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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #10 冬の狂風(最終話)

投稿日:2017-08-18 更新日:

<感想>

全部見ても~た!

オープニングでウィンターフェルのシンボルが、スターク家のダイヤウルフになっていたのがうれしかったな

ネッド・スタークの妹リアナが赤ちゃんを生んでたんですね、で、その赤ちゃんこそがジョン・スノウと言う。
じゃあ父親は誰なんでしょう?ロバート・バラシオンなのか?だとしたら、完全なる王位継承者です

サーセィーさん、絶対に負けない女ですわ。ま、そのせいで息子、娘が亡くなり、とうとうトメンくんまでサーセィーがやったこと(鬼火を聖堂地下で大爆発させること)で自殺に追い込んでしまったんだけど、もうそれはええんかぃ?ぐらい開き直って玉座に座りましたわ~。さすがのジェイミーもちょっと引き気味?

北の王はジョンがなり、王都はサーセィーが王座に座り、海の向こうの女王(デナーリス)は大軍を引き連れてやってくる。
七王国の君主になるのは誰なのか気になります。

第6章 冬の狂風

#10 冬の狂風 (最終話)あらすじ

サーセイとロラスの審判の日。なかなか姿を見せないサーセイを迎えに出たランセルが大聖堂の地下に駆け込む少年を不審に思い、後を追うと…。ミーリーンでは、デナーリスがダーリオに別れを告げ、ティリオンを“女王の手”に任命する。
ブランは、若き日の叔母リアナが居る塔である真実を目撃する。
キングズ・ランディングに戻ったジェイミーは、玉座の間で驚きの光景を目にする。


 

キングス・ランディング

サーセィー太后とロラス・タイレルの審判の日。鐘が鳴り、ベイラー大聖堂では七神による審判が下される。
ロラスは牢獄で震え、サーセィーはレッド・キープ城で支度中。トメン王もまだ城にいた。

上学匠パイセルが大聖堂へ向かうために部屋を出ると、子どもが耳打ちをしてパイセルをどこかへ導く。

七人の司祭が座り、まずがロラス・タイレルが呼ばれた。
ロラスは、「七神の前で罪の告白をする」と言い、レンリー王との関係を告白。罪を受け、タイレルの名と地位、騎士の地位、ハイガーデンの継承権を放棄、妻をめとらず、子ども作らないとし、この身を神に捧げると宣言。
それを受けてロラスの額に雀のシンボルマークが刻みこまれた。
その儀式にたまらず父親:メイスは「許せぬ!」と叫ぶが、マージェリーは「信仰こそが道です」と父親を押さえた。
マージェリーはハイ・スパローに小声で「兄を傷つけるなんて約束がちがう」と言うが、ハイ・スパローは「太后の審判が終われば、これで兄上は自由の身です」と答えた。
しかし、そのサーセィー太后はまだ聖堂に着いていないのだった。

ハイ・スパローはランセル・ラニスターに連れて来るように指示。
ランセルが聖堂を出ると、子どもがまるで何か隠すような様子を見せ走り出した。それを見たランセルは、怪しく思い後をつける。

その頃、レッド・キープ城を出ようとトメン王が立ち上がると、マウンテンが入口に立ち塞がりトメン王を出させないようにした。

パイセル上学匠が連れて来られたのはクァイバーンの研究室だった。「王に呼ばれたのだが、王はどこだ?」と言うパイセルに向かって「あなたには恨みはありません・・」と言うと同時に子どもたちがナイフでパイセルを滅多刺しにした。
子どもたちは、サーセィーとクァイバーンが ”小鳥” と呼んでいたものだった。

一方、子どもを追いかけ地下倉庫まで来たランセルは、キョロキョロしながら子どもを探していると、背後から刺されてしまう。
床の倒れ込むランセル、そのとき、地下倉庫の棚に置かれている樽から緑色の液体が漏れているのに気づき、慌てる。
ランセルは何かを見つけ、奥に向かってほふく前進しはじめる。

その頃、マージェリーは「なにかおかしい」と気づき、「ここに居ては危険だわ、出して!」と叫ぶが、雀たちが立ちはだかり大聖堂から出れなくなる

ランセルは奥のロウソクに向かって必死に這う。彼は気づいていた。緑の液体は鬼火でロウソクの火が鬼火に触れたら大爆破るすることを・・・

突然、大聖堂の地下から大爆発を起こし、大聖堂は吹っ飛んでしまう。

緑色の炎に包まれ崩れ落ちる大聖堂をレッド・キープ城から見ていたサーセィーは笑み浮かべる。
そして、トメンも自分の部屋からその光景を見て、顔をこわばらせる。

地下牢に自分に辱めを受けさせた女司祭ユネラを監禁していたサーセィーは、彼女に復讐するためマウンテンに委ねる。叫び声をあげるユネラを放って部屋を出て行った。

トメン王の元に「王妃が亡くなった」と伝えられた後、静かに王冠をはずし、窓から身を投げてしまう。

双子城から戻って来たジェイミーとブロンはベイラー大聖堂が燃え崩れているのを見て驚く。
レッド・キープ城の中では、クァイバーンが学匠となりサーセィーが七王国の君主として宣言されていた。

 

ウィンターフェル

城を奪還したジョンとサンサ。
ジョンとメリサンドルが話しているところにダヴォスが来て「これが何かわかるか!?」と木馬のオモチャを見せる。
ダヴォスはメリサンドルに、何があったのかジョンの前で話せと迫り、シリーン姫を火あぶりに処したことを話す。
メリサンドルは「軍は壊滅状況で、劣勢だった状況を変えようと仕方なくしたことであり、両親も納得していることだった」と反論するがダヴォスはジョンに処刑の許可を聞く。
ジョンは、今日中に南へ行け。北へ戻り見つけたら処刑だと言い、メリサンドルは出て行く。

城の横のウィアウッドにいるサンサの元にベイリッシュが近づいてくる。
祈っているのか?と聞くベイリッシュにサンサは「もう祈りなど信じない」と答える。
ベイリッシュは、王座に座ることだけを思い描いてここまで来たのだと言い、王の自分の横にいるのは妻であるサンサだと言い、キスをしようとするが、サンサはそれをスルー。ベイリッシュは「あなたこそがスタークの未来だ」と言う

その後、城には北の諸侯とヴェール(谷間)の騎士たちが集まっていた。
諸侯たちからは、野人と同盟を結ぶことに反対するもの、千年に1度の厳冬に備えて故郷で待つと言うものなどで、すっかり戦いは終わったムードになっていた。そんな彼らにジョンは、「戦いは終わったワケではない。真の敵は吹雪と共に来る」と言うとざわめきだす諸侯たち。
その状況を見てモーモント女公が「マンダリー公は息子を惨殺されたのに参戦しなかった。グラヴァー公は忠誠を誓いながら参戦しなかった。サーウィン公はラムジーに父上の皮を剥がされたのに参戦しなかった。モーモント家は覚えている。我々が知る王はただひとり。北の王スタークのみであり、落とし子だろうがネッド・スタークの血が流れている。彼は今日より彼の最期まで私の王だ」と宣言する。
それを聞き、マンダリー公、グラヴァー公もジョン・スノウに忠誠を誓い、それに合わせ、全員が「King of North」と声をあげる。
ジョンは認められた。それを面白くなさそうに見ていたのはベイリッシュだった

 

サムとジリ

オールドタウンに到着したふたり。早速、学匠になるために施設へ行き、黒の城総師の手紙を渡すが、施設の情報では黒の城の城主はモーモントになっているため保留にされたが、図書館は使用OKの許可もらえる。
図書館を見たサムは、あまりの書物の多さに圧倒され、魅了される。

 

ドーン

オレナ・タイレル(祖母)はエラリアに呼ばれドーンにいた。
エラリア・サンドと娘3人から「ラニスターはタイレル家とドーン家に宣戦布告した。生き残るには手を組んで復讐しよう」と言われるが、オレナは息子と孫ふたりを殺されてしまった今、その気持ちが薄らいでいた。
エラリアはヴァリス公をとオレナを再会させる。

 

双子城

リヴァーランを奪還できたことで上機嫌のウォルター・フレイは、「フレイ家とラニスター家はともにある」と演説するが、ジェイミーからは、「奪還したのはラニスターであってフレイ家は城代に過ぎない」とピシャリと言われる。(エドミュア公は双子城の投獄された)

その後、ひとりで広間で食事をしているウォルダーの元にメイドがパイを運んでくる。
ウォルダーはパイを食べながら「息子たちはどこにいるのだ?」と言う問いに「既にそこにいますよ」とメイドがパイを指さした。
ウォルダーは、徐々に状況がわかりはじめ、パイをよく観察すると人間らしき痕跡が・・・
「刻むのは大変でした」と言いながら、顔の手をかけるメイドはマスクを脱いだ。メイドはアリアだった。
「アリア・スタークだ。心に刻め」と言いウォルターの喉をかっ切り殺してしまう。

 

ブランとミーラ

ふたりはベンジェンに連れられウィアウッド(聖なる木)の前に連れて来られる
ベンジェンは「オレはここまでだ。壁はただの氷の壁でなく、昔から魔法の基に建てられている。その先の者から人々を守る強い魔法だ。死者は通れない。オレも通れない」と言い、「大戦が近いオレは生者のために戦う。幸運を祈る」と言って去って行った。

ブランは三ツ目の鴉として覚悟を決めてウィアウッドを触ると、ヴォーグが始まった

以前見た、若き日のネッドが塔の階段を登ろうとしているところだった。
塔の中には、腹部から血を流した妹リアナが。死にかけているリアナを励ますネッド。
リアナは死ぬ間際に「あの子を守って。約束して」と言う。そこに連れて来られた赤ちゃんをネッドは抱く。
その赤ちゃんは・・・・・ジョン・スノウのようだ

 

ミーリーン

船の準備が整い、ウェスタロへの出航の時が来た。
デナーリスはダーリオにセカンド・サンズと共に残り、ミーリーンの治安を守るように言う。しかしダーリオは「自分が仕えるのはあなただけだ。愛している」と一緒にウェスタロへ行きたいと申し出る。しかし、デナーリスは、ウェスタロで力を得るためには同盟を結ぶ必要がある(結婚の意)愛人を連れては行けないと別れる。

その後、デナーリスはティリオンのと話す。
ダーリオとの別れはティリオンが弱みを握られないための提案だったようだが、デナーリスは「私が怖いのは自分にとっても大切だった人と別れたのに何も感じないことだ。早く玉座が欲しい」と言う。
そしてデナーリスはティリオンを「女王の手」に任命。

ついにミーリーンを出航したデナーリス。
そこにはターガリエン家の紋章の帆が。
グレイジョイ家のヤーラとシオンも共にウェスタロを目指していた。
空にはドラゴン3頭が飛び共に向かった。

 

 

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