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ゲーム・オブ・スローンズ 第5章 #8 堅牢な家(ハードホーム)

投稿日:2017-08-04 更新日:

第5章 竜との舞踏

#8 堅牢な家(ハードホーム)あらすじ

ジョラーとティリオンは、ミーリーンの大ピラミッドでデナーリスに謁見する。
サンサがウィンターフェルから逃げたがっていることをラムジーに密告したシオンは、サンサに責められるなかでブランとリコンを殺していないと告白する。
一方、“堅牢な家”に到着したジョンとトアマンドは野人たちを集め、ホワイト・ウォーカーが襲ってくる前に“壁”の南に避難するよう伝えるが…。


 

ウィンターフェル

サンサは密告したシオンを責めたて、追い込まれたシオンは思わずブロンとリコンを殺していない事実を話してしまう

ボルトンは、スタニス軍の兵力が弱まっていることを知り、ウィンターフェル城は堅牢であり、簡単に落城しないため待ち受ける作戦を取ると言うが、ラムジーは兵力が弱いこの時こそ叩きのめすチャンスだと言い、先鋭部隊20人で奇襲攻撃をかけると言う

 

キングス・ランディング

サーセィーも投獄されている
クァイバーンが面会に来て、罪状(姦淫、大逆、近親相姦、ロバート王殺害)であることを知る。
クァイバーン曰く、「告白すること」が牢獄から出れる唯一の道だと説くが、サーセィーは平民に屈する気はないと言い放つ。
王都では上学匠パイセルが王の手となり叔父ケヴァン・ラニスターを呼び寄せ、小評議会を仕切っていると言う
サーセィーはクァイバーンに叔父か息子(トメン王)を牢獄に呼んで欲しいと言うが、サーセィーに協力するものは誰もいない現実を突きつけられる。

 

ジョンとトアマンド → 堅牢な家(ハードホーム)へ

ハードホームに着いたトアマンドは、上の者を集めて話しをしたいと言うが、トアマンドを裏切り者と罵り、襲いかかってくる者もいて、クロウたちと野人の確執は大きかった。
なんとか話し合いの場がもたれ、ジョンは「ホワイトウォーカーや、死の軍団がやってくる前に南に移動し、共に彼らと戦おう」と言い、協力するならドラゴングラスを譲ると話すが、約半分弱ほどの賛同しか得られなかった。

ジョンたちは一部の部族をのせ船で南へ移動しようとしている時、突然雪崩のようなものが発生。
危険を感じたゼン族の長は、門を閉めた。
一瞬の静寂の後、突然、門の隙間、上、下、などから大量の死の軍団が襲いかかり、門は今にも崩壊寸前に。
野人たちはパニックになる。

ジョンはナイツウォッチを指揮して死の軍団と交戦するが、死の軍団の数はあまりにも多く、倒しても倒しても襲いかかってくる。
崖の上にホワイト・ウォーカーの姿を見つけたジョンは、ドラゴングラスを探しに小屋に戻ったが、ホワイトウォーカーがひとり入り込んでおり、ゼン族長がホワイト・ウォーカーと戦うことに。しかし、ホワイト・ウォーカーの剣と相打ちすると、ゼン族長の剣は、いとも簡単に崩れてしまい、ゼン族長は殺されてしまった。
その後、ジョンに襲いかかってきたホワイト・ウォーカーは異常に強く、ボロボロにやられてしまうジョン。
なんとかジョンが総帥からもらったロング・クロウで対抗すると、ホワイト・ウォーカーが粉々に砕けて死んだ。
そのさまを崖の上から見下ろすホワイト・ウォーカー。

その後も、敵の数は減るどころか数が増すばかりだったので、ジョンたちナイツウォッチとトアマンドは船で逃げることに。
ジョンは、船の上からハード・ホームに殺され横たわる野人たちを虚しく見ていると、ホワイト・ウォーカーのリーダー格が現れ、両手を挙げると殺された野人たちが、青い目のホワイトウォーカーとして蘇るところを目撃してしまう。

 

ミーリーン

大ピラミッド前でデナーリスと謁見をしたジョラーとティリオン。
ジョラーは話しを聞いて欲しいと訴えるが、デナーリスは一切拒否の態度。
ティリオンは、デナーリスこそ鉄の玉座に座るべきひとであると言い、
アドバイザーとしてデナーリスの近くにおいてもらえることに。
しかしジョラーは、追放された

しかし、ジョラーは、闘技場の戦士として戻ってくる

 

白と黒に館

ジャクェンから「別のものにならなれる」と言われ、アリアは「牡蠣を売り歩く少女ラナ」となるレッスンを受ける。

 

 

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