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ゲーム・オブ・スローンズ 第3章 #6 登壁

投稿日:2017-07-13 更新日:

第3章 戦乱の嵐 前編

# 6  登壁 あらすじ

フレイ家を味方につけようとするロブだったが、かつてフレイ家の娘との婚約を破棄した彼に対し、正式な謝罪と、彼の叔父エドミュア・タリーを娘の一人と結婚することを条件に突きつけられる。
ロラスと結婚できると考えていたサンサは、ティリオンと結婚させられることになったと知りショックで涙に暮れる。
一方、ジョンと野人たちは“壁”越えを試みる。途中、イグリットの突き刺したパイルで雪崩が起き…。


 

シーズン3の相関図を近々まとめようと思う
そうじゃないと名前が覚えられない(笑)

旗印なき兄弟団とアリアたち

兄弟団の元にメリサンドルたちがやってくる。
メリサンドルは光の王に仕えていた祭司:ソロスがベリックが6度も蘇らせていることを知る。
そしてジェンドリーを連れて行ってしまう。

※ #3でのバラシオンの血を引く落とし子とは、やはりジェンドリーのことだったようです。
ジェンドリーがこの先大きなカギを握りそう

 

ザ・ウォールへ向かうブロンたち

いさかいが絶えないオシャとミーラをたしなめるブロン。
ジョジェンは痙攣するが、ミーラ曰く緑視力(グリーン・サイト)の反動による症状だと言う。
ジョジェンはジョン・スノウを壁の向こう側で見たと言い、敵の中にいると言う

 

シオン

拷問は続く。
シオンのいる場所がどこで、誰になんの理由で拷問されているのかがまだハッキリしない。

※ カースターク家が関係する?ロブの北の軍の関係者か?

 

ルース・ボルトン 

ボルトンは、ジェイミーとブライエニーを手厚く扱い、部下が犯した罪の償いとして、ジェイミーの体力が回復したら王都へ返すと約束する。
しかし、ブライエニーは脱走のほう助の罪で留まるように言う。
王都に返すにあたり、ジェイミーの手首が切り落とされた件に関してボルトン家は関係ないとタイウィン公に伝えるようにと言う。

 

リヴァーラン

フレイ家の使いの家臣と面会するロブ。
北の軍に協力を要請したが、フレイ家としては、ロブの結婚破棄に対する正式謝罪とハーレンホールの土地の権利そしてエドミュア・タリーとフレイ家のロズリンとの結婚を条件にされる。
エドミュアは、北の軍のために犠牲になることを承諾。

 

壁のむこう

サムはジルと赤ちゃんを連れて壁に向かって移動中。
拳(フィスト)で拾った短刀を持ってかえってきたようだ。

ジョン・スノウは野人たちと垂直に立ちはだかる氷の壁を登る。
途中命の危険や仲間との信頼感も危うい中、頂まで登る

 

キングス・ランディング

タイウィン公とオレナ・タイレル(祖母)が話し合っている。
サースィー太后とロラス・タイレルの結婚は求められないと言うオレナだったが、その条件を飲まないのならロラスを王の盾に任命する(王の盾となれば一生独身と決まっているらしい)と脅し、ロラスとサースィー太后の結婚の話しを取り付ける

サンサとロラスのデートを窓から眺めながら、ティリオンとサースィー太后が話しをする。イヤでも父に従うしかないふたり。
ティリオンは、ブラックウォーターの戦いでの評価が低いだけでなく、その戦いのどさくさに紛れて、王の盾に殺されかけたのは、誰の命なのかを問いただす。命令したのは、ジョフリー王だった。

ティリオンはサンサに結婚しなければならない事実を伝える。

一方、王の鉄の玉座の広間で話しをするヴァリス公とベイリッシュ公
お互い駆け引きをする関係であるが、ヴァリス公が「娼婦の館」のロスを情報屋に使っていたことを知ったベイリッシュ公は、ジョフリーの性癖趣味のオモチャとして与えたと言う。彼女は拷問され殺された。

 

 

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