~なる?

ウィンターフェルにて

女の野人はウィンターフェル城で使用人として働かされていた。
シオン・グレイジョイは女野人に、自分が鉄(くろがね)諸島の出身であること、また閣下と呼べと言う。
で、そのあとシオンは野人の女性にキスしようとしてましたよね~?シオンって、いったいどんな人なのか?と思います。

ザ・ウォールにて

北の地に偵察へ出かけたベンジェンの馬だけが戻って来ました。
ベンジェンを慕うジョンは、探しに行きたい衝動をレンジャーの任命を受ければできると思ったいたところ、上司で(#4)でもジョンにツラく当たってきたヤツの陰謀でナイツウォッチ(冥夜の守人)の総師のモーモント付けの雑士に任命されてしまいました。
その後、ナイツウォッチの誓いをしたジョンは正式にナイツウォッチになりました。その時、ワンコが人間の手を咥えジョンの元に持ってきました。ベンジェンの手じゃないことを祈るだけ。

※ ナイツウォッチの総師:モーモントは、ドロゴ王の元にいるジョラーの父親です

ドスラク王とデナーリス

ウェスタロ大陸の王になる意味をドロゴ王に伝えるデナーリス。しかし、ドロゴ王は興味を示しません。
マーケットで、命を狙われたデナーリス。ロバート王の暗殺計画が着々と進んでいるようです。
しかし、この暗殺事件がきっかけで、海を越えてドロゴがウェスタロ大陸も征服すると宣言することに。
結果、デナーリスにとってはラッキーな結果になりました。

 

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