海外ドラマ グレイズ・アナトミー

グレイズ・アナトミー 14 #3 ホームカミング

投稿日:2018-04-20 更新日:

WOWOW 毎週水曜日23時~放送中

#3 ホームカミング Go Big or Go Home あらすじ

脳腫瘍が見つかったアメリアはアンドリュー以外には誰にも話さないまま1週間が経過していた。
メレディスは、自分でもわからない苛立ちをネイサンに感じ、自分の気持ちを持て余していた。
そんな時、巨大血栓の治療で精神科医のカーが入院してくる。メレディスは以前、カーのカウンセリングを受けた関係だった。
病院の改装が済み、グレイ+スローン記念病院に出資している財団のトップであるハーパー・エイヴリーが病院の状況を確認にやってきたが・・・。

Photo 引用 all by: IMDb

 

まとめ & 感想

巨大血栓の治療で入院した精神科医のカー

60センチの巨大血栓の治療で入院してきたカーは、ネイサンが血栓除去術をすることになる。
過去にカーのカウンセリングを受けたことがあるメレディスは、カーの手術前準備を自ら進んでしながら、「最近イライラしている」と打ち明ける。
メレディスは、ミーガンとネイサンとの三角関係に入れられてしまったと言う。カーはメレディスの話しを聞きながら、メレディスとネイサンは、似たような過去があるが、実は大きな違いがあるとし、愛する人が生きている可能性がゼロか、何%あるのかだと指摘する。
その後、メレディスの前で急変したカーは、緊急手術を受け一命をとりとめる。
メレディスは、自分の苛立ちの原因がわかる。
ネイサンに、愛する人が生きかえったらと言う夢を語り合った。その奇跡が目の前にあるのに、どうしてそれを手にしないの?と言い、ミーガンへの愛を貫いて欲しいと言う。

そうか~。メレディスの苛立ちの原因はコレだったんですねー。
メレディスとネイサンはお似合いだったけど、ミーガンが見つかったんですもんね

 

アメリアの脳腫瘍

アメリアは、デルーカ以外には誰にも言わないまま1週間が経過。
グレード1の良性髄膜腫だと診断したアメリアは、自分の指導医だったDr.コラシックを呼び、診断をあおぐ。
コラシックは、10年は経過している髄膜腫だと言い、過去のニコール・ハーマンの症例を持ち出し、診断や大胆な治療方針、衝動的な行動など髄膜腫が原因だったのでは?と言い出す。アメリアは、それを聴き、自分が診断し治療してきた症例を見直す必要があるのではないかと不安に駆られる。
リチャードは、そんなアメリアの気持ちを理解し、過去の症例を検討。問題がないと証明し、大切な家族や仲間を頼って治療するべきだと助言する。
アメリアはマギー、オーウェンそしてメレディスに事実を伝え、オペを受けるために入院する

ニコール・ハーマン、いましたね~。
小児科医で胎児治療のエキスパートでした。
彼女の脳腫瘍をオペし命を救ったのはアメリアでしたが、視力を失わせてしまったんでした。

 

その他のエピソード

  • ミーガンの経過は良好
  • アレックスとジョーは関係が復活
  • カリーナ(デルーカの姉)とアリゾナはな関係持続中
  • 病院の資金を出しているハーパー・エイヴリーが病院にやってきて、病院の経営方針と財政状況を知り、資金提供をやめると言い出す。
    ベイリーはハーパーを必死で説得。すると、ハーパーは「資金提供は続けよう。その代わりにベイリーはクビだ!」と言い放つ
    しかし、その後、ハーパーは突然死してしまう。
    ベイリーの解雇はなくなる

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