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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #2 故郷

投稿日:2017-08-04 更新日:

<感想>

ラムジーさん、サイコパス過ぎ~😱 
ラムジーのこれからの暴走が怖いけど興味ひかれる~

鉄島の暴君:ベイロンが亡くなり、シオンは故郷へ戻りやすくなったのか。

ジャクェンとアリアのstory、マジでワケがわかりません
そもそもアリアは、殺したいほど恨みを持っているひとが何人もいるワケで、それはアリアとしての恨み。
「何者でもない者」になったら、それらは実行できないと思うのだけど・・・?

黒の城。ジョン・スノウが息を吹き返したところで2話が終わりました。
分かってたとは言え、ジョンが生きかえる展開はうれしかったし、面白いです

三ツ目の鴉と一緒に洞窟にいるブロンは、これからどんな役目を果たしていくのでしょう?

 

第6章 冬の狂風

#2 故郷 あらすじ

ブランは三つ目の鴉とかつてのウィンターフェルに立ち、幼少の頃の父ネッドやホーダーの姿を目撃する。
トメンは母サーセイに受罰から守ってあげられなかったことの許しを乞う。
ミーリーンでは、鎖につながれたままのドラゴンが弱体化するのを危惧したティリオンがある行動に出る。
黒の城では、ジョンの死を受け入れられないダヴォスがメリサンドルにある依頼をするが…。


 

ブロンたち

洞窟にいるブロンは三ツ目の鴉と共に狼潜り(ヴォーグ)を行い過去を巡っていた。
ブロンは、ウィンターフェルの過去にいて、目の前で剣術を練習しているのは、幼き日の父ネッドと叔父ベンジェンだった。
そこにウィリスがおり、そのウィリスこそ、ホーダーだった。
今は、ホーダーとしか話せない彼も、子どもの頃は、話をしていたことを知る。

 

サンサ、シオン、ブライエニーとポドリック

4人で黒の城へ向かっていた。
サンサはブライエニーからアリアと出会った時の話しを聞く。
シオンは自分がしてきたことを考えればジョン・スノウに会うことは出来ないし、ジョンはけして許さないと言い、サンサを黒の城まで送り届けたら、馬を一頭くれと申し出る。
シオンは故郷(鉄島)へ戻る決意をする。

 

鉄島

ベイロン・グレイジョイの野望は今や横暴なものとなっていた。
その夜、悪天候の中、中吊り橋を渡ろうとしているベイロンの前に立ちはだかるベイロンの弟。
弟は城主をするには歳を取り過ぎていると言い放つ。ベイロンは生意気な弟を切りつけようとし揉めて吊り橋から落とされる。
翌朝、葬儀が行われベイロンの遺体が海に返される。
王座に座るつもりでいたヤーラだったが、王座は選挙によって選ばれると司祭に言われてしまう

 

ウィンターフェルで

ボルトンはラムジーに対し「お前の先鋭部隊が殺されていたぞ」とイジりながら聞くので、ラムジーは「サンサは必ずジョン・スノウがいる黒の城へ行くから先回りし、ジョン・スノウを殺しましょう」と提案する。
しかしボルトンは、ナイツウォッチを敵に回しては北の領土を手にすることはできないと言い、ラムジーの意見に意を反した。
そんな時、学匠が入って来て「奥方が男の子をお産みになりました」と報告する。
よろこぶボルトン。
ボルトンは、一瞬にして顔色が変わったラムジーを見て「長子はおまえだ」と伝えるが、ラムジーは短剣でボルトンを刺し殺してしまう。

ラムジーは学匠に「北部諸家にルース・ボルトンは敵に毒を盛られて死んだと伝えよ」と命令。
レディ・ウォルダ(ボルトンの妻)と生まれたての赤ちゃんを呼び出し犬舎へ連れて行き、猟犬にふたりを食わせた。

 

黒の城

日没になり、ソーンはダヴォスたちに投降せよと求めたが、ダヴォスらは戦うことを決意。
ドアを壊しはじめたソーンの部下。
その時、黒の城の門が蹴破られ、エッドが連れ帰った野人の援軍が到着。
戦闘となるが、ナイツウォッチたちは野人や巨人族の戦いぶりを見て、戦意喪失。武器を置いた。
その後、ソーンとソーンに加担した指揮官を全員を地下牢に入れた。

ダヴォスは、メリサンドルの部屋を訪れ、黄泉がえりの魔術を使ってくれと頼む。
メリサンドルはすっかり自信をなくしていたが、トライすることに。
蘇りの儀式を行い、呪文を唱えるも、ジョンは生きかえられなかった。
皆が諦め、全員が去った時、息を吹き返したジョン・スノウ。

 

キングス・ランディング

町ではサーセィーの辱めの儀式や、ジェイミーとの近親相姦を茶化して笑い話しにするなど権力を失いつつある。

ミアセラの葬儀のため、部屋を出ようとしたサーセィーは騎士に止められる。
トメン王が太后の身のを守るため、城から出ないように命令したことがわかり、命令に従う。

聖堂ではミアセラの葬儀が行われていた。
トメンは、マージェリーや母親の投獄に何もできなかったことを悔いている。
ジェイミーは、母親と会い、その気持ちを伝えろとアドバイスした。
その後、ジェイミーは、ハイ・スパローと話しをするが、ハイ・スパローの行為を許せないジェイミーは剣に手をかけた。
と、同時に雀たちはハイ・スパローを守るように現れ、ジェイミーは何もできないままハイ・スパローを見送った。

 

ミーリーン

船団は全焼、親方は復権、奴隷商人湾では奴隷商人が売買をはじめるなどミーリーンの統治は厳しい状況に。
その上、墓所にいる鎖に繋がれたドラゴン2頭は、デナーリスがいなくなってから元気がなく食事も食べないと聞き、ティリオンは首輪を外す必要があると自らが墓所へ向かう。
ドラゴン2匹は、ティリオンをなんとか受け入れたようで、無事任務を果たしたティリオン。

 

ブレーヴォスで

盲目で物乞いを続けるアリアの前に、再びジャクェンの助手の女の子がこん棒を持ってやってきてアリアを打ち負かす。
アリアも必死で応戦。突然助手が消え、ジャクェンが現れ「お前は何者だ?」と質問する。
「何者でもない」と答えるアリア。
ジャクェンは、「名を言えば屋根の下で眠らせてやる」とか「名を言えば視力を返してやる」など心が揺れるような問いかけをするが、アリアは全てに「何者でもない」と答え、ジャクェンはアリアに物乞いは終わりだ来いと連れだって行った

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