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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #5 扉

投稿日:2017-08-14 更新日:

<感想>

5話は面白かった~。
ホワイト・ウォーカーの誕生の一端がわかり、ホーダーが「ホーダー」としか言えなくなった原因が現実と過去を絡めて明らかになりました。
ジョンとサンサが北部とウィンターフェル奪還のために動きだしました。ダヴォスとメリサンドル、ブライエニーが同行。
ボルトン家とどのように戦うのか興味があります。
しかし、ベイリッシュは胡散臭い。こんな信用できない男はおらん

 

第6章 冬の狂風

#5 扉

サンサはベイリッシュから手紙を受け取りブライエニーを伴って会いに行く。
視力を取り戻したアリアは2度目のチャンスとしてある人物を殺すようジャクェンから命じられる。
鉄諸島では、ベイロンの跡継ぎとしてヤーラとその叔父ユーロンの2人が名乗りを上げる。
壁の向こうにタイムトリップしたブランは、ホワイトウォーカーの長、“夜の王”に見られ腕に触れられてしまい…。


 

黒の城で

サンサの元にベイリッシュ公から手紙が届き、ブライエニーと共にモルズタウン(土竜の町)へ行き再会する。
ベイリッシュは、アンリ軍をケイリン要塞近くで待機させている。ボルトンを倒す支援をすると言う。しかしサンサは、異常性格者のラムジーと結婚するように仕向け、ウィンターフェルに置き去りにしたベイリッシュを信じられず、許せないと怒りをぶつけ、「あなたの助けは不要だ」と言い放つ。ベイリッシュは、これだけは言わせてくれと言い、「あなたの大叔父:漆黒の魚(ブラック・フィッシュ)がリヴァーランを奪還した」と言う情報を話す。

その後、黒の城ではウィンターフェル奪還の作戦会議が開かれた。
北の諸侯の内、アンバー家、カースターク家、マンダリー家はボルトン側についていると分析。
他の北の諸侯(グラヴァー家、モーモント家、サーウィン家)など20以上を訪ね協力を仰ぐことになり、出発するジョン、サンサ、ブライエニーと野人たち。
トアマンドはブライエニーに興味があるようだ
黒の城は、総師をエッドが継ぐ

 

鉄諸島で

新王を決める席で、立候補するヤーラ。しかし家臣からは女王は認められないとの声があがる中、息子であるシオンが戻ったではないかと言われ、皆の前に立つことになるシオン。シオンは姉ヤーラを支持すると演説をし皆の賛同を得ようとした時、ベイロンの弟、ユーロン・グレイジョイが立候補する。
ヤーラは、父を殺した犯人はユーロンではないのか?と問うと、ユーロンはあっさりそれを認め、ベイロンは王の器ではなかったのだと言い放ち、広い世界を見てきた自分こそが王となるべき人材であると訴え、ユーロンを支持するものが出て来て、王となる儀式を受けることになるユーロン。
儀式の最中に、ヤーラを支持するものたちで、全船を奪い、海へと出航したヤーラたち。
鉄諸島は、分裂してしまった。

 

三ツ目の鴉の洞窟で

ブランはヴォーグ(狼もぐり)で、森の子たちが木に縛り付けた男の胸にナイフ(ドラゴングラスか?)を突き刺すと、男の目が青目に変わり、夜の王(ナイツキング)が生まれた瞬間の映像を見てしまう。
ブランはヴォーグから戻り、森の子たちに「君たちがホワイト・ウォーカーを作ったのか?」と問うと、森の子たちは「お前たちが戦う中で仲間が殺され、聖なる木が切り倒された。自分たちの身を守るためだった」と答えた。

その後、眠っている三ツ目鴉を起こそうと這って近づき木を触った瞬間、ヴォーグをはじめてしまうブラン。
そこにはおびただしい数の死の軍団が立っており、その中を進むと4人の馬に乗っているナイツキング(夜の王)がいて、短い毛のナイツキング(たぶんコイツがリーダー)がブランをジッと見つめ、近づきブランの腕を握った・・・とここでブランは大声をあげてヴォーグから目覚める。
「ナイツキングに見られてしまった!」と叫ぶブランに「触られたな」と言う三ツ目鴉。
ブランの腕には掴まれた跡がくっきり残っていた。それを見て三ツ目鴉は「時が来た」と言い、「ヤツらかお前の元に来る。もう防げぬ。印を付けられた。ここからすぐに去れ」と言う。

出発の準備をするミーラとホーダー。と、ミーラは変化を感じ外へ走り出す。洞窟の目の前には既にナイツキングを先頭に、大量の死の軍団とホワイトウォーカーがいた。
森の子たちはミーラに「ブランを連れてすぐに逃げろ」と言い、炎爆弾を投げで戦おうとするが炎に動じることなく3人のホワイト・ウォーカーが洞窟に侵入してくる。

ミーラは逃げようとするが、ホーダーは怖がって動けなくなり、ブランはまだヴォーグをしている。
ミーラは必死で「ブラン起きて!戻って来て。ホーダーの中に入って、ホーダーを動かして!」と叫ぶ。
その叫び声をヴォーグをしているウィンターフェルで聞いたブラン。
三ツ目の鴉は「友の声を聞け」と言う。

ナイツキングのボスが三ツ目の鴉に剣を振りおろすと、ヴォーグ中の三ツ目の鴉は黒い霧となり消えてしまった。
ダイヤウルフのサマーも死の軍団たちにやられてしまう。

森の子たちが自爆でミーラたちが逃げるのを助けてくれて、洞窟の外まで出られたミーラと荷台のヴォーグ中ブラン。
ホーダーが扉を押さえて死の軍団がミーラたちを追うのを必死で止める
ミーラが「Hold the door !  Hold the door ! (扉を押さえて)」と何度も叫ぶ。

その時、ヴォーグ中のブランは、過去のウィンターフェルの少年ホーダーが、痙攣し倒れ「Hold the door , Hold the door」と何度も言うのを見る。
ブランはホーダーが「ホーダー」としか話せなくなったキッカケを見てしまうのだった。

ホーダーが押さえている扉は、死の軍団によって壊され、ホーダーは死の軍団に掴まれ、引っかかれ、刺され・・それでも扉を押さえ続けるのだった

 

ブレーヴォス

視力が戻ったアリアは修行に励む。
アリアはジャクェンから「顔のない男たち」のはじまりについて聞きかされたあと、毒薬瓶を渡され「レディ・クレインと言う女役者を殺せ」と2回目のチャンスを与えられる。
広場で芝居をするレディ・クレインを見ているアリア。しかしその芝居は、父ネッド・スタークが処刑される内容を含んだ王都の話しを喜劇にしたもので、あまりにもひどい父親の描き方に怒りを覚えるアリア。
その後、アリアは役者たちの控え室に入り込み様子を伺う。
館に戻ったアリアは、ジャクェンに「レディ・クレインだけが呑むラム酒の瓶に毒薬を仕込む」と話し、顔を使わせて欲しいと頼むが、ジャクェンから「娘にはまだ早い」と言われ却下され、誰からの依頼なのか?と言う問いにも、「しもべは問いかけはしない」と教えてもらえなかった。

デナーリス

ドスラク人たちを率いることになったデナーリス。
しかし、ジョラーは灰鱗病に犯された腕を見せ、「もうお仕えすることができない。愛しています」と伝え去ろうとした時、デナーリスは「必ず病気を治して戻って来なさい、女王の命令です。七王国を統治するにはあなたが必要だ」と言う。ジョラーはひとりで去って行く

 

ミーリーン

親方と和平を結んで2週間。今のところ危ういながらも平和は保たれつつある。
しかし、ティリオンは「争いを治めたのはデナーリスだと民に示す必要がある」と言い、ヴォランティスの紅の司祭(キンヴァラ)を呼び、力になって欲しいと話す。
ヴァリスは、スタニスを真の王と信じスタニスを操り、最後は殺してしまったメリサンドルの話しをし、キンヴァラを信じるに足りる根拠は?と問うと、キンヴァラはヴァリスの過去のことを(去勢された話)話し出した。その内容は、他の誰もが知らないことだったためヴァリスはキンヴァラに驚くのだった。

 

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