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ゲーム・オブ・スローンズ 第2章 #2 粛正

投稿日:2017-06-30 更新日:

第2章 王の激突


#2 粛正 あらすじ

母サーセイと叔父ジェイミーの不貞の噂を聞いたジョフリーは、母への腹いせに父ロバートの落とし子を片っ端から始末させる指令を出し、追っ手は“壁”を目指す冥夜の守人の新兵一行とアリアの元にも迫る。シオンは、戦いに船を必要としているロブを助けるため、9年ぶりに鉄(くろがね)諸島の父を訪ねる。王都襲撃の作戦を練るスタニスは、信仰する“光の王”の女祭司メリサンドルに息子を与えると言われ…。


 

ザ・ウォールに向かうヨーレン率いる一行

王都の守人(シティウォッチ)はジェンドリーを探している。
理由は、亡きロバート王の落とし子だからだけど、ジェンドリー自身がその真実を知らないようだ。
アリアは、ジェンドリーに自分の素性を話したが、ジェンドリーは本気にしなかった

 

キングス・ランディングにて

王の手代理をするティリオンに、ヴァリス公(小評議会メンバー)が脅しをかけてきた。
小評議会では、サースィー太后がロブ・スタークからの和平条件書(#1に記入)を破り捨てる。ティリオンは、エダードの遺体だけでも返そうと提案するが、サースィー太后はその意見を無視。

ティリオンは、シティウォッチの指揮官:ジェノスと会食し、売春宿で起こった赤ん坊殺害騒ぎについて問いただすが、誰の指示かは答えなかった。ティリオンは、王の手としてジェノスを指揮官からおろし、(海を望む東の物見城)送りを命令。ジェノスを追放し、新しいシティウォッチ司令官に自分の家臣であるブロンを任命。その行為の起こったサースィー太合から、ロバート王落とし子殺害指示をしたのがジョフリー王だと知る。

 

ザ・ウォール 壁の向こうにて

野人の集落(クラスター)で野営をしてる一行。
サムがクラスターの妻で妊娠中のジリから、ナイツウォッチのメンバーと共に、集落から逃げたいと言っているにで助けられないかと相談を受ける。
サムはお人好しなのか、女子好きなのか(笑)
ジョンは当然、ムリだと拒否したが、その時ジリから「男の子が生まれたら・・・」と何か起こるような中途半端な情報を得る。
その夜、クラスターの男が泣く赤ん坊を高原に置き、その赤ん坊を青い目が光る「ホワイト・ウォーカー」らしきものが連れ去るのを見てしまう。
その直後、ジョンは何者かに殴られる。

 

デナーリス一行

行き先を求めて彷徨うデナーリスたち。周辺の状況に偵察に出かけた部下のラカーロの馬だけが戻って来て、そこにはラカーロの生首が。
ジョラー・モーモントは、カール・ポノかカール・ジェークオの仕業ではないか言う

 

くろがね島にて

シオン・グレイジョイの故郷。シオンは、ラニスター家と戦い、王都を奪還するために、北の王:ロブ・スタークと手を組む作戦を話し、その指揮を自分自身がすると父:ベイロンに話しをするが、ベイロンはスタークの一員となってしまったと息子を侮辱し、協力する気はないと言う。
そして、ベイロンは、娘ヤラ・グレイジョイと共に自分たちの方法で戦うと宣言。
女大好きのシオンが手を出そうとした女性は、姉だったと言う情けない話し(笑)
そして、ベイロン・グレイジョイの息子であり、後継者であるべき自分が、くろがね島では全く認められていない現実を知る

 

ドラゴン・ストーン城

スタニス・バラシオンが正式な王であるべきと、それに向けて家臣たちは、海賊サーンを仲間に入れるなど着々と準備中。
祈祷師の女:メリサンドルが、スタニスに言い寄り「息子を産んであげる」と誘い、まんまと罠にひっかけた感じです。
スタニスには妻がいますが、病気がちであり子どもはいないようです
このメリサンドル、要注意人物のような感じです

 

 

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