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ゲーム・オブ・スローンズ 第5章 #9 竜の舞踏

投稿日:2017-08-04 更新日:

第5章 竜との舞踏

#9 竜の舞踏 あらすじ

死者たちの猛攻から逃れたジョン・スノウと野人たちは“壁”に到着する。
サンスピア宮では、ドーランがジェイミーを迎え、反対するエラリアをよそにミアセラを王都に帰すことに同意。
貝の商人に扮していたアリアは“鉄の銀行”に訪れたメイス・タイレルを護衛中のマリン・トラントを発見する。
劣勢を強いられているスタニスは、メリサンドルの助言に従うことに。


 

スタニス軍野営地

夜中、侵入者(ラムジーが送った精鋭部隊)によって野営地に火が放たれ、食糧は全焼失、馬も数百頭死ぬなど壊滅的な被害を負ってしまい、大雪と兵力ダウンにより黒の城にも戻れず、ウィンターフェルへ進軍もできない状態に陥る
スタニスはダヴォスに数名を連れて黒の城へ行き、馬と食糧、人員を確保して戻れと指令を出す

スタニスは、四面楚歌の状況をメリサンドルの呪術に賭け、娘シリーンを光りの王の生け贄として火あぶりにしてしまう

 

黒の城

ジョンはトアマンドと共に野人たちを率いて戻ってくる
サー・アリザー・ソーンは納得がいかないまま、指示どおり「黒の城のトンネルの扉を開放」。
大勢の野人たちが南下しはじめる

 

ドーン

ドーラン大公の慈悲深い計らいで、食事の同席を認められたジェイミーは、ドーラン大公から秘密裏にドーンへ入国した理由を問われ、「ミアセラに対する脅迫状だ届いたからだ」と説明。
ドーラン大公は、王都とドーンは同盟国であるとし、サーセィー太后の気持ちを考慮し、ミアセラだけでなくトリスタン(ドーラン大公の息子)も王都へ共に連れ帰って良いと言いだす。ただし、条件は小評議会のメンバー:オベリン(死んだ)の変わりとしてトリスタンを加えるように言う。
ブロン傭兵も、慈悲で無罪放免となる。

その後、ドーラン大公はエラリアを呼び、忠誠を誓わせ、サンド・スネークの娘たちも釈放される

 

ブレーヴォスで、アリア

アリアは牡蠣売りラナとなり、ジャクェンの指示どおり、賭博師に毒を盛ろうと画策しているところに、王都からの使者の船に気づく。
メイス・タイレルの護衛として来たのはサー・マーリンだった。
マーリンに対して恨みも持つアリアは、マーリンの様子を伺いに娼宿まで付いていくが、何もできないまま。

 

ミーリーン

再開された大闘技に大勢の民衆が集まり興奮していた。
第2戦目に登場した戦士はジョラーだった。
辛くも勝ったジョラーだったが、デナーリスの背後から命を狙う金の仮面のハーピーの息子たちに気づきやり投げで殺した。
それと同時に、観客席の至る所に隠れていた相当数のハーピーの息子たちがデナーリスたちだけでなく、民衆にも襲いかかり殺し合いがはじまる。
夫のヒズダールはハーピーの息子たちに殺されてしまう。
ダーリオとジョラーはデナーリスを必死で守る。ティリオンもミッサンディを助け、デナーリスたちと共に逃げるが、闘技場の真ん中でハーピーの息子たちに囲まれてしまう絶体絶命の状況に。
デナーリスは、目を閉じドロゴンを呼ぶ・・・と、空からドロゴンが現れハーピーの息子たちに向かって火を吹き、食いちぎる。
ハーピーの息子たちが投げた矢がドロゴンに刺さるもドロゴンは戦い続ける。
デナーリスは、ドロゴンの矢を抜いてやりながら、ドロゴンの背中に乗り、空高く飛んでいった。

 

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