ゲーム・オブ・スローンズ 海外ドラマ

ゲーム・オブ・スローンズ 第2章 #1 王の乱立

投稿日:2017-06-29 更新日:

もうじきスターチャンネルで第7章の放送開始で、それが最終章だと言う。
ん~、終わりの見えている淋しさ・・・

第1章最終のまとめ

キングス・ランディングで、王:ロバート・バラシアンの「王の手」をだったエダード・スタークは、王の息子:ジョフリー、ミアセラ、トメンが王の子ではない事実を知り、秘密裏にロバートの血を引く息子を探し出す。そんな時、王は狩り中の事故で亡くなる。
ロバートの遺言で、ジョフリー王子が成人するまでエダードが摂政として七国を統治するはずだったが、王妃サースィーは、息子のジョフリーを王とし、エダードは謀反の罪で殺害される。
サンサは軟禁状態で人質に。アリアはナイツウォッチのヨーレンに助けられ男の子を装い「ザ・ウォール」へと向かう。
ウィンターフェルではロブが北の王となり、ジェイミー・ラニスターを捕虜にしながら軍隊を率いて南に下っている。
キングス・ランディングを牛耳ることが出来たように見えたラニスター家だが、父:タイウィンは息子ジェイミーを取り戻すため作戦を練り直し、キングス・ランディングをコントロールする目的でティリオンを「王の手代理」として送り込む。

ザ・ウォール、氷の巨大な壁の向こう側では、おとぎ話で語り継がれているホワイト・ウォーカーと言う怪物が活動を活発化しはじめていた。
長く続いた夏の時期を越え、まさに「冬来る」の状況であるウェスタロ大陸。
デナーリスは夫が死に、ドスラク人からも捨てられ、卵からかえったドラゴン3匹を連れて、エッソス大陸を放浪していた。

以上、まとめ

第2章 王国の激突 

 

#1 王の乱立 あらすじ

ティリオンは王位争奪戦からジョフリーの王位を守るべく父タイウィン・ラニスターの命を受け、キングス・ランディングに入る。
デナーリスは3匹のドラゴンを連れ、残ってくれた民衆と共に新天地を求めて移動していた。
ジョン・スノウは、モーモント総師率いるナイツウォッチのひとりとして、壁の向こう側へ向かう


 

空に赤い彗星が出現。これは悪い兆候の様子
長かった夏も終わり、冬が来ようとしている

 

キングス・ランディングにて

ジョフリー王の暴挙は留まるところを知らず、やりたい放題。
サンサは一見、ラニスター家の一員のように見えるものの、実質は人質の状態。
そこへ王の手の代理としてティリオンが入都。
ティリオンは人間味があり、頭が良いのでこのドラマでも異色の存在。面白いです。
ジェイミー・ラニスターを捕虜にされているので、交渉するためにサンサ、アリアが必要なのだが、息子可愛いだけのアホ母:サースィーは、ティリオンに言われてやっとアリアを探すためベイリッシュ公をビビらせて指示しました。
また、ロバート王の落とし子探しも本格化。武器屋にいて今、アリアと共に「ザ・ウォール」へと向かっている最中のジェンドリーがこれから注目ですね

ウィンターフェルにて

ブロンがロブのいない間、領主代理を務めています

 

北の王:ロブ率いる軍隊

南に進軍中。
ジェイミー・ラニスターを捕虜にしている。
ジェイミーを交渉カードに使い、タイウィン・ラニスターへ和睦3つの条件を提示。

1. 妹(サンサ・アリア)たちの解放
2. 父親及び家臣たちの遺骨の返還
3,王都は、北の地の権利を放棄し、ロブを北の王として独立を認めること

まぁこれは受け入れられるワケはないでしょうね。
で、シオンも同じように考え、条件を蹴られたあと、海から王都を攻めるためにシオンの出家:グレイジョイ家に船を借りてはどうかと提案。

スタニス・バラシオン ドラゴンストーン城主

ロバート・バラシオンの弟であり、エダードがカレこそが正式な王となるべきだと言っていた人物。
しかし、スタニスには呪術師が側近としていて、気味が悪いです

ザ・ウォール

ジョンはモーモント総師たちと共に壁の向こうへ進軍。
野人はいくつかの集落があるようで、そのひとつ「クラスター」を訪れて壁の向こうの情報収集をする。
このクラスター集落は、娘を妻にすると言う聞くのも考えるのも気持ち悪い近親相姦家系
彼ら曰く、6つの集落があるが、「マンス・レイダー」と言う王を立て南に進軍しようとしている事実がわかった。

デナーリス

3匹のドラゴンと残った民衆とで大陸を放浪中

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