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ゲーム・オブ・スローンズ 第4章 #6 裁判

投稿日:2017-07-24 更新日:

第4章 戦乱の嵐 後編

#6 裁判 あらすじ

キングズ・ランディングではティリオンの裁判が始まる。タイウィンとサーセイの仕込み通りティリオンに不利な証言が続き、裁判は一時休廷となる。その間にジェイミーは父と交渉し、自分がキャスタリー・ロックの城主を継ぐ代わりに、ティリオンを死刑にしないことを約束させるが…。
一方、シオンが幽閉されているドレッドフォート城では、姉ヤーラが救出に駆けつけるが、一緒に逃げることをシオンに拒否される。


 

ブレーヴォスにて

スタニスとダヴォスは船でブレーヴォスへ渡り「鉄の銀行」の重要人物3人と交渉する。
スタニスの現状(兵役数=4千人、船=32艘)を聞かれ、融資に値しないと相手にされなかったが、ダヴォスはキングス・ランディングはまだ子どもが王となり、王の手は60代後半のタイウィン公。カレの健康面などを考えたら、正当な王位継承者のスタニスに融資するべきだと話す。
結果、融資された様子。

 

ドレッド・フォート城にて

ヤーラ・グレイジョイ率いる鉄島軍はシオンを助け出すためドレッド・フォート城を襲撃。
ヤーラは犬小屋の檻にいたシオンを見つけ救いだそうとするが、シオンは「オレはリークだ。ここから出たくない」と完全に拒否。
揉めている間にラムジーと家臣たちが犬小屋へやってきて戦いとなる。
ラムジーは、猟犬の檻の扉を開けようとしたため、ヤーラたちは撤退する。「シオンはもう死んだ」と呟くヤーラ。

その後、ラムジーはシオンにお風呂へ入れと勧める。
自分の思い通りであるシオンに満足したラムジーは、「オレのために働け」と命令する。
ラムジー曰く、「おまえは、シオン・グレイジョイを演じろ」と命令される。

 

キングス・ランディングにて

ティリオンの裁判の前に「小評議会」が開かれ、いつものメンバー(ベイリッシュ公はいない)以外に、メイス・タイレル、オベル・マーテルが加わる。議題は、サンダー・クレゲイン(ハウンド)の目撃情報。タイウィン公が殺せと命令。
エッソス大陸ではデナーリスがミーリーンの女王として統治しはじめているニュースが報告される。

その後、ティリオンの裁判が始まる。
ティリオンを陥れたいサースィーは、ティリオンに不利な証言者ばかりに証言させる。
一時休廷時、ジェイミーはタイウィンに「ティリオンは暗殺などしていない」と真実を伝えに行くが、タイウィンは罪をコントロールする立場にないとはぐらかす。その態度にジェイミーは、ティリオンが無罪になれば、王の盾を引退し、キャスタリー・ロック城を統治し、結婚してラニスターの後継者を作ると条件を出すと、即タイウィン公はOKを出す。
ジェイミーは父親の画策にハマったことに気づくが、ティリオンを助けたいがために条件を飲む。

裁判が再開され、証人にシェイが現れる。
ウソで塗り固められた作り話しを続けるシェイの裏切りに耐えられなくなったティリオンは、「この身体で生まれたことそれこそが罪だ」と言い、ジョフリー王殺しはやっていないと主張。決闘裁判を要求した

 

デナーリス

デナーリスは統治するため、民の陳情を聞く。
ある羊飼いはドラゴンの羊を全滅させられたと訴えた。ドラゴンは成竜になり手に負えなくなりつつある。
また、ヒズダール・ゾ・ロラクと名乗るミーリーンの高貴な青年が父親が磔にされているが埋葬の許可が欲しい言いデナーリスは認めた。

 

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