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ゲーム・オブ・スローンズ 第7章 #1 ドラゴンストーン

投稿日:2017-08-18 更新日:

<感想>

スターチャンネルに加入していないので、見れないと諦めていたところ・・・ありがとうAmazon!
と言うことで、payしても見たいGOSです✌

アリアはジャクェンに認められずに終わったのかと思いきや、助手の少女に勝ったことで、「誰でもない者」でなく、アリア・スタークでも、マスクを操れるんですね~(今更なにを言うてるねんと言うツッコミはなしで😅)
憎っくきサーセィーにどうやって近づくのか、興味あります

ジョン・スノウは北の王なワケで・・・サンサもいろんな経験をしてきて意見したい人になってしまい、むずかしいですね。
しかも、失敗したら即、北の王になる気満々のベイリッシュも控えているし。
しかし、サーセィーから「赴いてひざまずけ」って・・・それはできないよね~
と言うことは敵対関係になるワケですね。
北からもホワイト・ウォーカーの大群が襲ってくる中、ラニスターに気を取られてる場合ではないだけに、どうするんでしょうか?

知識の城でがんばるサム。サムが出てくるだけで空気が和む気がします(笑)
しかし、個室病棟に入れられ、デナーリスのことを聞いてきたのはジョラーだと思います!

旗印なき兄弟団に加わることになったハウンド。彼がS4 #3で襲った家で一夜を過ごすことになったのも、因果応報ってヤツですかね。
ハウンドがこの世に生かされてる理由ってS6の終わりでありましたが、彼は今、生かされている理由を探しているように思います。

で、デナーリスさんたち、とうとうドラゴン・ストーン城に上陸しましたね~
今まではずっと遠い向こうの人でしたが、これからはガッツリ関わり合うワケですね
女王の手のティリオン VS ラニスター兄弟の構図もあるので、どうなるのかワクワクします

 

第7章 氷と炎の歌

#1 ドラゴンストーン あらすじ

ブランとミーラが黒の城に到着する。
ジョンとサンサは北部の領主たちを集めた戦略会議の場で意見を衝突させる。そんな矢先ジョンのもとに、トメンが死にサーセイが玉座に就いたとの知らせが届く。
ウォルダー・フレイとその一族を一人で始末したアリアは、次は「女王を殺す」とリヴァーランを出る。
一方、シタデル(知識の城)ではサムが、ジョンにとって非常に有益な情報を得る。
ティリオン、グレイジョイ姉弟らとミーリーンを船出したデナーリスは、ついに故郷ドラゴンストーンに到着する。


 

双子城

ウォルダー・フレイは、フレイ家で重要な者を全員集め、宴を開いていた(ウォルダーは死んだはずなのに・・)。
ウォルダーは「我々の今後の方針を話す前に上等のワインで乾杯だ」と言い「我ら双び立つ!」と家訓を叫び宴が始まった。
婚儀でスターク家を惨殺した話しを続けるウォルダー・・・とワインを飲んだフレイ家全員が倒れはじめる。
ワインには毒が仕込まれていたのだった。
ウォルダーは自らの顔を剥ぐと・・アリアが顔を見せる。
生き残ったウォルダーの妻に、何が起こったか聞かれたら、「北部は覚えている、フレイ家に冬来たり」と伝えよと言って部屋から出て行った。

その後、アリアは馬でキングス・ランディングに向かう。

 

ウィンターフェル

城では北部諸侯や野人たちを集め、ジョンが来る脅威に備え

・ドラゴングラスを探す必要があること
・10~60才までの男女問わず全員に戦う訓練をする

と命令する。諸侯の中には「孫娘にまで槍を持たせるのか!」と反対意見も出たが、モーモント女公が「今はそれが必要なのだ。北部人として我がベア・アイランドでは女も子どもも訓練をはじめる」と意見してくれて雰囲気が変わる。

また、ジョンは「守りを固める必要もある」とし、壁の警備を提案。
夜の王とホワイト・ウォーカーが現れた堅牢の家(ハード・ホーム)に最も近い「東の物見城(イースト・ウォッチ)」の警備をトアマンドに依頼し、快く承諾される。

もしも、壁を破られた場合、次に危険なのは「最後の炉端城(ラスト・ハース)」とカーホールド城と考えられ、その城はそれぞれ、ボルトン家側についたアンバー家とカースターク家の城だったため、「裏切り者の城は跡形もなく壊すべきだ」と言う意見も出た。
するとサンサは、「城には罪がないし、要塞とし利用できる。2つの城はボルトンを撃退したものに与えては?」と意見する。
しかしジョンの考えが違った。
「確かにアンバー家とカースターク家はスタークを裏切ったが、1度のことで、それを指揮していたものは両方死んでいるし、過去何百年とスターク家に忠誠を誓っている親族をそれで裁くつもりはない」と言い、新しい諸侯ふたりを前に呼び、新たに忠誠を誓わせ、諸侯からも温かく拍手を受ける。

その後、ジョンはサンサに「諸侯の前でオレの決断に口を挟むな」と言う。サンサは「盲従しろと?」と反抗を見せるが「父やロブより賢くならないと」と意見する。とその時、家臣から使い鴉からの手紙が届く。
そこには「王都に赴きひざまずかねば裏切り者として処する」と書かれていた。
サンサは、「北の敵に気を取られて南の敵を忘れていた?南の敵から身を守る壁がないわ」と言うと、ジョンは「ラニスターはここまで(北)来ないだろう」と言う。
サンサはサーセィー女王はそんな甘くないと言うのだった。

 

黒の城

雪煙の中、ナイツキング(夜の王)率いるホワイト・ウォーカーは進軍を続けている。
その中には、野人や巨人族がホワイト・ウォーカー化したものが大勢いた。
それを見ていたのは、ヴォーグしているブランだっただった。

ミーラはブランを引っ張って黒の城に到着する。
総師エッドは、「野人か?」と問うがミーラはブランがブランドン・スタークであることを伝える。
信じるに足りる証拠はあるか?と聞くエッドにブランはヴォーグで見たこと(堅牢な家であった事件の場所にエッドがいたこと)を伝える。
エッドはふたりを向かい入れることにした。

 

オールドタウンの知識の城(シタデル)

サムは毎日、掃除、給仕、病人の介護を繰り返す下働きの日々。
かなりキツい毎日の中、図書館にカギも持っている学匠しか入れない特別区域があることに知り気になるサム。

ある日、大学匠の手伝いで亡くなった名学匠の死体解剖を手伝っている時に「北部で見たことを調べたいので特別室に入りたいのです」と相談するが、大学匠からは「学匠でもないお前は入れない」と一喝される。
しかし、サムは「でもボクは見たのです・・・死の軍団、ホワイト・ウォーカーを。ヤツらを倒す術を調べるためシタデルまで来たのに、ここの誰もが信じていない」と話す。すると大学匠は、「私たちは疑うことが仕事なのだ」と言いつつも、「多数の書物に似た話があるし、特別区域の書物にもある」と言い。「お前がこだわるのはわかる。お前は見たんだ」とサムの話しを信じてくれた。
その夜、サムは病気の学匠からガキを盗み出し該当する書物を家に持ち帰り読みあさった。
その書物の中に、ターガリエン家が最初に築いたドラゴンストーン城の土の中に多量のドラゴングラスが埋まっていると言う記述を発見。
サムはジョンに知らせるため手紙を書く。

翌日、いつもの病院の下働きで小窓から出された汚物を順番に処理しているサム。
ある小窓の汚物を回収しようとすると汚物入れを持つ手がグッーと伸びた。驚いたサムに「デナーリス・ストーンホーンが来たか?」と聞いてきた。サムは「まだ聞いていない」と返事するが、伸ばされたその手は灰鱗病に冒されていた。ジョラーか?

 

旗印なき兄弟団(ブラザー・フッド)

ベリック・ドンダリオンとミアのソロスたちに加わる形になったハウンド(サンダー クレゲイン)は、廃墟で夜を明かすことになったが、そこで休みたがらなかった。実はハウンドにとってその家は、親切にされたのに家主を襲い、銀を奪って去った農家の家だった(S4 #3)
廃墟の中には子どもを抱いて亡くなっている死体があった。

火で暖を取る兄弟団。火を怖がるハウンドにソロスは近くに寄って火を見つめろと言う。
覚悟を決めてハウンドが火を見つめると、ハウンドの目には氷の壁や海、城や山。矢じり。死人の大群が歩く姿が見えたと言う。
ベリックは、俺たちには使命があるのだとハウンドに言う。

夜中、物音で目を覚ましたソロスが外へ様子を伺いに行くと、ハウンドが墓穴を掘り父娘の死体を葬っていた。

 

キングス・ランディング

城の広間にウェスタロ大陸の地図を描かせているサーセィーにジェイミーは、今や七王国の君主ではなくせいぜい三王国の統治に過ぎないと言う。
サーセィーは、南の敵はエラリア・サンド、西に敵はオレナ・タイレル、北の敵はネッドの落とし子とサンサだと話し、デナーリスがナローシー(海)を渡って来ており、女王の手をしているのは、父とジョフリーを殺した私たちの弟ティリオン、東の敵だと呟く。
ジェイミーはデナーリスたちはドラゴン・ストーンに着くつもりだろうと推測する。
四面楚歌のラニスター家には同盟が必要だと言うジェイミーに対し、サーセィーは王都に招いているものがいると言う。

玉座の間で接見するサーセィーの前にいるのは「ユーロン・グレイジョイ」だった。
「鉄諸島の王であるのか?」と聞くサーセィーに「オレが王になった途端にヤツらは船を奪って逃げ、ドラゴンの女王側についた。正統な王である俺たちで共に連中を倒そう。俺たちはウェスタロで最強の船団だ」と言った。
サーセィーは「見返りは何を望むのか?」と聞くと「世界一美しい女性を妻にしたかった」とサーセィーとの結婚を求めた。
サーセィーは「断るわ」と即答するが、「オレの誠実な気持ちを証明するために次に来るときは贈り物を持ってくる」と言い部屋を後にした。

ドラゴン・ストーン城

デナーリスはドラゴン・ストーン城に上陸する
ターガリエン家が最初に建てた城だ。
作戦室でウェスタロ大陸の地図を前に「はじめましょう」と言う

 

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