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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #4 異客の書

投稿日:2017-08-10 更新日:

<感想>

サンサとジョン・スノウがようやく再会。よくよく考えたらシーズン1で別れて以来ですよ~。
王子と結婚する夢見るプリンセスだったサンサは、いろんな経験をして強くなりました。ま、サンサが何かをするワケじゃないのでしょうけれど(笑)リコンがウィンターフェルの地下牢に投獄されていると知った限りは、動くしかなくなりましたね。
サイコパスなラムジーさん、恐ろしいです。
ウィンターフェル奪還に、ベイリッシュ率いるアンリ軍が出兵するようですし、北部で大きく動きそうです。

キングス・ランディングでも、自分が陥れるために悪用した「雀」によって、投獄され辱めを受けさせられる結果となったサーセィー。
自分が「雀」の武力を持たせたがために、今や王都の力関係はハイ・スパローの方が上になりつつあるワケで、ここは武力鎮圧しかないと思ったようですね。
血が流れ、死を免れない戦いになりそうな予感がします。

デナーリスはまた這い上がった感じですね。焼けずの女王は強いわ

 

第6章 冬の狂風

#4 異客の書

ジョンが黒の城を出て行こうとしていた矢先、思わぬ客が門前に到着する。
高巣城では久々に戻ったベイリッシュが、兵を集めサンサを助けようとロビンに進言する。
ハイ・スパローはマージェリーを牢から出し、自らの過去を語って罪について諭そうとする。
また、サンサらと別れたシオンは鉄諸島に帰還。
一方、ジョンの元にウィンターフェルから手紙が届く…。


 

黒の城

黒の城を出て行こうとするジョンに、エッドは「堅牢な家(ハード・ホーム)で見たヤツら(死者の軍団&ホワイト・ウォーカー)が来るとわかっていて、ここを去るのか?」と引き留めていたその時、黒の城に来客が。
ブライエニーとポドリックがサンサを連れて来たのだった。ジョンとサンサは抱き合い再会を喜び合う。
ジョンは、黒の城を出て行くが、サンサも一緒にと誘う。しかしサンサは、「私たちが戻るべき場所は故郷」と言い、ウィンターフェルを奪還するためにボルトンと戦おうと言うが、ジョンは「軍隊がない。それに今日まで戦いで多くの大切な人たちを亡くした。もう戦いはうんざりだ」と言う。
メリサンドルは、ジョン・スノウこと真の王だと言い、ジョンの仕えるつもり。

その後、食事中にボルトン家から手紙が届く。手紙には、

・野人の大群に壁を越えさせたことは北部への裏切りだ
・弟のリコンはウィンターフェルの地下牢
・しかし、花嫁を返せば野人とジョンには関わらないが、返さないのであれば、皆殺しの上、サンサも陵辱する

サンサは「怪物が私たちの故郷と弟を奪った。ウィンターフェルを奪還し救わないと」と説得。ジョン・スノウは覚悟を決める。

 

ウィンターフェル

ラムジーに呼ばれたオシャ。
オシャはラムジーを誘惑して殺そうとするが、シオンの話しからオシャのことを知っていたラムジーは逆にオシャを殺してしまう。
リコンは地下牢

 

高巣(アイリー)城

弓矢を練習するロビンだったが、全然上手くなっていない。王となる器もないまま。
ベイリッシュが戻ってくる。
サンサとボルトンの婚姻について追求されたベイリッシュは、ボルトン軍に誘拐されたとし、サンサの動向がバレたのは、あなたの(諸侯)のせいではないかと立場を逆転させる。
そしてロビン王の口で「従姉妹のサンサを助ける必要がある」と命令させ、アンリ軍(谷間の騎士)を率いてウィンターフェルへ向かわせる

 

キングス・ランディング

投獄中のマージェリーは気丈に頑張っていたが、ロラスはボロボロの状態。
マージェリーは「ここで屈しては彼らの勝ちよ」と必死で励ますが、ロラスには気力が残っていない。

サーセィーとジェイミーは、小評議会中のオレナ・タイレルとケヴァン・ラニスターの元へ行き「王家の権力奪回」をするべきだと話し、ふたりに手を組もうと提案。
サーセィーは、自分の審判の前、それより先にある王妃が贖罪を受けさせる前に、タイレルの軍隊を使って王妃を奪還する計画を持ちかける。
ハイ・スパローを守る雀たちとの激しい戦いを想像し、ケヴァン叔父は反対するも、息子:ランセルも取り戻せるのだと説得し、実行することに。

 

鉄島

シオンは故郷に着いてから父の死を知り、次の王を継ぐ者で揉めていることを知る。
シオンは、姉ヤーラが王になるべきだと言う。

 

ミーリーン

ティリオンは親方たちと話し合いの機会を持つ。
親方たちは、「奴隷商人湾から去れ」と要求。
ティリオンは、奴隷がいなくても金儲けはできるが、女王は奴隷を廃止したことを後悔しているとした上で、新制度を導入すると言う。
ミーリーンは奴隷制を廃止するが、その他の地域は新制度を導入するまで7年間猶予を与え、奴隷を開放したものには、金銭保証するのでハーピーの息子への援助をやめろと条件を出し、「これが自由社会だ」と娼婦を与えた。

一方、元奴隷たちは、親方たちと和平を結ぼうとしている異国のリーダー:ティリオンに対し不満を募らせ、女王はいつ戻るのか?と詰め寄る。
ミッサンディがなんとか元奴隷たちを気持ちを抑えたが、グレイ・ワームは「親方たちに逆に利用されるぞ」と警告する。

 

ドスラク

デナーリスがいるだろうヴァエス・ドスラクに着いたジョラーとダーリオは、町に潜入し、今夜、部族の男たちに審判を下されると言うデナーリスと接触。
すぐに逃げようと言うジョラーとダーリオにデナーリスは「考えがある。手伝って」と提案する。

審判のとき。神殿に連れて行かれたデナーリスは部族の男たちの前に立つ。
男たちは、「順番の犯す」や「奴隷商人に売る」など好き勝手に話している。
デナーリスは彼らの言語を使って「私の意見は、どちらもイヤだ」と言い放ち演説をはじめ、「ドスラクは私が率いる」と宣言。
男たちは大笑いしながら「俺たちがお前に仕えると思っているか?」と脅しにかかった時、デナーリスは「いいえ、お前たちはここで死ぬ」と言い。火の焚かれた台を順番に倒し、火事を起こす。
神殿からは出られないように、かんぬきで扉を閉じてあったため、部族の男たちは全員焼き殺される。
大火事の神殿の前に集まったドスラク人たちの前に、炎の中から無傷で出て来たハダカのデナーリスに、皆がひれ伏す。

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