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ゲーム・オブ・スローンズ 第7章 #2 嵐の申し子

投稿日:2017-08-24 更新日:

<感想>

イヤイヤ~展開がスピーディー。

ジョン・スノウはダヴォスと共にドラゴン・ストーン城へ出向くことになりました。
北の王と七王国統治を目論むデナーリスとの絡みが楽しみです。
くせ者べーリッシュとウィンターフェルに残されることになったサンサがちょっと心配です。
アリアは、ウィンターフェルへ戻ってくるんでしょうか?

知識の城(シタデル)にいた灰鱗病の患者はジョラーさんでした~。
サムは、黒の城でモーモント総師にお世話になった気持ちも込めて、ジョラーに治療を施しました。
効果が出れば良いけれど。

しかし、何が驚いたってラストシーン。
ユーロン・グレイジョイが華々しい登場でした(笑)
サーセィーへのプレゼントは、ヤーラとエラリアってことでしょうね。
デナーリスはコマを失ってしまいましたね~。痛手じゃないかな。
そしてシオンも、ユーロンの高圧的な態度で動けなくなってしまい、海に逃げてしまいました。
PTSDにもなりますよね、ひどい経験したんだし。

 

第7章 氷と炎の歌

#2 嵐の申し子 あらすじ

デナーリスは故郷に着くなりオレナ・タイレルとエラリア・マーテルを召喚し、サーセイを打倒する戦略を告げる。一方、北へはスターク家と北部諸侯の援軍を得るためにウィンターフェル領主ジョン・スノウに使い鴉を送り、女王デナーリスに謁見し忠誠を誓えと命じる。
サムからの便りで、ホワイトウォーカーを倒すのに必要なドラゴングラスがドラゴンストーンで大量に採掘できると聞いたジョンは、デナーリスからの召喚に応じようとするが・・・


 

ドラゴン・ストーン城

デナーリスはヴァリスに対して不信を顕わにし、狂王仕え(デナーリスの父)、ロバート王に仕え、さらにはヴィーセス(デナーリスの兄)に目をつけ、デナーリスをドスラク人に売った過去を並び立て信用ならないと話すが、ヴァリスは自分の生い立ちを話した上で、「私が真に尽くす相手は王や女王ではなく、民衆です。あなたを鉄の玉座に座らせます」とデナーリスに忠誠を誓った。デナーリスはそれを受け「裏切ったら火あぶり刑に処す」と言う。

メリサンドル(紅の女司祭)がデナーリスを訪ねて来た。
デナーリスはメリサンドルにも懐疑的な態度を見せるが、メリサンドルは光の王のお告げを話し、デナーリスに役割があるように北の王:ジョン・スノウにもあると話す。
壁の向こうから危険が迫っており、ジョンはナイツウォッチの総師として野人を壁の南に招き危機から守ったこと。
北の王として野人と北部諸侯を団結させ、その恐怖に備えようとしているとし、ジョン・スノウと会い、彼がその目で見て体験したことを聞くべきだと話す。
ティリオンはネッド・スタークの落とし子が北の王になったことに驚きながらも、ジョンが信頼できる男であること、北部を治めているのであれば貴重な同盟になること、ラニスター家に父(ネッド・スターク)を処刑され、兄を惨殺され、サーセィーに相当の恨みを持っている情報を伝えると、デナーリスは使い鴉を送ることにした。

その後、デナーリスは、ヤーラ・グレイジョイ、エラリア・サンド、オレナ・タイレルと会議をしていた。
ヤーラは軍隊、戦艦、3頭のドラゴンでキングス・ランディングを攻撃すれば1日で陥落させられると言うが、ティリオンはドラゴンを使えば、大勢の民衆が死んでしまうと反対する。
しかし、エラリアは戦争はそう言うものだとヤーラを擁護、ティリオンと過去のこと(オベリン、ミアセラのこと)を含めて揉めだしたのをデナーリスが止め、「灰の女王になる気はない」と言い、「王都は攻撃しない。全方向から包囲し、食糧不足にする作戦をとる」と言う。
ティリオンは、サーセィーが七王国の諸国の愛国心を煽るだろうから、「ヤーラ・グレイジョイと共にドーンの兵士は船で王都へ向かい、ドーン軍とタイレル軍、七王国の兵士で王都を包囲する」と作戦を伝える。
そして、ラニスター軍の本拠地:キャスタリーロックをグレイ・ワーム率いる穢なき軍団で奪取する作戦も伝えられた。

作戦決行の前夜、ミッサンディはグレイ・ワームの部屋を訪ね、お互いの気持ちを確認。一夜を共にする。

 

キングス・ランディング

タイレルとドーンがデナーリス側についてしまった今、支配は半分以下に減ってしまったサーセィー女王。
彼女は鉄の玉座の間で諸侯たちに、七王国の崩壊を防ぐために団結しなければならないと協力を求めるが、ランディル・ターリー公(サムの父)が前に出て「3頭のドラゴンを連れている。七王国を征服したエイゴンと同じだ。対抗策はあるのか?」と問う。
すると女王の手の役目もしているクァイバーンが「解決策は考えている」と答えた。

その後、クァイバーンは地下室にサーセィーを招き、ドラゴンを標的とした巨大クロスボウを見せる

会合のあと、ジェイミーはターリー公に声をかける(ターリー家はタイレル家の旗主だった)
ジェイミーは「サーセィーに同盟を誓い戦って欲しい」と頼むが、ターリーは、「自分はフレイ家のように婚儀で客の首をかっ斬るようなことはしない。ターリー家はタイレル家に忠誠を誓っている」と答えた。
それを聞き、ジェイミーは南部総督の座をちらつかせ揺さぶる。

 

ウィンターフェル

ジョン・スノウはティリオン(デナーリス女王の手)からの手紙を受け取る。
サンサとダヴォスと”罠か?”について話し合っていた。
ダヴォスは、「死の軍団、ホワイト・ウォーカーたちが壁を越えてきたら、我々だけで倒せない。ドラゴンが吐く火は有効な武器になる」とし、会いに行くことを進言。しかしサンサは反対する。
その後、サムからの手紙も受け取る。

北の諸侯の前で、サムからの情報「ドラゴン・ストーン城の下にドラゴングラスの山があるらしい」を伝え、「そのドラゴン・ストーン城から手紙が届いた。デナーリス女王は鉄の玉座を奪う気らしい。彼女は強力な軍団を持ち、3頭のドラゴンまで持っている。ドラゴングラスと同盟のためにも会いに行くつもりだ」と話す。
サンサをはじめ、諸侯からは反対の意見があがるが、ジョンは「自分は北部のために戦う。皆が見ていないホワイト・ウォーカーを倒すには絶対に同盟が必要だ。危険かも知れないが行く」と言い、留守の間をサンサに任せた。

出発の時、地下墓地にいるジョンの元にベイリッシュが近寄って来てベラベラ話しかけてくる。
ベイリッシュは、ボルトンの戦いで助けたことへの礼を催促。サンサへの愛情も口にしたとき、ジョンは切れる「妹に手を出したらオレが殺す」と。
その後、ジョンはダヴォスと共にドラゴン・ストーン城へ出発した。

 

アリア

王都に向かっているアリアは、友だちのホットパイがいる店を訪れた。
そこで、ウィンターフェルをスターク家が奪還したこと、ジョン・スノウが北の王になったことを聞く。
アリアは、ウィンターフェルへ戻ることにする

 

オールドタウン、知識の城(シタデル)

サムは大学匠と共にジョラーの灰鱗病の診察をしていた。
大学匠曰く、ジョラーは進行が早く、手の施しようがないと匙を投げられる。
「いつ死ぬか?」と問うジョラーに、「死ぬのは10年か、20年。しかし正気を失うのは半年後かも知れない」とし、「平民ならばヴァリリアの石灰人の元に送っているが、あなたは騎士だからもう1日与えよう」と言う。

サムは灰鱗病の治療に関する書物を見たと伝えるが、大学匠は取り合わなかった。しかし、ナイツウォッチ元総師:モーモントの息子であるジョラーを見捨てることができないサムは、書物を見て自分で治療を施す(感染してる上皮を剥いで軟膏を塗る)

 

不意打ち

サンスピア宮に戻る途中、ヤーラ率いる艦隊は突然の砲撃を受ける
それはグレイジョイの旗を掲げるユーロン率いる艦隊だった。
激しい戦闘が始まる。エラリアの三人娘も戦いに参加。しかし、3人とも殺されてしまい、エラリアは連れ去られる。
ついにヤーラとユーロンの一騎打ちに。とうとうユーロンはヤーラの首に斧を突きつける。
それを見たシオンは、助けようとするけれど足がすくんでしまい助けることができず、最後は逃げるように海へダイブしてしまった。

大勝したユーロン艦隊が去っていくのをシオンは見つめていた

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