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ゲーム・オブ・スローンズ 第4章 #2 獅子と薔薇

投稿日:2017-07-24 更新日:

2話目にしてもう波乱。衝撃的~。

 

第4章 戦乱の嵐 後編

#2 獅子と薔薇 あらすじ

北へ向かっているブランは雪深い森で不思議な木に触り、謎の声を聞く。
利き腕を失ったジェイミーはブロンを相手に剣術の稽古を始める。いよいよ始まったジョフリーとマージェリーの婚儀。お祝いにティリオンは本を、タイウィンはもう一方のヴァリリア鋼の剣を贈る。宴もたけなわの頃、ティリオンの発言に激怒したジョフリーは、彼に自分の酌取りをするよう命じるが…。


 

ドレッド・フォート城 城主:ラムジー・スノウ

拷問まがいの遊びに興じるラムジー。シオンはその名をリークと呼ばれ、調教されペットのような扱いを受けていた。
そこへ、父ボルトン公と傭兵のロックたちがやってくる。
ボルトン公は、ベイロン・グレイジョイが占領する要塞ケイリンが必要なため、ベイロン公にシオンと要塞ケイリンとの交換で交渉すると言う。しかし、ラムジーは、既にベイロンに打診し、断られたいた。そのことを知ったボルトンは、シオンを拷問し傷つけた行為と、ベイロンに勝手に交渉したことを責め、息子として認めて欲しいのであれば、シオンを連れて要塞ケイリンへ出兵し奪い取れと命令。
ラムジーは、ボルトンにシオンがスターク家の後継者ブロンとリコンを殺害していない真実を伝えると、傭兵のロックにふたりを探せと命令した。

 

北へ向かうブロンたち

ウィアウッドの木を見つける。その木に触れたブロンは、ヴォーグ状態になり、行き先が見えたと言う

 

ドラゴン・ストーン城

メルサンドルは光の王のお告げと言い、スタニスに貢献した妻:セリースの兄であるフロント公など3人を、祈りを唱えながら火あぶりの処刑した。セリースまでメルサンドルに信頼をおいており、スタニスもふたりを止める気もない様子。

スタニス、セリース、メルサンドルが食事中、セリースが娘(シリーン)が不気味で罰を与えるべきと発言。スタニスは娘の手を出すなと指示。セリースはメルサンドルにすべて任せると言う

 

キングス・ランディングにて

ジェイミーは左手だけでは王の盾を続けられないとティリオンに本音を話し、ティリオンの傭兵ブロンと剣術の練習を密かにはじめる。

ティリオンは父タイウィンにシェイの存在を知られ、シェイの命を守るため、厳しいウソをついて彼女をペントスへ送る。
傭兵:ブロンはシェイが船に乗ったのを確認したと言う。

ジョフリーとマージェリーの婚礼の儀が始まる
タイウィン公はヴァリリア鋼の剣のもう1本をジョフリーに捧げる。

宴の最中、叔父であるティリオンをいじり倒すジョフリー。
上手く切り抜けていたティリオンだったが、ティリオンに酌とりをせよと命令。ティリオンが渡したワインを飲んでジョフリーが死亡。
サースィー太后は、ティリオンを捕らえろ!と命令し捕らわれる。
サンサに近づく男。このまま逃げましょうと言う

 

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