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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #3 背任者

投稿日:2017-08-04 更新日:

<感想>

ジョンが蘇りました!良かったわ。
メリサンドルに曰く「約束の王はスタニスではなかった」って、つまりはジョン・スノウが約束の王ってことですか~?
ジョンは、ナイツウォッチをやめ(辞められない規則なんだけど)黒の城を出て、何をするつもりなのかな?

ブランが、狼もぐり(ヴォーグ)をして過去ばかり(しかも軽く20年以上前の過去)めぐってる理由がわかりませんが、ブランにしかできない仕事があるはずです。今からそれを学ぶのかな?ホワイト・ウォーカーに関わることかな?

オシャとリコンの存在を忘れておりました😅
第3章の9話、ブランの指示でスタークの旗主であるアンバー家に向かえと言われ、客人として扱われるどころか、アンバー家の交渉材料となったようですね。リコンが成長していました~

デナーリスは、ドスラク人のカール(王)と結婚して、ミーリーンの女王まで登りつめたのに、元に戻ると状況になってますね。
デナーリスがこのままで終わるワケがないので、安心して見てはいますが・・。

 

第6章 冬の狂風

#3 背任者 あらすじ

メリサンドルの魔術で蘇ったジョンは、状況を理解できず茫然とする。
デナーリスは、かつてのドスラク族の王の妻たちが暮らす村に連行される。
ウィンターフェルでは、ボルトン家の援助を求めに来たアンバー公がラムジーにある人物を差し出す。
黒の城では、謀反の罪でアリザーらに処罰を下したジョンが、「俺の務めは終わった」と言い残し…。


 

キングス・ランディング

クァイバーンは情報屋の任務を果たすため、小鳥と呼ばれる子どもたちを手なづけていた。
サーセィー太后はクァイバーンに「ハイガーデン、ドーン、北部に小鳥を送り、ハイ・スパローを操るものが誰なのかを探れ」と指示。
その頃、小評議会が開かれていた。
王の手:ケヴァン・ラニスター(叔父)、メイス・タイレル、オレナ・タイレル、パイセル上学匠が会議をしているところに、ジェイミーとサーセィー太后が加わろうとする。
しかし、皆は不快感をあらわにし、会議の席からふたりが去らないのであれば私たちが去ると言い、皆出て行った。

一方、トメン王はハイ・スパローの元を訪れ、母にミアセラの墓を参らせたいと話すが、ハイ・スパローは、まだ七国の神の裁判が終わっていないのでムリだと断る。
トメンは、辱めの禊ぎを受けても尚許されないことに怒るが、ハイ・スパローに言いくるめられてしまう。

 

ブラン

三ツ目の鴉と共に狼潜り(ヴォーグ)を続けるブラン。
時代は狂王が殺された後であり、若き日のエダードとミーラの父:ハラウンドたちがターガリエンの騎士(サー・アーサー・ディン 暁の剣)と戦うところだった。辛勝したネッドは、塔から聞こえる叫び声を聞き、塔へ登ろうとした時、ブランは思わず「父上!」と叫んでしまう。
空耳を聞いたようにエダードは止まり、廻りを見渡すが、そのまま塔へ登って行った。
ブランは続きを知りたがったが、三ツ目の鴉はブランを現実に引き戻した。
塔で何があったか気になるブランは、ナゼ引き戻したんだと三ツ目の鴉に怒るが、三ツ目の鴉は「属さぬ場所に留まれば戻れなくなる」と言い、「おまえは全てを学ぶ必要はある」と話した。

ウィンターフェル

ボルトン公の死後、ラムジーが執権を取っていた。
ラムジーの元に、アンバー公が現れ、ジョン・スノウが「ザ・ウォール」のを開放したため、1番北に住むアンバーたちが、最初に流入してきた野人と一戦を交えることになるため、協力をしてくれと頼む。
ラムジーは、忠誠を誓えと言うが、アンバーは拒否。新しい形の同盟国となろうと提案。
ラムジーが「どうやってお前を信じろと言うのだ」と問うと、土産を持参してきたと言い、オシャとリコン・スタークをスタークの証明として、ダイヤウルフの首と共に差し出す。

黒の城

息を吹き返し、蘇ったジョン・スノウ。
その後、ジョン・スノウは、反逆者のソーン、彼に加担した指導者ふたり、オリーを縛り首処刑する。

エッドが、「すぐに火葬しよう」と話しかけると、ジョンはエッドにマントを渡し、「燃やすか、着るのか好きにしろ。黒の城はおまえに任せる。私の務めは終わった」と言い、黒の城から出て行くのだった。

 

ヴァエス・ドスラク

ドスラク人に連れられデナーリスは「寡妃の会」の中へ入れられる。
着ていたもの全てを剥ぎ取られドスラクの服を与えられた。
カール・ドロゴの元妃で、ミーリーンの女王であると圧力をかけるデナーリスに対し、偉大だったカールの元妻だったと言う女が、お前の処遇もここで話し合って決めると言い放つ。

 

ミーリーンで

ヴァリス公は、ハーピーの息子たちを導き、穢れなき軍団(アンサリード)と次子(セカンド・サンズ)を殺害した共謀者としてヴァーラと言う女を尋問する。ヴァーラは、「アンサリードもセカンド・サンズも異国の兵士、デナーリスも異国の女王に過ぎない」と言い放ったが、ヴァリス公はヴァーラの息子ドムの名前を出し、脅しをかける。
その上で、ペントス行きの船と、銀貨を用意するから裏で糸引く首謀者を売るよう迫った。

ヴァリスは、ハーピーの息子たちを援助するのは、アスタポアとユンカイの親方たちで、ヴォランティスにも協力者がいることを突き止める。
グレイ・ワームは親方たちを殺すと言うがアンサリードがミーリーンを離れるのは危険だと言い、小鳥を使ってヴォランティスと奴隷商人へ伝言を送ると言い出す

 

ブレーヴォスで

アリアは連日ジャクェンの助手と共に修行する日々。
アリアの死を願うリストには、サーセィー・ラニスター、グレガー・クレゲイン、ウォルダー・フレイが。
しかし、アリアは盲目でも戦えるまでに成長を遂げる。
ジャクェンは、アリアを呼び泉の水を飲ませようとする。泉の水を飲むことに躊躇したアリアに対し、ジャクェンは「何者でもないのなら恐れることはない」と言う。アリアが泉の水を飲むと、アリアの目が見えるように戻った。

 

サム、ジルと赤ちゃん

船でオールドタウンに向かっている。
オールドタウンは、女人禁制のため、ジルと赤ちゃんサムは、サムの故郷である角の丘城(ホーン・ヒル)へ行って欲しいと話し、ジルは受け入れる。

 

 

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