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ゲーム・オブ・スローンズ 第5章 #6 父の仇

投稿日:2017-08-01 更新日:

第5章 竜との舞踏

#6 父の仇 あらすじ

流れ着いた島で奴隷商人に殺されそうになったティリオンは、ジョラーを百戦練磨の戦士だと誇張し、一緒にミーリーンの闘技場に連れて行くよう奴隷商人を説得。
ウォーター・ガーデンズに辿り着いたジェイミーとブロンは、父オベリンの仇討ちを誓うサンド・スネークに襲われる。
一方、ウィンターフェルではラムジーとサンサの婚礼がとり行われていた…。


 

<感想>

タイウィン公が亡くなり、歯止めがなくなったサースィーはやりたい放題。
気にくわなかったタイレル家を新しい正教「雀」を使い、
ロラスだけじゃなくマージェリー王妃まで投獄。
それもこれも全て「私がやったんじゃないの、ハイ・スパローが下した決断よ」
と上手く立ち回る。
サースィーにイラつくわ~

 

キングス・ランディング

王都へ戻ってきたベイリッシュの前にランセル・ラニスターが現れ、「町は大きく変わった」と言い圧力をかけた。
その後、ベイリッシュは、サーセィー太后と面会。以下を報告する

・サンサは生きている
・ウィンターフェルの城主ボルトンと息子ラムジーと結婚する
・黒の城にスタニス・バラシオン軍が大挙しており、近々ウィンターフェルを襲撃するようであること

サーセィーは亡き父:タイウィンがボルトンを北部総督にしたのに、勝手な行動をしていることに信用ならないと言うと

・スタニス軍とボルトン軍を戦わせ、兵力が弱っている勝者の軍を襲撃し壊滅しようと提案。
 アンリ軍は力があるため、ベイリッシュ率いるアンリ軍が力を貸すから、勝ったあと北に総督に自分をしてくれと交渉する。

ロラスの投獄事件を解決するべく王都へ舞い戻ってきた祖母オレナは、サーセィーに抗議するが、サーセィーは正教がやったことで、自分が関与していないと主張。

ハイ・スパローによるロラスの審問が行われることになり、サースィー、トメン王、マージェリー王妃、祖母オレナも同席。
男色であることを完全否定したロラス。その後、マージェリー王妃まで審問されることになるが、「兄に男色はない」と断言。
しかし、その後ロラスの相手であるオリヴァーが審問され、ロラスとの関係を暴露、マージェリー王妃もそれを知っていると証言し、ロラスとマージェリーはオレナの目の前で投獄されることに。
夫であるトメン王は役立たず。

 

ウィンターフェル

サンサとラムジーの婚儀の前夜、ミランダ(ラムジーの愛人)がサンサの手伝いのためやってくる。ラムジーの過去の女の話や、ラムジーの冷酷さを話すミランダにサンサは「あなたは彼を愛しているのね。だけど私はどんな脅しに無屈することはない」と言い放つ。
そして神々の森でラムジーとサンサの婚儀が行わた。リークことシオンがサンサの介添人となる
初夜を迎える時、ラムジーはリークことシオンに「小さい頃から知っているサンサが女になるのを見ておけ」と言い、シオンの前でサンサを乱暴に抱く

ドーン

ドーンの兵士に変装し、なんとかウォーターガーデンに立ち入れたジェイミーとブロン。
許嫁でドーラン大公の息子トリスタンとイチャついているミアセラを見つけ、「今すぐ一緒に出発しよう」と言うジェイミーにミランダは理解できず動こうとしないと、そこへオベリンの娘3人「サンド・スネーク」がジェイミーに襲いかかる。
そこへドーンの兵士たちが割って入り、戦いを辞めさせ、全員を捕らえた。
その後、ドーンの兵士は母のエラリアも捕らえる

 

ジョラーとティリオン

徒歩でミーリーンを目指していたが、奴隷船の男たちに見つかり殺されかかる。
ティリオンはお得意の弁舌で、ミーリーンの格闘場でジョラーが戦い勝つ方が儲かると交渉し、危害を加えられずにミーリーンへと行くことになる

 

白と黒の館

アリアは黙々と死人を清める仕事を続けている。
そんなある日、病気の娘を泉に連れて来た父親が掃除をしているアリアに近づき、「娘の病気は施しようがなく、苦しんでいる」と話しかける。アリアはその少女に近づき、「私も病気で苦しかった時、この泉の水を飲んで楽になった」と作り話をし少女に泉の水を飲ませた。ジャクェンはそれを遠くから見ている。
その後、少女は亡くなりアリアは少女を清めた。と、そこのジャクェンがやってきて、いつも立ち入ることを禁じられている死体が運ばれていくドアが開け放たれ、アリアは足を踏み入れる。その部屋には、死者の顔の塔が何千本も建っている死者の塔の部屋だった。

 

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