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アウトランダー シーズン2 #13(最終話) 時を超えて

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シーズン2最終話

あらすじ

1968年スコットランド
クレアとクレアの娘:ブルアナは、クレアとフランクがお世話になった牧師の葬儀のためにスコットランドを訪れていた。
牧師の息子ロジャーは、クレアのことを徐々に思い出しはじめた。ロンドンへ帰ると言うクレアたちに、翌朝出発しては?とロジャーから泊まることを勧められ宿泊することに。
ロジャーは、牧師の養子になる前は、ロジャー・マンケッジーであり、父の名はジェリー・マッケンジーだと言う。
翌朝、ロジャーはブリアナにスコットランドを案内する。ふたりはフォート・ウィリアムを見学していた。一方、クレアはひとりクルマを走らせ、着いたのは懐かしのラリー・ブロッホの屋敷。しかしそこは廃墟と化していました。その後、公文書館へ寄ったクレアは、ラリーブロッホの領地の所有権を見ます。そこには、クレア自身がしたクレアのサインも残っていました。
その後、クレアはカロデン・バトルフィールドを訪れ、クラン・フレイザーの墓石の前で、ジェイミーとクレイグ・ナデューンで別れてからの20年をジェイミーに語りかけるように話すのでした。
ブリーは、母親と父親にスコットランド起きた事件について調べたいとロジャーに話します。ロジャーは亡くなった牧師の父親が日記を書いていたのを思いだし、それを探そうと提案します。
翌日、ブリーはロジャーの大学についてついて行き、そこでスコットランド独立運動支持者のジリアンと出会うことに。なんとジリアンは、あのゲイリスでした。
ブリーは、牧師の残した資料の中から、「妖精にさらわれた女」と題名のついた新聞記事を見つけ、母親に空白の3年間があること。そして、自分の生まれたのが、母親が見つかったその後あとに生まれていることから、母親が浮気をしていたと考え、クレアに問いただすのでした。

一方、1746年4月16日の朝
この日、カローデンの戦いが始まろうとしていました。ジェイミーは必死で、今は戦う時ではないと思うとチャールズ王子に進言しますが、王子は全く耳を貸さず、戦いはもう始まろうとしていました。クレアは、ジェイミーに最後の手段として「イエロージャスミン」の毒をチャールズの飲み物に仕込み、王子を殺そうと言います。その話をしているところを、ドゥーガルに見られジェイミーとクレアに怒り心頭となり、剣を抜き襲いかかってきました。結局、もみ合いの結果、クレアも荷担しドゥーガルを殺してしまうことに。
もうカローデンの戦いを止めることは不可能とジェイミーは覚悟を決め、領民のことをマータフに頼み、領土の譲渡書はファーガスに託し、クレアをクレイグ・ナデューンへ連れて行き、おなかの子どもと共にクレアの世界で生きてくれとクレアを1948年へと送るのでした


 

1968年と1746年4月16日、カローデンムーアの戦いのその日とを交互に描いた88分でした。
イヤ~、もぉ~、のめり込んで見てしまいました。
正直、シーズン1に比べると、私個人としてはのめり込めない、歴史むずかしいんですけど?戦いのシーンつらいんですけど的シーズンでしたが、すべてはこの<#13時を超えて>エピソードのための前フリだったと言い切れるほどに素晴らしいエピソードでした。

もぉ~、クレイグ・ナデューンでジェイミーとクレアの別れのシーンに不覚にも涙が・・
クレアとジェイミーが本当に愛し合っていることが伝わって、つらいくらいでした。
現代(1968年ですが)の目線でスコットランドを訪れると、カローデンの戦いはあり、スコットランドは負けています。史実は変えられなかったんですね。けれど、奇跡的にも、ジェイミーの娘は、現代の世界に生きています。この不思議。
ゲイリスが登場した時は、驚きました。そう言われたら、ゲイリスもクレアと同じく、クレイグ・ナデューンから時の旅行をしてきた人でしたね。しかも、彼女は1968年と言っていた気がします。ゲイリスは、1968年を待って、1946年へと戻っていったのでしょうか?ゲイリスにとっても、ドゥーガルとの恋は忘れられなかったのかなぁ?

そしてラスト!
ジェイミーがカローデンの戦いで死なずに生き延びたと言う事実を知るクレア。
ジェイミーが生きているのなら、私は戻らないと!と言います。
カローデンの戦い以降のジェイミーとクレアの話がこれから展開される予感です。
クレアは、クレイグ・ナデューンからジェイミーのいる時代へとタイムトラベルするんでしょうか?
ってか、できるのか?

シーズン3、ほんとうに楽しみです。

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