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ゲーム・オブ・スローンズ 第5章 #10 慈母の慈悲(最終話)

投稿日:2017-08-04 更新日:

<感想>

シーズン5は、1~4に比べて刺激が少なめだったな~と思っていたけれど、
最終話の10話、すごかったわっ

イヤ~、釘付けで見てしまいましたし。

ネタバレになりますが、先に感想を言わせてもらいます。

シーズン1から、見るとイライラするほど気にくわなったサーセィーさん。
今でも好きじゃないですけど、演じてる女優がすごいわ。女優魂に感服です。

そんでもって女司祭メリサンドルに散々振り回された、ややアホのスタニスさん。
彼のスタニス軍は全滅で、レンリーの仇を討つためスタニスを憎んでいたブライエニーにしっかり見つかり、殺されたんかなぁ?
(スタニスの絶滅は見ていないのでわかりません)

で、こんな形でここで死ぬ~?と衝撃だったのがジョン・スノウ
マジかぁ~😭 ジョンだけはこの先も生きてて欲しかったぞ~

そもそも、政治がここまで混乱したのは、策士ベイリッシュに原因の一旦はあると思うんですよね。
そろそろベイリッシュにも、罰が下っても良いんじゃないかと思いますね。
しかし、ラムジーの存在は恐ろしすぎるわ~。
シオンとサンサはどうなるのか?

面白過ぎて、やっぱりシーズン6をすぐ観てしまいたい‼

 

第5章 竜との舞踏

#10 慈母の慈悲 (最終話)

スタニスがウィンターフェル城の攻撃を開始し、サンサはラムジーが戦に出た隙に脱走を試みる。
ブレーヴォスではマリンに対する復讐を誓ったアリアが彼を追い娼館に潜入する。
ダーリオとジョラーはドラゴンとともに去ったデナーリスを探しに北へ向かうことに。
独房生活が耐えられなくなったサーセイはついにハイ・スパローに対し罪を告白するが…。


 

スタニス野営地

雪が止み、暖かさが戻って来た。メリサンドルは、自分の功績のように言いスタニスに甘えるが、スタニスは冷たくあしらう。
スタニスは、ウィンターフェルへ進軍すると言うが、半分もの兵士が馬もろとも脱走し、妻セリースが首つり自殺した。
(娘の生け贄に兵士がドン引きしたと思われる)
そんな中、メリサンドルはひとりで野営地を去ったと報告が入る。
スタニスは、徒歩でウィンターフェルへ進軍する。

ウィンターフェル

スタニス軍に進軍を知り、慌ただしくなるウィンターフェル。
その混乱の中、軟禁されていた部屋からサンサは自力で脱出。
壊れた塔の上の窓でロウソクの灯を灯す。
しかし、ブライエニーはスタニス軍とボルトン軍との戦いを知り、その灯りを見ないまま、離れてしまう。

ボルトン軍は、大軍でスタニス軍へ襲撃。
スタニス軍は大敗する。
大怪我を負いながらも生きてきたスタニスの前にブライエニーが現れ、「レンリーを殺したのはお前か?」と確認。
認めたため、スタニスに剣を振り下ろすブライエニー

大勝を治めたボルトン軍がウィンターフェルに戻ってくる
サンサはなんとか脱出しようとするが、ミランダとリークが行く手を阻む。
ミランダは、「お前は子どもさえ産めれば、他はどうなっても良い存在だ」と言い弓矢を構える
そのミランダの弓矢からサンサを守ったのはリークことシオン。
ミランダは、上階から下に落ちて死んだ。

シオンはサンサに「ボルトン軍が戻ってくる。逃げるなら今しかない」と言い、ふたりで城外に向かって飛び降りた。

 

黒の城

ジョンはサムに以下のことを話す

・ホワイト・ウォーカーが死人を生き返らせたこと
・ホワイト・ウォーカーと死の軍団の数は数万人規模
・ロング・クロウだけがホワイト・ウォーカーに有効だった

以上のことからヴァリリア鋼だけがホワイト・ウォーカーを殺せる武器と推測される。
サムは、オールドタウンへジルと赤ちゃんサムと共に行かせてくれと頼む。
サムは片腕がいなくなるのはツライと言うが、サムは学匠になり必ず戻ると約束、旅立った。

ジョンの元にダヴォスがやってきて、スタニスの伝言を伝える(食糧、馬、人員の協力の件)
その時、メリサンドルがひとり馬でやってくる
ダヴォスはスタニス軍のこと、シリーン(スタニスの娘)のことを問いただすが何も語らないメリサンドル。

その夜、ジョンの部屋にオリー(少年)が「叔父さん(ベンジェン・スターク)の消息を知っていると言う野人がいる。すぐに来て欲しい」と呼びに来る。ジョンがその場所まで行くと「反逆者」と書かれたプレートがあり、サー・アリザー・ソーンが「守人のために」と言いながらジョンを刺すと、次々と野人との協力に反対するナイツウォッチが「守人のために」と言いながら刺し、オリーまでもがジョンを刺し、ジョンは死んだ。

 

キングス・ランディング

牢獄の日々に疲れ果てたサーセィーは告白することを決意。
ハイ・スパローの前で、ランセル・ラニスターとの姦淫は認めたが、子どもの父親がジェイミーと言う近親相姦のウワサは事実ではないと断言する。サーセィーはこれで城に戻れると思っていたが、ハイ・スパローは他の罪状については裁判で明らかにすると言う。
サーセィーは「慈母の慈悲を賜りたい」と懇願。ハイ・スパローは贖罪を行うならば城へ戻れると言う。

それは髪を切り落とし、真っ裸で神殿から城まで、民衆の前を歩いて辱めを受ける余りにも酷い贖罪だった。
民衆から暴言を吐かれ、物と投げられ、糞尿をかけられ・・・それでも城まで辿り着いたサーセィー。
クアィヴァーンが手厚くサーセィーを迎え、新しい王の盾(クァイヴァーンの実験)が紹介される。

 

ドーン

ドーラン大公の計らいで、船で王都へ戻ることになったジェイミー、ミアセラ、フィアンセのトリスタン公、ブロン傭兵。
桟橋で見送りするエラリアは、ミアセラに別れのキスをした。

船の中で、ジェイミーはミアセラに事実を話そうとするが、ミアセラはジェイミーが父親であることは気づいていたと言い、抱き合うと・・・ミアセラは鼻血を出し、意識を失い死んでしまう。
(エラリアが口に含んだ毒で、ミアセラを殺したのだった)※ 恐るべし女の怨念

 

ブレーヴォス

サー・マーリンの趣味は、幼い少女を痛めつけることだった(変態)
3人の少女がサー・マーリンにムチを打たれていたが、ひとりだけ叫び声をあげない少女がいて、興味を持ったマーリンは彼女だけを執拗に痛めつける。おなかを蹴られ、うずくまる少女。と、少女は不意をついてマーリンにナイフを突き立て、両目を潰した。
その少女は「数多の顔の神」から顔を借りて別人となっていたアリアだった。
アリアは、最後にはマーリンの首を斬り殺害。

借りたフェイスを密かに返そうとしたアリアあったが、ジャクェンと助手の女の子に見つかり、「謝って絶った命は、命でしか償えない」と言い、ジャクェンが毒薬を飲み死ぬ。
死んだジャクェンを前に泣き叫ぶアリアだったが、後ろにジャクェンが立っていた。
死んだジャクェンは、誰でもないと言う。アリアが顔を触ると、次々とフェイスが剥がれ、最後はアリアの顔に。
と、同時にアリアは両目の視力を失ってしまう。

 

ミーリーン

ドロゴンに乗って去ってしまったデナーリスを、ジョラーとダーリオが探しに行く。
混乱のミーリーンをティリオン、ミッサンディ、グレイ・ワームが中心となり統治することに。
遅れてヴァリス公もミーリーンに到着し、情報屋として動く。

何処かわからない場所に降り立ったデナーリスは、ドロゴンにミーリーンへ戻りたいと言い、乗っかるが、ドロゴンは、ケガをし疲れ果て動こうとしない。
食べるものもなく、デナーリスはひとりで歩き始める。と、デナーリスを大勢の騎馬軍が取り囲んでしまう

 

 

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