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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #7 砕かれし者

投稿日:2017-08-15 更新日:

<感想>

クレゲイン兄弟(マウンテン&ハウンド)は無敵やね(笑)ハウンド、生きてたわ~
瀕死の重傷を負ったハウンドが死ななかったのは、彼がこの世にまだやるべきことがあると言うことらしいけど、さて、それは何なんだろう。

ハイ・スパローに完全にマインドコントロールされたかに見えたマージェリーだったけど、実は彼女なりの作戦の様子。
マージェリーがオレナの渡した「バラの絵の紙」は何を意味するのか気になるところです。
また、オレナがサーセィーに対し、ぼろくそに非難したシーンは気持ち良かったです。
雀が権力、武力を持つきっかけを作ったのは紛れもないサーセィーですからね

ジョンは足らない兵力でボルトン家と戦うことを決意したようですけど、サンサは誰かに向けて手紙を書いていましたね。きっとベイリッシュにだろうと思います。アンリ軍は大きな兵力ですもんね。

アリアさん、刺されちゃいましたね~助手に。
まだ死なないでブレーヴォスの町を歩いていたけれど、誰か彼女を助けるのかな?
死ぬとは思えないので、気になります

 

第6章 冬の狂風

#7 砕かれし者 あらすじ

ハイ・スパローと話す内に次は祖母の身が危ないと察知したマージェリーは、一刻も早くキングズ・ランディングを去るよう祖母を説得する。
ジョンとサンサはダヴォスと共に北部の名家を周り加勢を求めるが難航。
ブロンと兵を率いてリヴァーラン城に着いたジェイミーは、ブリンデン・タリーに城を明け渡すよう要求する。
真の自分に戻りブレーヴォスを出ようと試みるアリアだったが、謎の老婆に声をかけられ…。


 

生きていたハウンド(サンダー・クレゲイン)

宗教集団のレイに瀕死の重傷を負ったハウンドは助けてもらい、以降この集団と生活を共にしていた。
しかし、仲間とは距離をおかれており、自らも関わりを持たぬようにしている様子。そんなハウンドにレイは「お前が死ななかったのは、神がまだこの世にやるべきことがあると決めたからじゃないのか」と話す。
レイは、仲間の前で自分の過去を話し、やり直せると説法している時、馬に乗った旗印なき兄弟団の男たち3人がやってきて、レイを脅す。

その後、薪を切っているハウンドの元にレイがやってくる。彼ら(旗印なき兄弟団の男たち)は危険だと警告するハウンドに対し、レイは暴力は病気、戦う気はないと話し、「食事だ」と声をかける。ハウンドは、薪を作ってから行くと返事をした。
作業をしているハウンドは叫び声を聞く、仲間の元に駆け寄ると、全員が殺されており、レイも縛り首にされており、怒りの余り斧を持って歩き出すハウンド。

キングス・ランディング

マージェリーは聖堂の中で聖書を読んでいた。そこへハイ・スパローが現れ、マージェリーに世継ぎを生むことは大切なことだと話し、祖母オレナが心を改めないので、気をつけるようにと話す。

マージェリーは司祭女ユネラと共に祖母オレナと面会。
オレナはユネラがいることを嫌い、ふたりで話しがしたいと訴えるが、マージェリーはユネラは真の友ですと突っぱねる。
マージェリーは、「おばあさまは故郷へ戻って」と説得、オレナの手を握った時、何かを渡した。
その行為に、オレナはマージェリーにはまだ正常な精神があると理解したようで、故郷に帰る気持ちを表す。

その後、城で手紙を書いているオレナの元にサーセィーが現れ、お互いの愛するもののために(サーセィーはトメン王、オレナはロラスとマージェリー)手を組もうと提案するが、オレナは「あなたほどむかつく人間に会ったことがない」と言い、「あなたに協力するものはいない。ジェイミーは王都から出ていった、民衆からは嫌われている。ひとりでどうするつもりなのか?あなたも町を出た方が良い」と言う。

リヴァーラン城にて

ジェイミーは、傭兵ブロンを加えてラニスター軍を率いリヴァーラン城に到着する。
ちょうど城の前では、フレイ家の息子たちが漆黒の魚(ブラック・フィッシュ)に対し、エドミュア公を殺すぞ!と脅してリヴァーラン城を奪還しようとしていたが、ブラック・フィッシュには脅し作戦は通じなかった。

それを見ていたジェイミーは、フレイ家に変わり主導権を握り、ブラック・フィッシュと和平交渉をしに行く。
しかしブラック・フィッシュは、サンサとアリアも連れて来ないで和平交渉などできないと言い、2年分の食糧もある。生まれ育ったこの城で死ぬ覚悟はできていると和平交渉を蹴った。

 

ジョン、サンサ、ダヴォスたち

打倒ボルトンに向かい動き出したジョンたち。
野人の陣地へ行き協力を仰ぐ。最初は断った野人たちだったが、「ラムジー・ボルトンは、俺(ジョン)を倒したあと、君たちを殺しに来るだろう。生き延びるためには、野人たちの協力なしには勝てない」と訴え野人たちの協力を得る。

その後、モーモント家と交渉したジョンたち。
領主のレディ・モーモントは少女だったが、領民のことを大切にする立派な領主だった。
レディ・モーモントは、「スターク家に忠誠を誓ったが、他人の戦いのために大切な兵力を出すことはできない」断るが、ダヴォスがレディ・モーモントに対し、「他人の戦いではない。我々の戦いなのです。真の敵はホワイト・ウォーカーと死者の軍団であり、北の領地が協力しなければ、彼らに勝てるはずがないのです」と訴え、62人の兵力を出してくれることに。

その後、グラヴァー家にも交渉に行くが、ロブ・スタークを北の王とし忠誠を誓ったのに、異国の女にうつつを抜かし、鉄の民に城を奪われたのだ。その城を取り戻せたのはボルトンのおかげ。もうスターク家に忠誠を誓う必要はないと突っぱねた。

サンサは、その他の北の領地にも頼もうと言うが、ジョンは今の兵力でやるしかないと答える
(野人2千、ホーランド200、メイゼン143、モーモント62)
サンサは誰かに向けて手紙を書いたのだった

 

鉄諸島のグレイジョイ家

船で国を出たヤーラ率いるグレイジョイ軍。
船を停泊し、娼館で一休みしていた。
おどおどするシオンを見て、ヤーラはハッパをかける。
彼らは船でミーリーンに向かっており、ミーリーンでドラゴン・クイーンのデナーリスと契約を結び、鉄諸島を取り戻すつもりらしい。

 

ブレーヴォス

アリアはブレーヴォスを出るために、奴隷商人湾にいる船乗りに声をかけ、お金を見せて乗せてくれるよう約束を取り付けた。
出国のメドが立ったことで安心し、橋から海を眺めているところに、老婆が「お嬢ちゃん」と声をかけてきたその瞬間、ナイフで腹を何回も突かれる。その老婆は、ジャクェンの助手の少女だった。
アリアは、必死で逃れ橋の上から海に飛び込む。浮かんで来ないアリアを確認し、少女はその場を立ち去った。
アリアは、かろうじて生きていた。腹から血を流しながら町をさまようアリア。

 

 

 

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