ゲーム・オブ・スローンズ 海外ドラマ

ゲーム・オブ・スローンズ 第5章 #4 ハーピーの息子たち

投稿日:2017-08-01 更新日:

第5章 竜との舞踏

#4 ハーピーの息子たち あらすじ

サーセイはマージェリーの父メイスをブレーヴォスにある“鉄の銀行”に行かせる。さらに彼女は“雀”たちで構成した自警団を操ってロラスを投獄し、王都からタイレル家を失脚させようと画策。それを知ったマージェリーはトメンに怒りをぶつける。
一方、ミーリーンでは“ハーピーの息子”たちが暴動を起こし、居合わせたグレイ・ワームとバリスタン・セルミーが反撃するが…。


 

キングス・ランディングで

小評議会で、ブレーヴォスの鉄の銀行から催促を受けている報告を受け、サーセィーは大蔵省のメイス・タイレルに、サー・マーリンと共にブレーヴォスへ出向き、話しをつけて来て欲しいと依頼。メイス・タイレルは旅立つ

サースィー太后は再びハイ・スパローに出向き、雀と名乗る信仰者に武装する許可を王から出してもらい、町の治安を守って欲しいと提案。
武装を許された額に印を切り刻んだ雀たちは娼館を襲撃。男同士で愛し合うものたちは裁きにあたるとし、処刑。ロラスも捕らわれ投獄される。
それを知ったマージェリーはトメン王に怒るが、トメンは知らないことだった。
マージェリーはサースィーの仕業と知り、ロラスの釈放をトメンに依頼。トメンはサースィーに抗議するが、サースィーは「私がしたのではない。雀がしたのだから、ロラスの話しはあなたがハイ・スパローとしなさい」と突き放す。
ハイ・スパローの元を訪れたトメンだったが、面会することができず、民衆からは「落とし子、罪の子」などとなじられる。

 

黒の城

サムはナイツウォッチの人数を増やすため、諸侯に手紙を送るサインをジョンにさせる。
そこへメルサンドルが入って来て、ジョンにスタニス軍に加わり、ウィンターフェルへ進軍せよと言うが、ジョンはナイツウォッチの誓いを立てているためできないと断る。すると身体を差し誘惑するメルサンドル。ジョンはイグリットを愛していると言い拒否した。

スタニスは娘シリーンへの愛を伝える

 

ジェイミーと傭兵ブロン

商船に乗ってドーン近くまで来たふたりはボートでドーンへ漂着した。
しかし、偵察のドーンの兵士に囲まれ争いになる。なんとか全員を始末したふたり。

一方、動こうとしないドーラン大公に苛立ち、3人の娘と共にラニスター家に復讐を企てるエラリア。
商船の船長が既にジェイミーをドーンまで乗せたと情報を流しており、エラリアは、ジェイミーがミアセラを連れ出す前にジェイミーを見つけ殺そうと動き出す。

 

ウィンターフェルで

スタークの一族を葬っている地下墓地でキャンドルを灯しながら祈りを捧げるサンサの元にベイリッシュが現れる。
ベイリッシュはサーセィー太后から手紙が届いたため、怪しまれないよう王都へ戻ると言う。
不安がるサンサに、黒の城にスタニス軍が待隊しており、近いうちにウィンターフェルを襲撃。経験豊富な戦歴からスタニス軍が勝つであろうと言う。スターク家の血を引くサンサが北の総督となるはずだと言う。もしもスタニスが失敗してもラムジーを手なづけるのだと言い、出かけた。

 

ヴォランティスで

ティリオンを人質にジョラーはボートでミーリーンへと向かう。
ティリオンは得意に推測でジョラー・モーモントであること、ヴァリスのスパイだったことがバレて追放されたのだと理解する。

 

ミーリーン

ミーリーンの町ではハーピーの息子たちがドンドン力をつけていた。
町で暴動が起こり、巡回していたグレイ・ワームを長とする穢なき軍団(アンサリード)が駆けつけると金の仮面を被ったハーピーの息子たちに囲まれと争いになる。それに気づいたサー・バリスタンも参戦したが、グレイ・ワームもバリスタンも重傷を負い倒れる。

 

-ゲーム・オブ・スローンズ, 海外ドラマ

Copyright© flap nagi style , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.