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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章 #2 王の道

投稿日:2017-06-15 更新日:

第1章:七王国戦記

#2 王の道 あらすじ

一命を取り留めたブランだったが、秘密が漏れるのを恐れるサースィーとジェイミーは罠をしかける。
“王の手”の指名を受けたネッドは、妻を残し娘たちとキングズ・ランディングへ。
ジョン・スノウは“ザ・ウォール”を守る“ナイツウォッチ(冥夜の守人)”に志願し向かう。その軍隊の中にはサースィーの弟:ティリオンも加わることに。一方、エッソス大陸ではドスラク人の王に嫁いだデナーリスがドラロに気に入られようと動き始める。


 

<私なりの解釈 ネタバレ含む>

前回リサーチした効果があり、ストーリーが理解できるようになり、俄然面白くなってきました!

ウィンターフェルで

ブランが死ぬことを願っているサースィーとジェイミーは、とどめを刺すため刺客を送りましたが、ブランを助けたのは、スターク家の紋章、ブランが世話するダイヤウルフでした。
刺客が来たことで、キャサリン(母)は、ブランの命が狙われていることに気づき、ウィンターフェルを長男:ロブと、養子のシオンに任せ、どこかへ向かう決心をしたようです。
しかし、キャサリンはジョン(妾の子)には優しさのひとつもなかったですね。

ザ・ウォールへの途中

ジョンは、「ザ・ウォール」の番人に志願し、ティリオン・ラナスター(小人症)も一緒です。
このふたりの会話で興味深かったのが、ターガリエンの王を殺したのが、ティリオンの兄、サースィーと双子のジェイミーのようです。
ん・・・まだ詳細はわかりませんが、ジェイミーは中々クセモノのようです。
ジョンが「ベンジェン叔父」と慕う「ザ・ウォール」で番人をする男は、ネッドの弟だそうです。

キングス・ランディングで

ネッドは、ロバート王の手(側近)となるため、娘ふたり(サンサとアリア)を連れてキングス・ランディングへ入りました。
サンサ(姉)は、プリンス:ジョフリーに気に入られて妃になりたくて仕方ない様子。
反対に、アリア(妹)は、弓も上手だし、剣さばきも上手く、ソルジャーとしての素質がかなりあるようで、友だちになった町の男の子と木を使った決闘遊びをしているところに、サンサとプリンス:ジョフリーと遭遇します。
そしてココで子どもの喧嘩が勃発。
ネッドたちは、あくまでの王の側近。上下関係を感じるシーンがありました。

ペントスにいるターガリエン兄妹

ドスラク族の長(カアル)ドゥロゴと結婚したデナーリスは、心を決めドゥロゴに気に入られるように努めることに。
これもすべて兄の仕掛ける王座奪還のためのようです

ラストで、1ヶ月昏睡状態だったブランが目を覚ますところで終わりました。

 

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