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ゲーム・オブ・スローンズ 第4章 #8 山と毒蛇

投稿日:2017-07-26 更新日:

第4章 戦乱の嵐 後編

# 8 山と毒蛇 あらすじ

ライサの死についてヴェイル(谷間)の諸侯から詰問されるベイリッシュ。サンサが目撃してたとして、サンサも尋問される。
そんな頃、アリアとハウンドがヴェイルの入り口に着き、叔母ライサが亡くなったことを知る。
一方、ミーリーンでは、サー・バリスタンの元にある重大な事実を明かす巻物が届く。
王都では、オベリン対マウンテンの代理闘士による決闘裁判が始まる。


 

ラムジーとシオン改めリーク

ラムジーは、父ボルトンからの命を受け、鉄島が支配する「要塞ケイリン」を降伏させるため、シオンに鉄島の甲冑を着せ、「シオン・グレイジョイを演じろ」とマインドコントロールをし一人で要塞ケイリンへ行かせる。
ほとんどの兵士が死ぬか瀕死の重傷を負い、陥落寸前の鉄の兵士に降伏の書を渡すシオン。
仲間割れもあり、降伏条件を飲んだ鉄の兵士たち。
その後、ラムジーたちは進軍し、全員を殺害し皮を剥ぐなど残虐な行為を働いた。

その後、ラムジーは父ボルトンに要塞ケイリンを手に入れたことを報告。
ボルトンから落とし子のラムジー・スノウから正当な息子ラムジー・ボルトンの名を拝し北の領土を支配する父を助けることに。
シオンはリークとしてマインドコントロールされたまま。

 

高巣(アイリー)城にて

ヴェイル(谷間)の諸侯からライサの死について追求を受けるベイリッシュ。
諸侯たちは息子ロビンを溺愛しているライサが自殺するワケがないとし、ベイリッシュの姪:アレインを尋問すると言う。
しかしアレインは、自分はサンサ・スタークであること、高巣城へ来た経緯を話し、ベイリッシュ公の助けがなければ自分はここにいないこと、ライサがベイリッシュを愛しており結婚したが、嫉妬深く不安定になり月の扉から身を投げたと話し、諸侯たちは納得する。
ベイリッシュ公は、諸侯たちにロビンを王とするのでラニスターではなく、ロビン・アンリ側に付けと話す。

 

ハウンドとアリア

同じ頃、ふたり高巣城に到着。
ハウンドがアリア・スタークを連れてきたとライサに伝えよと言うが、3日前にライサが死んだことが判明
門の前に立ち尽くす。

 

キングス・ランディング

決闘裁判が始まった。
マウンテン VS オベリンの戦いはオベリンが優勢に進む。
最後の一撃をする前に、姉エリアの恨みにこだわるオベリンは、マウンテンに「エリアを犯し殺した。それを指示したのがタイウィンだ」と言わせたがった。その隙をついてマウンテンがオベリンに反撃、目を潰され最後は頭を砕かれ殺されてしまう。

タイウィン公はそれを見て、ティリオンの処刑を宣告 

 

モウルズ・タウン

ジルと赤ちゃんサムが暮らしている居酒屋町にマンス・レイダーとゼン族の軍団が襲いかかった。
一網打尽に殺し続ける野人軍団。イグリットは隠れていたジルたちをサムの泣き声で見つけてしまうが赤ちゃんを見て殺さず去った。

ジョンたちはモウルズ・タウンの惨劇を聞いて、黒の城の襲撃も近いと覚悟する

 

ミーリーンで

ミッサンディとグレイ・ワームはお互い惹かれあっているが、それぞれの生い立ち、状況からこれ以上近づけない。
グレイ・ワームは奴隷になるとき、去勢されている

サー・バリスタンの元に王の手の証印が押された手紙が届けられる
デナーリスと出会った頃、ジョラーは王都のヴァリス公の情報屋だったことが判明。
言い訳をしようとするジョラーだったが、デナーリスは処刑に値することだが、功績を考慮し、追放する。

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