海外ドラマ THE PATH

THE PATH シーズン1 #6 不法侵入

投稿日:2016-09-16 更新日:

#6 あらすじ

カルが暴行されたことを聴き、サラは施設の駆けつける。自分のせいだと言うサラに、カルは、「キミのせいではない」と言い、手を強く握りしめた。
ホークは母:サラには別れたと告げたが、続いていた。メイヤリズムへの信仰心、忠誠心とアシュリーに惹かれる想いに混乱するホーク。そんな時に、ホークの目の前でアシュリー家族が自宅を強制退去されられる。カレは母サラに自宅にアシュリー家族を置いて欲しいと頼む。ホークは、布教活動をアシュリー家族にしないで欲しいと伝えるが、アシュリーの母親から、現状に至った理由を聞きながら、上手く教団の集会に参加するように誘導する。ホークとアシュリーは、そんなオトナたちを受け入れられないようだ。
FBIのゲインズの調べで、教団から逃げているアリソンと、自殺したとされるアリソンの夫の詳細が少し明らかにされる。


 

教団の集会に出席し、カルの説法を聴いたアシュリーが、「私が信じているのは、ホークだけだ」と言ったセリフ、ホークがグッと来るのがわかります。ホークは、教団の教えとアシュリーへの想いとで当分苦しみそうです。しかし、それをサラは許しそうにありません。
サラの徹底したメイヤリズム信徒ぶりは、しんどいですね。

カルの宗教家として、男としての魅力に惹かれているメアリー。カルの指導でショーンと付き合うことになったワケだけれど、カルつれなさにメイヤリズム施設を出て行こうとします。それを止めたのはショーンの誠実なキモチでした。
なのに、カルはショーンを移動させることに。
メアリーがこれから先、不気味な存在になりそうに想います。

 

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