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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #9 落とし子の戦い

投稿日:2017-08-17 更新日:

<感想>

題名からして、ジョン・スノウ vs ラムジー・ボルトンエピソード。
でも気になってるのは、ラムジーもそもそも名前はラムジー・スノウだったこと。関係ないんでしょうけど、私は密かに気になってます(笑)

しかし見応えのあるエピソードでした。目が離せない壮絶な戦いでした。
鬼畜ラムジーがジョンの元へリコンを走らせ、矢を放ち射るゲームをはじめた時は、人間のすることじゃないと思いましたもん(涙)またリコンもいとも簡単に死んでしまいました・・・。

サンサはラムジーの死に少しは心をスッキリさせられたかな?
けして援助して欲しくなかったであろうベイリッシュに頼んだほど、ラムジーを恨み、ウィンターフェルを奪還したかったんですね~。

あ、ダヴォスはシリーン(スタニスの娘)が火処刑されたことに気づいた様子。メリサンドルを見る目が怒りに満ちていたので、何かありそうな気がします。

デナーリスもドラゴンを操りミーリーンとドスラク部族を統治した形になりましたね。
ハーピーの息子たちも一掃できたと言うことかな?
鉄諸島のヤーラとは女協定を結び、このふたりが今後の七王国統治に関わりを持つのでしょう。

さぁ、次エピソードは最終話。シーズン6ラストです

 

第6章 冬の狂風

#9 落とし子の戦い あらすじ

ティリオンとの取引に反しピラミッドを攻撃し始めた奴隷主人たちに対し、デナーリスはドラゴンを率いて応戦する。
兵を集めたジョンはラムジーと対峙し臨戦態勢となるが、作戦をめぐりサンサと衝突する。
ミーリーンに着いたシオンとヤーラはデナーリスに謁見し、船の提供と引き換えにヤーラへの鉄諸島の返還を依頼する。
そして、北部奪還とリコンの命をかけ、ついに落とし子同士の戦が始まる…。


 

ウィンターフェルでの戦い ジョン・スノウ VS ラムジー・ボルトン

ラムジーと交渉するジョン、ダヴォス、サンサ。
ラムジーは「ひざまずき降伏しろ。オレを北部総監と認めるならナイツウォッチからの逃亡も反逆した諸侯たちも許そう」と言う。しかしジョンは、「大勢が死なずとも一人死ねば良い。伝統にのっとり一騎打ちしよう」と提案するが、ラムジーはそれを受け入れなかった。

その夜、作戦会議をするジョン、ダヴォス、トアマンド。しかし兵力で明らかに劣るジョンたちは悩ましい状況だった。
皆が解散したあと、サンサはジョンに忠告する。「あなたたちはラムジーの残虐さがわかっていない。罠をかけようとしてもラムジーは逆に罠をしかけてくる」「リコンを助けることはできない」「兵力をもっと増やしてから戦うべきだ」と。
しかしジョンは、これ以上の兵力を集めることは無理だし、戦うしかないと言う。

出陣の朝。
ラムジーの兵力はハンパない数で、それだけで圧倒されるジョンたち。
ラムジーは縄をかけたリコンを連れてやってくる。剣を振りかざしリコンを殺すのかと思いきや、手縄を切り「ゲームを始めよう。兄に向かって走れ!」と言い出す。リコンは必死でジョンの方角に走り出し、それを見たジョンも馬でリコンを助けに出る。
しかし、もう少しのところでラムジーの弓矢がリコンを射り殺してしまった。

ジョンはそれをキッカケにボルトン軍に向かって突撃。
それを見てダヴォスも号令を出す。
ジョンの目前に大勢の騎兵隊が前進して来る。剣を抜きつつも、死を覚悟したジョンだったが、ギリギリで味方の応援が追いつく。
死体の山が築かれていく中で、後ろに控えていたダヴォスも「これでは生殺しだ」と言って突撃し始める。
それを見ていたラムジーは「時は来た。行け」と指示。
ジョンたち全員をボルトン軍の盾と槍を持った兵士が丸く囲い始め、死体の山とボルトン軍に閉じ込められ身動きが取れなくなる。
円の内側で、じわりじわりと追い詰められていくジョンたち。必死で応戦するが囲いを突破できないまま、死体の山に登って回避しようとする仲間の下敷きになって息ができないジョン。
トアマンドも敵に殴られかなりの劣勢に。
やっとの思いで死体の山から這い出たジョンは槍や矢がたくさん刺さり苦しそうな巨人、敵に殴られるトアマンド、困り果てた顔をしているダヴォスを見て敗北を確信・・・と思った時、アンリ軍がジョン側に立って参戦。あっ、言う間にボルトン軍を劣勢にした。
アンリ軍を呼んだのはサンサだった。

劣勢になったのを見て、ラムジーは家臣と共にウィンターフェルへ引き返す
それを追う巨人、ジョン、トアマンド・・・
門を閉め、「ウィンターフェルが落城することはない」と言うラムジー。
しかし、巨人が矢を射られまくりながらも門を破り、城にジョンたちが突入。
半死の巨人を見て、手を貸そうとしたジョンの目の前で、巨人の目を射り息の根を止めたラムジーに怒りMAXのジョン。
ラムジーは、「一騎打ちを望んでいたな。素晴らしい提案だよ」と言いジョンに矢を放つ。ジョンは素早く盾でそれを受けながら、ラムジーに近づき盾で殴り、馬乗りになり滅多打ちした。

ウィンターフェルからボルトンの旗が降ろされ、スターク家の旗が掲げられる。
ジョンたちはウィンターフェルを奪還した。

ラムジーは犬舎で縛られていた。
サンサはそれを檻の外から見ていた。
猟犬がラムジーを襲う。サンサはそれを冷めた目でずっと見つめたあと、きびすを返し、にやりと笑うのだった

 

ミーリーンで

奴隷商人湾に大挙した親方の船からミーリーンの町に向かって火の玉が多数投げつけられ、町は燃やされていた。
ティリオン、デナーリスがいるピラミッドも危うい状況にデナーリスは「親方を磔にし、船を焼き払い敵を一掃して彼らの町を破壊する」と言う。それを聞き、ティリオンは「それではあなたの父:狂王と同じだ」と反対する。するとデナーリスは「別の案がある」と言い出す。

デナーリス、ティリオンは親方3人を呼び降伏条件の話し合いをする。
親方たちは、ピラミッドを明け渡せ。穢れなき軍団(アンサーリード)と通訳はクラズニスのものだから返還せよ。
ドラゴンは始末すると提示する。

それを聞いたデナーリスは、「わかっていないようね。降伏するのはそちらよ」と言い、ドロゴンを呼んで乗っかり、他2頭のドラゴンも呼び、3頭で親方の船をドラカリス(魔術)で焼き尽くす。
町で民に襲いかかるハーピーの息子たちには、ダーリオ率いるドスラク部族でやっつけた。

あっと言う間の出来事に動揺する親方3人に向かい、ミッサンディは「女王は寛大なお方だが、今回の件は許しがたい。罰としてひとりだけ罰を受けてもらう」と言う。親方同士仲間割れし、ひとりだけが助かることに。
ティリオンは、生き残った親方に「女王のお恵みで生き残らせてもらったと伝えよ。そして報復や奴隷制の復活を企てるものが現れた時は、デナーリスとドラゴンが何をやったのか伝えよ」と言われ開放される。

その後、ミーリーンには鉄諸島のシオンとヤーラがデナーリスと接見していた。
鉄水軍の船千隻と船方と引き換えに王座につくことを認めて欲しいと言うヤーラ。
叔父ユーロンの失脚にも協力を頼むヤーラにデナーリスは、「私たちが世界をよりよいものにする。私が七王国の女王だと認め七王国の品格を重んじなさい。今後は略奪や放浪、襲撃や強姦を禁じる」と伝えるとヤーラは「承知した」と言って手を差しふたりは固く握手する。

 

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