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ゲーム・オブ・スローンズ 第5章 #2 白と黒の館

投稿日:2017-07-28 更新日:

第5章 竜との舞踏

#2 白と黒の館 あらすじ

かつて助けられたジャクェン・フ=ガーにもらった硬貨だけを頼りに“狭い海”を渡ったアリアは、ブレーヴォスに辿り着く。
サーセイの元にはマーテル家からオベリンの死に対する復讐を示唆する物が届き、ドーンにいる娘ミアセラの身を案じたジェイミーはある行動に出る。
ブライエニーとポドリックは、旅の途中に立ち寄った酒場である人物に遭遇する。
一方、黒の城では新たな総帥を決める投票が行われ…。


 

ブレーヴォス

ジャクェンからもらった鉄貨のおかげでブレーヴォスの「白と黒の館」まで連れて来てもらったアリアは、館の門を叩くも、ジャクェンはいないと門前払いされる。数日待つも門が開くことはなく、仕方なくブレーヴォスの町を歩いていると、男たちに絡まれる、とそれを助けたのはアリアを門前払いした男だった。その男は顔を変えたジャクェンだったが、「ジャクェンはここにはいない」と言いながら、アリアを館へ導いた

 

ベイリッシュとサンサ、ブライエニーとポドリック

町の居酒屋で偶然居合わせる。
ブライエニーはサンサに「レディ・キャトリンとの約束」を話すが、サンサはジョフリーに跪いていたことを指摘し、信用できないと言う。
その後、ベイリッシュが指示しアンリ軍に襲われかけるがなんとか回避。
ポドリックは、娘たちに拒否された今、誓いを続ける意味はないのではないか?と言うが、ブライエニーはベイリッシュを信用できないと、誓い続けることに

 

キングス・ランディング

サースィーの元にドーンのマーテル家から脅し印が届く。娘ミアセラのペンダントだった。
マーテル家曰く、オベリン公の死、オベリンの姉の死の責任があると言う。
娘:ミアセラが心配なサーセィーはジェイミーにミアセラを取り戻して欲しいと依頼。
ジェイミーは、傭兵から貴族になるため婚約中のブロンの元へ行き、婚約を破棄させ一緒にドーンへ同行せよと命令する。

サーセィーは「ティリオンの首を持ち帰ったものを貴族にする」と全国にお達しを出すほどティリオンへの恨みを募らせている

小評議会が開かれる。メンバーは皆「王の手」を狙っている。
しかし、会議にはトメン王は出席せず、ジェイミーもミアセラの件で欠席。
サーセィーは、タイレル公は海軍大臣兼大蔵大臣、クァイバーンは密告者の長に任命。
叔父のケヴァン・ラニスターには陸軍長を言い渡すが、ケヴァンはサーセィーが仕切ることに不満を顕わにし、「王から直接聞きたい。お前は太后に過ぎない」と言い捨て、「私は傀儡ではない。兄(タイウィン)とサーセィーに敬意を表して王都に戻り、王に仕える気持ちだったが、自分が必要ならばキャスタリー・ロックに使いをよこせ」と言い捨てて去る。

※ 傀儡(かいらい)=操り人形の意

ドーン

ドーラン大公の元にエラリア・サンドが面会し、「オベリンの死、オベリンの姉の死を黙って見ているのか!」と迫り、ミアセラの指を1本、1本サーセィーに送り届けてやる!と言い出すのをなんとか押さえた。

 

黒の城

第998代目総師を選ぶ投票日が来た。
ソーンがなるだろうと思われた総師選挙前の演説で、サムがジョン・スノウの功績を称え、カレにならついていけると演説する。
投票結果、ソーンとジョンが同数だったが、エイモン学匠がジョンに投票し、ジョン・スノウが総師となる。

 

ミーリーン

反逆者の「ハーピーの息子たち」を捕らえた穢れなき軍団(アンサリード)とセカンド・サンズ。
反逆者への刑について小評議会で話し合いがされる。元奴隷だった男は、「ミーリーンは、特別の地。女王たちが生きてきたところとは違う。慈悲や判決などいらないのです」と訴えるが、デナーリスは「反逆者を裁判にかける」と決定する。
しかし、結局ミーリーンの元奴隷の男は、命令に背き反逆者を殺害し磔にした。
その行為に怒ったデナーリスは、民衆の前で元奴隷の男の罪を伝え、公開処刑をすると宣言。
それを聞いた民衆は「お慈悲を!」とシュプレヒコールが起こった。
しかし、デナーリスはその男の首をはねた。
すると、今まで「ミサ、ミサ(母の意)」と崇拝していた民衆すべてがデナーリスに敵意を向け、声をあらげ石を投げ大混乱となる。

デナーリスの警備を厳しくしたその夜、消息不明だったドロゴンが戻ってきた
しかし、あり得ないほどの大きさに育っていた

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