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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章 #6 血盟の血

投稿日:2017-08-15 更新日:

<感想>

歩けないブランを守るミーラが大変だと思っていたら、救世主現る!
シーズン1以降消えていた、心がイケメンのベンジェン叔父が戻って来ましたね。ジョンに知らせてあげたい気持ちです(笑)
ブランがホワイト・ウォーカーとの戦いの中ではキーマンであることは間違いないようです。

ハイ・スパロー、やるよなぁ~@
ジェイミー、サーセィー、タイレル家はしてやられてしまいましたね。しかも王の盾を解任されたジェイミー。
王室はどうなってくんだか・・。こんな脆弱な王室をよそに、デナーリスは1番使えるドロゴンくんを使って、ガンガン力つけてます。

ウォルダー・フレイのおっさんも、いけ好かんヤツです。
まだ、自分の爪痕を残そうとしてるし・・・。
エドミュア公と娘の婚儀の席での惨劇、忘れるわけありません。あれがひどかった。
そして、その時投獄してたエドミュア公を使うと言う。何をする気なんでしょうか?

アリアの話しは、番外編みたいな存在に私に中ではなりつつあります(笑)
アリアは「顔のないもの」になりきれなかったんですよね。自分を(アリア・スターク)を捨てることはできないんですね。

第6章 冬の狂風

#6 血盟の血 あらすじ

ホーダーを残し森へ逃げたブランとミーラは謎の男に助けられる。
サムとジリは、サムの故郷ホーン・ヒルで母と妹に温かく迎えられるが、野人を憎む父親に冷酷な扱いを受ける。
ジャクェンの指示通り劇団女優の暗殺の機会を窺うアリアは、楽屋で彼女に話しかけられてしまう。
マージェリーは“贖罪の道行き”の罰を受けるべく聖堂前に立たされる。
ドスラクの大軍を率いてミーリーン帰還を目指すデナーリスは…


 

洞窟から逃げ出したブランとミーラ

雪の降りしきる中、ミーラは必死にブランを乗せた荷台を引きずりながら逃げていた。
ブランはまだヴォーグ中で、過去の色んな出来事を見ていた。
しかしミーラの体力は限界に。その時、ブランは目を覚まし「ミーラ、見つかった」とつぶやいた。
その時、ホワイト・ウォーカーがふたりに追いつき襲いかかってきた。
もうダメだと思われたその時、フードを深くかぶった馬に乗った男が現れ、次々とホワイト・ウォーカーたちをやっつけ、ふたりに「一緒に来い」と言い、馬の乗せて走り去った。

安全な場所を見つけ、たき火をし休んでいる3人。ウサギをさばきながらその男は「お前を最後に見たのは子どもの時だ」と話し出す。
ふたりを助けた救世主はベンジェン・スタークだった

※ベンジェン・スターク
 エダードの弟。ナイツウォッチのレンジャーだった。
 ジョンはベンジェンを慕っている。
 レンジャーとして壁の向こうへホワイト・ウォーカーの偵察に
 行ったまま行方不明になっていた

ベンジェン曰く、ホワイト・ウォーカーを探しに行ったが、逆に彼らに見つかり氷の剣で刺され、ホワイト・ウォーカーに変化しかけていたところを、森の子たちがドラゴングラスを使って魔術を止めてくれてと言う。
ブランは、三ツ目の鴉になったが、力をコントロールできないと話すと、ベンジェンは、「自分で覚えろ。ナイツキングが来る前に。早かれ遅かれ彼らは人間の世界にやってくる。その前にお前が待ち構えるのだ」と話した。

 

サム&ジリ

サムの故郷ホーン・ヒルに向かっていた。
サムはジリに「父は野人を毛嫌いしているから、そのことは隠そう」と口裏を合わせる。
故郷ではサムの母と妹タラと再会。ふたりともサムの帰省を喜び、ジリと赤ちゃんサムのことも歓迎してくれた。
しかし、夕食の席で父親はサムにツラくあたる。
そもそも、サムの父親は、サムのことを嫌っていた(剣術が下手、狩りもできない、太っていて本を読むことしかできないと思っている)
サムを罵りまくる父親に腹が立ったジルは、黒の城に下る時、サムがどれだけ勇敢あり、自分を助けてくれたかについて話すと、父親は「黒の城に下る」の言葉尻を捕まえて、「お前は野人なのだな」と怒りまくる。
そして、サムに「野人は厨房で働かせ、落とし子も育ててやる。だが、お前は今夜中にこの城を去れ」と言い放つ。

その夜、サムは一旦はジリと赤ちゃんに別れを告げひとりで旅立つつもりだったが、すぐに思い直し、3人一緒だと言い、家宝であるヴァリリア鋼の剣を持ち出しホーン・ヒルを後のする。

 

キングス・ランディング

ハイ・スパローは、すっかりマージェリーとトメン王をコントロールしていた。
久しぶりにマージェリーと面会したトメン王。マージェリーを心配するトメンに、マージェリーはすっかり改心?したようで、「贖罪の道行き」を受ける覚悟を話す。

マージェリーの贖罪の日。民衆の前に立ち、まさに贖罪の道行きが始まらんとするとき、タイレル公率いるタイレル軍の先頭に王の盾ジェイミーが立ち、祖母のオレナを加わりながら民衆と聖堂の間に割って入り、「マージェリー王妃とサー・ロラスを救いに来た。引き渡せばすぐに帰る」とハイ・スパローに話すが、ハイ・スパローは、「私には引き渡す権利はない。そちらも連れ帰る権利もない」と言い返す。
ジェイミーは、「バラシオン家の名において、再び名家を辱めるなど言語道断だ。マージェリーが歩き出す前に雀たちは皆殺しにする」と迫ったが、ハイ・スパローは涼しい顔で、「神々に仕えて死ぬには私たちの本望。やりなさい」と言ったあと、「マージェリーの贖罪の道行きは行わない。王妃はすでに罪をつぐなった」と言うと同時に、聖堂からトメン王が出て来てマージェリーと手を取り合い「王室と信仰との聖なる同盟関係だ」と宣言し、民衆から拍手が起こってしまう。
面食らうジェイミー、タイレル家たち。

その後、トメン王はジェイミーに対し、王の盾を退き、今後は町の外で王に尽くせと言い渡されてしまう。

 

双子城のフレイ家

ウォルダー・フレイは、息子たちから漆黒の魚(ブラック・フィッシュ)によってリヴァーランを奪還された話しを聞き、怒る。
スターク家たちに自分たちに力を思い知らせてやれ!(ロブ、キャトリンを婚儀の宴で殺したいきさつ)と言い、投獄していたエドミュア・タリー公(キャトリンの弟)を使うことにする。

 

デナーリス率いるドスラク部族

デナーリスとダーリオはドスラク部族を引き連れてミーリーンへ進んでいた。ミーリーンまでは1週間の道のり。
と、突然デナーリスはダーリオをはじめ、大勢のドスラク部族を止めさせ、ひとりで先へ行った。
なんだんだ?となりはじめたころ、デナーリスはドロゴン(ドラゴンの名)に乗って皆の前に現れ、皆を鼓舞し、男達の闘志を仰ぎ、デナーリスに従うことを確認させた

 

ブレーヴォス

ジャクェンからの指示でレディ・クレインの暗殺をするために、芝居を見るアリア。
三文芝居の中で、レディ・クレインの演技だけは素晴らしいと感じたアリア。しかし、ジャクェンの指示でレディ・クレインのラム酒に毒薬を仕込み、楽屋から出ようとしたところをレディ・クレインに声をかけられ話すことに。
レディ・クレインは芝居をタダ見したアリアを責めることもなく、あなたにも女優の素質を感じるわなどと親切にしてくれたこと心が迷いだす。
その後、レディ・クレインがラム酒に口をつけようとした時、そのグラスを払い落とす手が・・・。アリアだった。
そしてアリアは若手女優を指さし「あの女に気をつけて。命を狙っている」と言って楽屋を出て行った。
しかし、ジャクェンの助手の少女はその現場をしっかり見ており、ジャクェンに一部始終を伝え、ジャクェンから「残念だ。才能にあふれていたのに。くるしませずにやれ。」と指示を受ける。
一方アリアは、隠していたニードル(剣)を見つけ出していた。

 

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