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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章 # 8 進軍

投稿日:2017-06-25 更新日:

第1章:七王国戦記

#8 進軍 あらすじ

エダードは謀反の罪で、王妃サースィーに投獄され、エダードの部下は全員が殺された。娘ふたりの身も危険にさらされる。
王妃サーセイはジョフリーとの結婚を望むサンサを利用し、新しい王に忠誠を誓うようスターク家に求める手紙を書かせる。
その手紙をウィンターフェルで受け取った長男ロブは父に代わりスターク家の領主となり北部の連合軍とともに挙兵、ラニスター家のタイウィンの軍勢と対決するため南へ向かう。一方、“壁”を守る黒の城では、偵察へ出た冥夜の守人が凍死体で見つかる。


 

<私なりの解釈 ネタバレ含む>

キングス・ランディングにて

サースィー王妃はスターク家の家臣を全員殺し、エダードを謀反の罪で投獄。
40年来、キングス・ランディングの「王の盾」として仕えてきた ”サー・バリスタン” までも解雇し、新しい王の盾にはジェレミー・ラニスターを任命。王位をラニスター家で牛耳ろうと着々と実行し続けてます。ほんとムカムカする女です。
ま、エダードも甘かったワケですよね~、小評議会のメンバー:ヴァリス公、ベイリッシュ公にも裏切られたんですから。

サンサは、ジェフリー王子との結婚をまだ信じているようですが、今や王位はバラシオン家からラニスター家に取って代わられた状況。サンサは軟禁された人質状態です。
末娘のアリアは、城の異変を感じ逃げたようですが、その情報は既にヴァリス公も把握中。
どうなるんでしょう。

 

ザ・ウォールにて

偵察に出ていたレンジャーの2遺体を見つけたジョンたち。ベンジェンはまだ行方不明のまま。
ジョンに、ロバート王の死去に伴いエダード投獄の事実が知らされたけれど、ナイツウォッチの誓いを立ててしまったジョンは動けません。
そんな夜、モーモント総師の部屋で異変を感じた愛狼。そこには、死んだはずのレンジャーが殺しても殺しても生きかえる”ホワイト・ウォーカー”に変化してましたね~。魔物を殺すには焼き殺すしかないみたいです

 

ラニスター家

キャトリンの捕虜から解放されたティリオン・ラニスターは、歩いてラニスター陣営に向かっていた。
その途中で、山賊に襲われるが、得意の口八丁で命だけは助けて貰い、お礼の報酬を渡しすためとし、3つの部族の長を連れてラニスター陣営に戻って来た。
父:タイウィンはまさにスターク家との戦いの準備中。キャトリンの故郷リヴァーランは既にラニスター陣が包囲していると言う。ティリオンは状況の変化に驚くばかり。
タイウィンは、ティリオンの連れてきた野人の長3人に、戦争に加わればより多くの報酬を渡すと言うが、安く兵士を雇って戦わせるつもりなんでしょうねぇ

 

ペントスにて

ドロゴ族たちは、村を襲い略奪を続ける。ウェスタロ大陸へ渡るための多量の船を手に入れるための行為らしいが、女たちが襲撃の勝利品にされている現状を受け入れられず、デナーリスは女たちを女官にすると慈悲を与える。
襲撃にも口を挟んでくるカリーシ(王妃)に不満を募らせるドロゴ王の家臣は、よそもののデナーリスの言いなりであるドロゴ王にも腹を立て内紛が起きたが自分の力を見せつけ、王に君臨し続ける。

 

ウィンターフェルにて

父が投獄されたことを知り、母が不在であるためロブが軍の指揮を執ることに。
北部の連合軍と共に、南に進軍する

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