海外ドラマ THE PATH

THE PATH シーズン1 #3 過去との対峙

投稿日:2016-09-05 更新日:

#3あらすじ

クスコ(ペルー)の教祖Dr.スティーブンは、どうやらガンで余命幾ばくもないらしい。カールは、教団幹部の数人と一緒に医師から現実を聞かされ、教祖亡き後のことを考えるべきではないかと、幹部に話すが、彼らは絶対的教祖が亡くなるなど考えられない様子で、ただ、ただ祈るだけの状況。
そんなカールも、アルコール依存症のやっかいな母親がいて、3年も音信不通にしていたようだが、アパートでボヤ騒ぎを起こしたようで、母親との関係に悩んでいる様子。
エディは、更正プログラムを終了。これで妻ともわだかまりなく大切な家族と暮らせると思っていたが、妻の態度は頑ななまま。実は、不倫相手とされたミランダが、エディとの関係を認めないため、クスコからエディたちの教団に移送され、真実を話せと独房で追い詰められていたのだった。
一方、マイヤリズムを危険なカルト集団ではないかと、注目している刑事のゲインズは、一般人になりすまし、教団潜入をすることに。


 

確実に、Dr.スティーブンは近々亡くなりますね~。教祖亡きあとの教団が狂気の方向へ向く展開になるような気がしますね。
冷静で10Rレベルに達しているカールですが、彼は危険人物のようです。
#3のラストで、ミランダが大変なことになりました。可哀想に何もしていない彼女の言葉を誰も信じないなんて、やはりこの教団は危険ですね。

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