海外ドラマ アウトランダー

アウトランダー シーズン2 #7 フェイス

投稿日:2016-12-07 更新日:

シーズン2は全13話。Huluで視聴できます

#7 フェイス Faith あらすじ

クレアは慈善病院に運び込まれたが、死産してしまう。
哀しみに泣き叫ぶクレアは、産後熱で死の淵を彷徨う。
そのクレアを助けたのはレーモンドだった。
一方ジェイミーは、決闘罪でバスティーユに投獄。ランダルは重症を負うも一命をとりとめる。
体力が回復したクレアは屋敷に戻る。
使用人たちは彼女を手厚く迎えるが、クレアの心は死んだままだった。
クレアはジェイミーが約束を破り決闘したことを許せずにいたが、ファーガスから真実を聴き行動を起こす。

Photo 引用 all by: IMDb

 

まとめ & 感想

病院に運び込まれたクレア

クレアはアーンジュ慈善病院に運ぶ込まれるが死産してしまう。
死産を知り取り乱すクレアに、マザーは赤ちゃんを抱かせてやる。
クレアは1日中ベッドの上で抱き続けた。
マザーは、法に触れることを知りながら女児に「フェイス」と名づけ教会裏に埋葬する。

しかし、クレアは産褥の高熱で死の淵をさまよう。マザーやシスターは神に祈るしかなかった。
ある真夜中、レーモンが現れ、クレアの病状を見抜き処置を施す。
そのおかげでクレアは回復に向かう。

一方ジェイミーは、決闘罪でバスティーユに投獄されたまま。
しかし重症を負ったジャック・ランダルは、一命をとりとめ、イングランドに返されたと言う。

過去にいろんなことが起こっても、歴史が大きく変わるようなことって、結局修正されていくんだって、何度も死にかけても生き延びるジャック・ランダルの見て思いますね。

 

決闘の真実

クレアの体力は回復し屋敷へ戻るが、心は癒えないまま。
クレアは、自分と子どもよりも復讐を選んだジェイミーに怒り持っていた。

クレアは、悪夢にうなされるファーガスの声を聞く。
夢だからと慰めるクレアに、ファーガスはエリースの店で起こったことを話す。

チャールズ王子のツケで、ジェイミーと一緒にエリースの店へ行ったファーガスは、勘違いしたイングランド将校に犯されたと言う。
抵抗したファーガスが叫んだ声を聞き、ジェイミーがファーガスを助け乱闘に。
そこでジェイミーがイングランド将校に決闘を申し込み、ジェイミーが投獄されてしまったのだと言う。

 

クレアの行動

クレアは決闘の真実を知り、マザーイルデガルドに夫の釈放を嘆願するため、ルイ王と会えるようための口添えを頼む。
マザーは、王は抜け目がなく、見返りに身体を要求されるだろうと忠告する。

クレアは覚悟を決め、ルイ王と拝謁。
夫の釈放を嘆願するが、ルイ王は見返りを要求。
奥の部屋に通されると、そこに居たのはフォレ(王室の処刑人)。
ルイ王は、ラ・ダム・ブランシュとして、レーモンとサン・ジェルマン伯爵が私欲のために黒魔術を使っているか見極めよ!と言う。

クレアは、サン・ジェルマン伯爵の目の奥に影が見えると言い、貴族の覆面軍団(レ・ディシプル)に関わっていると言う。
それを聞いたサン・ジェルマンは、激昂し「そんなものは知らない。この女こそ毒を盛ったのに死ななかった魔女だ!」と自分の罪を暴露してしまう。
クレアは、白魔術を習得したのだと自らラ・ダム・ブランシュを認める態度を取り、レーモンには闇はあるが、それは皆が持つ類のものだと見極めを話す。

しかしルイ王は、見せしめのためにどちらかを処刑する必要があるとし、見極めるために毒を持つ白蛇を使うと言う。
クレアは焦り、自分が毒を二人に飲ませ、死ななければ、クレアと同じく白魔術であると言い、カラカスを入れた杯をレーモンに飲ませる。

レーモンはカラカスに苦しむが、倒れることはなかった。
その杯をレーモンから返され、サン・ジェルマンに渡そうとした瞬間、クレアのペンダントが白 →黒に変化する。
これは、毒が盛られた証拠であり、レーモンが隙を突いて毒を盛ったようだった。

サン・ジェルマンは毒入りカラカスを飲み、苦しんで死ぬ。
ルイ王は、それを見てレーモンに国外追放を言い渡す。

満足したルイ王は、クレアを返すのかと思いきや、SEXを要求。
クレアは、ジェイミーの釈放のためにルイ王を受け入れる

 

釈放されたジェイミー

ジェイミーは釈放され戻って来た。
ジェイミーは約束を破って決闘したことを謝る。
クレアは、ジェイミーに憎しみを感じていたが、家族よりもフランクを選び決闘を止めた自分が悪かったのだと言い、恩赦のためにルイ王と寝たと告げる。
クレアは、もう元には戻れないと涙を流すが、ジェイミーはここで起きたことを一人で抱えて生きるにはツラ過ぎる。
ふたりで抱えて生きていこうと言い、ふたりでスコットランドへ戻る決心をする。

ふたりは、娘フェイスの墓へ行き、ひとりフランスへ残していくことを謝る。

見応えのあるエピソードでした。
死産だった娘を抱き続けるシーンは、同じ女性として耐えがたいシーンでした。
クレアはジェイミーに怒っていたけれど、あの理由を知ればジェイミーの怒りと決闘を申し込んでしまったことは理解できますよね。
ジェイミーとクレアはパリで起こったツライいくつかの出来事をふたりで抱えていこうと約束しスコットランドへ帰ることにしたようです。

ここまでの華やかなパリも良かったけれど、クレアとジェイミーにはスコットランドが似合いますね。
しかし、ジェイミーはスコットランドではお尋ね者ですから、胸をはってスコットランドに戻るワケにはいきませんし、ジャコバイトの活動を阻止することも完全にはできなかったし、歴史は何も変わらないままです
そう簡単に歴史は変わりませんね。

 

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