海外ドラマ THE PATH

THE PATH シーズン1 #7 避難者の行方

投稿日:2016-09-22 更新日:

#7 あらすじ

違法難民をマイヤリズムの施設に受け入れたことで、警察、FBIそしてマスコミも一気にマイヤリズムに注目。
「カルト集団」として報道され、世間に敵意を向けられ始める。
難民を連れて来たのはカル。上層部の信者の話し合いで、難民は受け入れないと結論を出したが、カルは難民の彼らの前で、「君たちを導くものとして守る」と宣言。マイヤリズムの下層信者を幹部会議に参加させ、採決をしようと言い出す。
一方、使っていないキャビンにエディはアリソンを匿っていた。しかし、キャビンに不審者がいると連絡があり、彼女を逃がそうとキャビンに急ぐ。しかし、カルはエディを追いかけ、アリソンを発見。エディはカルを押さえ、なんとかアリソンを逃がした。
カルはエディの行動を見て、「ペルーで何があったのか話せ」と言う。
エディは初めて、危篤状態の博士を見たこと、導く光などないと教義を疑っている事実を話す。
カルは、エディにサラに黙っている代わりに、「マイヤの旅」と呼ばれる修行に出ろと半ば脅す。
難民の処遇について採決する時が来た。その時、ペルーからシャーマンのサイラスがカルの家を訪ねて来た。
サイラスは、博士がカルを信じていなかったこと、次世代の指導者はカルではないこと、そして博士の死と共に、マイヤリズムのムーブメントは終わりだと言う。
パニクったカルは、その手に持っていた割れた花瓶でサイラスの首を突き刺し殺してしまう。


 

俄然面白くなってきました。次のエピソードが待ち遠しいです。
カルの人格がこのエピソードで、かなり理解出来てきました。カルは幹部たちが怖れている通り、危険人物です。まさにカルトの指導者風の男です。しかし、シャーマンを殺してしまい、どうしていくのだろうかと思います。
カルは、弱い面も持ち合わせてる男ですからね。
ホークくん、ワケのわからないカタチで失恋しちゃいました。アシュリーの行動はふつーの女子高生なんだと思います。ホークが好きで、カレに好きになって欲しかったのは本当でしょうし、今、母親を見捨てられない、カルトにビビってる母親を安心させたいのも本当。だけれど、自分がホークの生きる道を混乱させたことは、それほど罪悪感を持っていないんでしょうね。
ホークくん、完全に何を信じて良いのかわからない状況に陥っています。

次回、エディは息子ホークと共に「マイヤの旅」に出るんでしょうか?12月の極寒の中、400kmを歩き続けるらしいです。

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