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ゲーム・オブ・スローンズ 第2章 #7 義なき男

投稿日:2017-07-04 更新日:

第2章 王の激突

 

#7 義なき男

留守の間に何者かに侍女らを殺されドラゴンも連れ去られてしまったデナーリスは、ドラゴンが“不死者の館”にいることを知る。
シオンはウィンターフェル城から逃げたブランとリコンを追い、近隣の村人を尋問。
捕虜の身から解放されたいジェイミーは、王都からの遣いで来た遠縁の従兄を利用することを思いつく。
一方、壁の北側では、イグリットを連行していたジョン・スノウが野人の縄張りに入ってしまう。


 

ラストが衝撃。でも、あれはブロンとリコン?

キングス・ランディング

サンサが初潮を向かえ、王妃になる資格を得たことになりました。
自分の置かれた運命から、ジョフリー王と結婚することを受け入れているサンサ。
サースィー太后は、サンサに夫は愛さなくても子どもは可愛く愛せるとアドバイスをしました。と、言うのもサースィーでさえジョフリーの傍若無人な振る舞いを押さえることができないそうで、スタニスの艦隊があと3~4日で王都を襲撃するとわかっていても、何も準備しないジョフリーが太刀打ちできるワケありません。王都は陥落するのかなぁ?

 

ロブのキャンプ地で

捕虜となって長いジェイミーだけど、カレの闘争心は消えてなかったようで、同じラニスター家の従兄弟を騙して殺し、脱走をすると言うすさまじいヤツです。しかし、北の軍の兵士に再び捕らえられ戻って来た時、見張り役だったカースターク公の息子が殺されたことで、父親はジェイミーの首を取ると言い出し、収まりにらぬ状態に。
キャトリンは、ジェイミーに話しをしにいくが、冷酷なジェイミーからエダードの落とし子(ジョン・スノウ)の話しをされ、怒りに震え、ブライエーに剣を渡すように命じたところまででした。

確かに交渉に使うべき相手ではあるけれど、ジェイミーを生かしておくことさえ、腹立たしくなりますね
でも、サンサとアリアのことを考えると、ここはガマンしたんじゃないかと思います

 

ハーレンの巨城にて

アリアがジャクェン・フ=ガーに殺害を依頼し、アリアの秘密をタイウィン公に伝えることなく、タイウィン公の目の前で死んだ家臣を目の当たりにして、自分の暗殺を企てているのではないかと、必死で犯人捜しをするタイウィン公。
タイウィン公は、給仕として働くアリアの所作、言葉、利口な姿を日々みているうちに、アリアが高貴の家の生まれであることを確信し、興味を持つ。しかし、スターク家のアリアだとはまだ気づいていない様子

 

クァースで

ドスラク人や侍女を殺し、ドラゴンを奪ったのは、なんと1番懇意を装っていたザロと、魔術師:パイアット・ブリーが仕組んだことで、残りの11人の富豪は会議の場でいとも簡単に殺されました。
ブリー曰く、「不死身の館」にドラゴンがいるらしい。

 

壁の向こう

仲間とはぐれてしまったジョンは、イグレットを捕虜にして仲間のところへ戻ろうとしますが、イグレットの良いように扱われ、とうとう野人の陣地に入ってしまいました。かなりの人数の野人に囲まれたジョン・スノウ。
ジョンって人が良すぎてアホです。レンジャーの長:ハーフハンドのクォリンの指示に従って、すぐに殺害しておくべきでしたね

 

ウィンターフェルで

シオンは、ブロン、リコン、ホーダーそしてオシャがいないことに気づき、彼らを追う。
シオンは領地の民衆に、自分に従わなければこうなると言って子どもの焼死体をぶら下げて見せつけました。
ルーウィン学匠も衝撃的な顔をし、シオンも苦しげでしたが、これはブロンとリコン?
気になるところです

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