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ゲーム・オブ・スローンズ 第5章 #5 壁の決断

投稿日:2017-08-01 更新日:

第5章 竜との舞踏

#5 壁の決断 あらすじ

デナーリスはグレイ・ワームとバリスタン・セルミーの死傷の責任を負わせるべく、ヒズダール・ゾ・ロラクら親方たちを、ドラゴンが幽閉されている地下牢に連行。
“壁”ではジョンがホワイトウォーカーを迎え撃つため、野人のトアマンドに援軍を要請する。
一方、ウィンターフェルでは、サンサがボルトン家の犬舎につながれたシオンに遭遇。
船でミーリーンに向かっていたティリオンは、石化人に襲われる。


 

黒の城

ジョンは決断を迫られる中、エイモン学匠にアドバイスを求め、決断する。
ジョンは捕虜のトアマンドを解放しながら、野人を率いて戻り、共に戦わなければ、ホワイト・ウォーカーに殺されてしまうと言い、壁を通ることも、壁の南に住む場所も提供すると話す。
トアマンドは、野人たちはストロルド岬の「堅牢の家(ハードホーム)」にいると言い、ジョンも同行し、壁までの道中、ナイツウォッチに襲われる危険がないことを証明してくれと言う。
しかし、ナイツウォッチのメンバーは、多くの仲間や家族を殺されているので野人と共に戦うと言うジョンの決断には否定的。

翌朝早朝、スタニスは軍を率いてウィンターフェルへ進軍を決める。

ウィンターフェルで

ラムジーは犬舎長の娘ミランダと結婚の約束をしていたが、サンサと結婚することになりミランダを愛人として囲う。
ミランダはサンサに「懐かしいものを見せてあげる」近づき、犬舎の奥のいるシオンと再会させる。

ボルトンと妻ウォルダ、ラムジーとサンサで食事をしている席で、ラムジーはシオンに給仕をさせ、ウィンターフェルを落城させ、弟たちを殺害したことについてサンサに謝罪を強要。
ボルトンは、調子に乗っているラムジーに対し、妻の男の子妊娠を報告、自分の立場が危うい不安を煽り、ラムジーをマインドコントロールする。

サンサのお世話係の女は「北の民はスタークに今でも仕えている」と言い、何かあれば壊れた塔の1番高い窓にロウソクの灯を灯すように伝えた。

 

ミーリーンで

グレイ・ワームは瀕死の重傷を負い、サー・バリスタンは亡くなった。
今回の事件の責任を取らせるため名家の家長を全員捕らえ、墓所へ連れて行き、ひとりをドラゴンの餌食にし見せしめにした。

デナーリスは、サー・バリスタンからは慈悲が必要とアドバイスされ、ダーリオからは、名家の家長を全員処刑するべきだと言われ、名家ヒズダール・ゾ・ロラクからは、ミーリーンの伝統は守るべきだと言われ、何が1番良い選択なのか迷った結果、
伝統の闘技場を再開し、名家の家長と結婚すると言う。

ジョラーとティリオン

ボートでミーリーンを目指す彼らの前に現れた廃墟の町ヴァリリア。ここを通過する必要があるためボートを進めると、上空を悠々と飛ぶドラゴンを目にするティリオン。と、同時にボートの廻りやボートに突然落ちてくるものが!石化人と呼ばれる「灰色鱗(グレイスケール)病」にかかっているものたちだった。
彼らに触られると感染するらしく、ジョラーはティリオンを庇いながら戦うが、石化人に襲われかかり船から海へ身を投げたティリオン。
海の中でも石化人に襲われるがジョラーがティリオンを助けた。
しかし、ジョラーは石化人と接触してしまい、灰色鱗に感染してしまう

 

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