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ゲーム・オブ・スローンズ 第2章 #10 勝者(最終話)

投稿日:2017-07-08 更新日:

第2章 王の激突

 

#10 (最終話) 勝者 

スタニスに勝利したジョフリー王は、祖父タイウィンを“王の手”に任命。ラニスター軍と同盟を組み参戦したロラス・タイレルには、サンサとの婚約を破棄して彼の妹マージェリーを王妃にすると約束する。
北の家々がシオンに対し反撃の狼煙(のろし)を上げたウィンターフェルでは、孤立無援となったシオンの部下までも謀反(むほん)を起こす。
デナーリスが“不死者の館”でドラゴンを見つけた頃、“壁”には真の脅威が迫っていた…。


 

シーズン2最終話。めっちゃ面白かった~。
毎回思うけど、そこそこ主要メンバーが、コロッと死んでいく~(笑)

キングス・ランディング

スタニス軍との戦いで劣勢だった王都を勝利に導いたのはラニスター家とタイレル家。
彼らを率いてたのは、タイウィン公。ジョフリー王から「新・王の手」に任命される
そしてタイレル家を参戦させる計画を立てたベイリッシュ公もその貢献を称えられ「ハーレンホール」を与えられることに
これにはびっくり。かなりの報酬。
そしてタイレル家には、彼らの要求でマージュリー(ロラス・タイレルの妹で、レンリーの元嫁)がジョフリーの妃となることが決定。
サンサは、謀反の罪のエダードの娘と言うことで、婚約を破棄される
これでウィンターフェルに帰れると思ったサンサに対し、ベイリッシュ公は「ジョフリーがそんな簡単にオモチャであるあなたを離すわけがない」と言い、自分の力で北へ戻してやろうと言う。これはキャトリンの気を引くための駆け引きに使う気か?

そんなワケで、ティリオンは、命は助かったものの、顔面に刀傷が入る負傷をし、目覚めた。
目覚めた時には、カレの貢献(スタニスに奇襲作戦をかけたり、ジョフリーが逃げたあとの王の軍を率いたこと)は何の評価もされておらず、王の手は解任され、シティウォッチのリーダーだった自分の衛生兵:ブロンもシティウォッチからハズされ、おいしいところを全部父:タイウィン公に持っていかれた状況。
ヴァリス公は、ティリオンが襲われたのは、姉のサースィー太后の策略のようなことを言い、ヴァリス公もこれでティリオンと関わることはないとし、戦いへの感謝を述べたあと、恋人であるシェイを呼ぶ。
シェイはティリオンにペントス(狭い海の向こう)へ行って違う人生をやり直そうと誘うが、ティリオンは自分の生きる道はここにしかないんだと言う。
ティリオン、これからどうなるのかな

 

ブライエニーにジェイミー

キャトリンの命を受け、ジェイミーを王都へ移送中。

 

ロブ・スタークのキャンプ地

結局、フレイ家と婚約しているにもかかわらず、キャトリンの反対をも押し切りロブは、タリサと結婚

 

スタニス・バラシオン

スタニスは王都も奪還できず、自分の弟(レンリー)をも殺してしまったことを今になり後悔中(←遅っ)その怒りを呪術師のメリサンドラに向けるが、メリサンドラは上手く、炎の中にスタニスの勝利が見えるとカレを奮い立たせる

 

アリアとジェンドリーたち

ハーレンホールを脱出して北へと向かっている彼らの前に、ジャクェンが現れる。
アリアは、ジャクェンのような技を身につけたいと話すと、狭き海の向こうの国「ブレーヴォス」に一緒に来るか?と言うが、アリアは今は家族を探し助ける時だと言うと、銀貨を1枚渡し、「今後、自分を探すのなら、ブレーヴォス人にこの銀貨を渡し、”ヴァラー・モルグリス”と言えば良いと伝え、「ジャクェンはもう死んだ」と顔を変えて去っていく

コレ、「あ!」と声が出たほど衝撃的なシーンでした

 

ウィンターフェルにて

城は制圧したものの、シオンが率いるパイク軍は20人。彼らの制圧にスタークが領地とするそれぞれの家軍が、夜中に角笛を吹きながら城を包囲した。
ルーウィン学匠は、シオンに戦いの末に捕虜としてスターク家に来たけれど、シオンはエダードにも大切に育てられたと話し、城から逃げて、ナイツウォッチになれと説得するが、追い詰められたシオンは正しく判断できなくなっていた。
翌朝、500人もの北の領家と戦うぞ!と20人のパイク軍を鼓舞している最中に、部下のドグマがシオンを殴り、意識を失わせる。
ドグマたちは最初からシオンのことをリーダーと認めていないまま。可哀想な運命のシオン。
生け捕りの形でシオンはパイクに連れて帰る様子。
ドグマは、その状況を見ていたルーウィン学匠を槍で突き、大怪我をさせ、ウィンターフェル城を焼き払って戻って行った。

城の地下に隠れていたブロン、リコン、オシャ、ボーダーは無事。ルーウィンは彼らに南に下るのは危険だから、北へ行き、ジョン・スノウに会えと話し、オシャに彼らを頼むと言い残し亡くなる。
彼らは2匹のダイヤウルフと共に北へ向かう

 

クァース

デナーリスは、「不死身の館」にジョラーと家臣と共にやってきて、館の中に入ろうとするが、入れたのはデナーリスのみ。
幻想を見せるような世界が続き、亡くなったハズのドロゴ王と息子に会えたデナーリス。しかし、その幻に惑わされることなく彼女は3匹のドラゴンの元に辿り着くが、黒魔術師パイアットが出て来て、ドラゴンの前で彼女を拘束する。しかし、デナーリスもドラゴンを使えるようになったようで、ドラゴンの吐く炎でパイアットを焼き殺し、ドラゴン3匹を奪還。
幻のようなクァースのものを全部持ち去るよう指示、これで船を買うという。

いよいよ、デナーリスがウェスタロ大陸へとと上陸か?

 

壁の向こう

レンジャーの長:ハーフハンドのクォリンが、ジョン・スノウに本気のケンカをふっかけた
面白がってやらせばいいと野人はふたりを戦わせ、ジョンがクォリンを殺してしまう。
その戦いを見たイグレットは、マンス・レイダーは気に入るだろうと言い、壁の向こうの王国へとジョン・スノウを連れていく
その頃、レンジャーの帰りを待つベースキャンプのサムたちは、3回吹かれた角笛にビビる
逃げ遅れたサムが岩の影に隠れていると、どんどん青い目をしたゾンビが出て来た
そのリーダーらしき物は、ゾンビ馬に乗っていた。サムが見たのは、まさしくホワイトウォーカーだった

 

<感想>

出ました、ゾンビ!
ワクワクしちゃいますね(笑)
しかし、ホワイト・ウォーカーの数はすごかった。
思わず「ウォーキング・デッド」を思い出したのは私だけじゃないでしょうね~

 

 

 

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