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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章 # 9 ベイラー大聖堂

投稿日:2017-06-25 更新日:

イヤイヤ、かなりのスピードで話しが展開するし・・・・
登場人物が、どんどん入れ替わる~(笑)
ラストが衝撃でした

第1章:七王国戦記

#9 ベイラー大聖堂 あらすじ

2万の兵を率いたロブはラニスター軍のいる南へ進軍するため、双子の城を持ち、トライデント河の関門橋を支配するフレイ家のウォルダー公と交渉することに。
ペントスでは、負傷したカール・ドロゴが瀕死の重傷に。妖女にタブーとされている魔術を使わせ治療を試みる。
王都では、ヴァリス公が投獄されているエダードに、剣士としてウィンターフェルの領主としてのプライドより娘の命を案じよと助言。エダードはベイラー大聖堂に立ち民衆の前で反逆の罪を告白する決意をする。


 

展開早すぎて驚くだけどその分面白い
その代わり、1話しずつ自分なりにまとめないと、理解できないまま先を観ることになってしまいがち

さっそくまとめておこう

 

<私なりの解釈 ネタバレ含む>

ラニスター陣軍

父:タイウィンが息子:ティリオンに「お前の仲間と共に、先発隊として進軍せよ」と命令。
ティリオンはロブ率いる北軍との戦いのために、山賊仲間を引き連れて戦いました。
武器が当たり戦わずして意識を失ったティリオン。カレが意識を取り戻した時には、ラニスター軍が勝っていました。
しかし、なんかおかしいな・・と思うティリオン。
ティリオンのそばにいる剣士(アイリ城で代わりに戦ってくれた兵士)はブロンと言うらしい。

 

ウィンターフェル軍 → 南に進軍中

ロブ率いる北軍が南に進軍するためには、トライデン河を渡らなければならないのに、河にかかる関門橋(クロッシング橋)を支配するのは、フレイ家。フレイ家は、キャトリンの出身家:タリー家(リヴァーランを制する)に忠誠を誓っている関係であるけれど、一筋縄でいかない老公:ウォルダーとの交渉の末、進軍できることに。
交渉内容には、ロブとアリアがフレイ家の血筋と結婚する条件も。

フレイ家の兵士も北軍に加わり、南下してラニスター軍の一部に奇襲攻撃を加え、2千もの兵士を失ったが、ジェイミー・ラニスターを生け捕りし、捕虜に。エダードと娘ふたりの解放をジェイミーを使い交渉するつもりらしいが・・・

 

キングス・ランディングにて

投獄されているエダードに、ヴァリス公は「剣士や領主としてのプライドよりも娘の命乞いをするべきだ」と忠告され、エダードは決意する。
ラストシーン。ベイラー大聖堂にて反逆の罪を民衆に告白し、ジョフリー王の誕生を認めたが、エダードに神の慈悲はなく、ジョフリー王が「首をはねよ!」と命令し、エダード死んじゃいました・・・。あぁ思ってるより早い展開ロブたちがジェイミーを捕虜にした効果はゼロになりました

 

ペントスにて

ドロゴ王は瀕死の重傷に。倒れたカール(王)の変わりに部下たちに指令を出すデナーリスを認めないドスラク人。彼らには血筋など関係なく、強いものがキングと言う考え。子どもも身ごもってるカリーシ(女王)でも、そんなことは関係ない彼らを前にして、デナーリスは、禁止されてる魔術を妖女にするよう命令します。
そんな時、デナーリスが産気づきました。さて、どうなるのか・・・

 

ザ・ウォールで

モーモント総師をホワイト・ウォーカーから助けたことで、ジョンはモーモント総師から認められ、特別な剣(ロング・クロウ)を与えられる。
しかし、エイモン学匠へ届いた手紙にはロブが軍を率いて南へ進軍していることを知り、居ても立ってもいられなくなる。
そのカレに説いたのは、エイモン学匠。そしてカレがターガリエンの末裔であることが発覚。
ジョンは、ナイツウォッチの誓いを立てたが、それを破ってでもロブたちと行動を共にするのか・・・

 

 

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