スニーキー・ピート 海外ドラマ

スニーキー・ピート season 1 #10 ターク(最終話)

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あぁ~・・・・見終わってしまった
こんなに面白くてワクワクするドラマは久しぶりだったので、シーズン1をコンプリートして淋しくなってます

ドラマの制作者を褒めたいなと思うのは、10話でしっかり解決していること。
しかも、とってもスマートに、スタイリッシュに。
(ほほぉ~)と驚かされたり、(へぇ~)と感心したり。
意外な展開が多々あって、ほんとうに興味深かったし、過去の何気ないシーンが、最後にすべて繋がって、気持ち良かったです。
ラストには、シーズン2へのプロローグもあって期待感を持たせます

シーズン2、より面白くなってることに期待!です

#10  ターク

  • オードリーは意識を取り戻す。運転席のウィンズローは死んでおり、オードリーは銃を握っていた。
    そこでケータイが鳴る。オットーからだった。オードリーは電話に出て「大変なことになった」と言う。
  • マリウスはヴィンスの店に到着。ヴィンスと用心棒のリチャードは、エントランスまで降りてくる。
    マリウスは15万ドルを返金し、エディを連れて帰ると言うが、ヴィンスは、「エディはこれで自由の身だが、マリウス、お前はウィンズローに渡す」と言う。「これで終わりか?オレは死ぬ?他に選択肢は?」と聞くマリウスにヴィンスは、「客のイカサマを見破れ。そうすればウィンズローに手を出すなと言おう」と交渉。マリウスは受ける。

※ ここから急に副題がついていたエピソードになりました

 

第1章 ターク

  • ランスは、死体を埋めるための穴を掘っていた。
  • チェイトンが、ランスと共に小屋へ戻ると、そこいたのはジュリア。
    ランスはジュリアを守ろうと、テーブルにあった包丁を持ち「農場にウランがある。金になる」と言い出すが、ジュリアは、「その話しはウソなのよ」と言い、私が話しを付けるとチェイトンと話し合うことに。

オードリーの元へ向かうオットーとテイラー

  • オットーは、テイラーの運転でオードリーのところへ行く。
  • 森の中で血まみれのオードリー。しかし、ふたりとも孫を守ろうと「テイラーは関わるな!」と叫ぶ。
    しかし、テイラーは手伝いはじめ、ウィンズローを「汚職刑事の事件で揉めたことにしよう」と画策する。
  • テイラーの運転でピートのあとを追うことになった3人(テイラー、オットー、オードリー)
    オットーが電話で知り合いに連絡し、死んだウィンズローについて確認を取ったところ、NYで賭博店を経営しているヴィンス・ロナーガンが雇った男であることがわかる。
    テイラーは、ピートが ”ヴィンス” と言う名前にビビっていたことを思いだし、何かあるとNYのヴィンスの店に向かうことに。

ヴィンスの賭博店で

  • 事前にマリウスがヴィンスに向かって「オレが鼻をすするのは合図だ」と言い、マッカジーの指の動きに注目しておけと言う。
  • ヴィンスの賭博店に、マーティ・ジョセフと言う名で来店したマリウス。
    マーティは、エディが担当するテーブルに、マッカジーとヴィンスと共に座りゲームを始める。
  • 緊張感のあるゲームの最中、ヴィンスは、マッカジーの左手の動き、マリウスの鼻をすする行為に集中している内に、過去のシーンとのデジャヴを感じ、これがマリウスの罠だと気づく。
  • ヴィンスは突然立ち上がり、このテーブルの客以外は、帰ってくれと指示。
    店内に残されたのは、ヴィンス、部下のリチャード、コール、マッカジーとマッカジーのボディガードのワリ、マリウス、エディ、そしてカロリーナ。
  • ヴィンスは、今日のゲームは、3年前のデジャヴかと思ったと話し始める。
    マリウスがリーダー、エディがカードを操り、マッカジーはカモのフリ、そして全てを計画したのが、信用していたカロリーナだと哀しそうな顔をしてカロリーナの首を絞める。
  • マリウスがやめろ!と叫び、カロリーナの首から手を外したヴィンス。
  • ヴィンスは、このゲームが詐欺だとしたら、次のカードは「スペードのジャックで、私は全財産を失う顛末だ」と言いカードをめくると・・
    スペードのジャックが出た。
  • 万事休すの状況で、ヴィンスはマリウスの頭に銃口を向け、「3秒以内に真実を言え!」と叫ぶ。
  • それを見て、エディは「カロリーナとマリウスが計画し、マッカジーを雇ったんだ」と告白。
  • マッカジーは「私は関係ない!」と言うがヴィンスはマッカジーも仲間だと思っており、それを確認するためにマッカジーのケータイの着信歴を確認する。
    最近、何度か電話で話した履歴のある「M.J」に電話をすると、マリウスのケータイが鳴った。
  • ヴィンスは、「3年前に全員殺しておくべきだった」と言いマッカジーに銃口を向けた時、ワリ(マッカジーの付き人)が銃口をヴィンスに向け、「FBI捜査官だ!銃を置け!支局に連絡した。マッカジーは保護下の証人だ」と叫びだす。
  • ヴィンスは、「これも作戦のひとつなのか?バレてるのに、芝居をやめないとは、プロだな」と言いながら、ワリを撃った。倒れるワリ。
  • ヴィンスは、マッカジーに再び銃口を向けた時、ワリはヴィンスを撃ち、崩れ落ちるヴィンス。
    ワリは、「銃を置け!」とヴィンスの部下に言い、リチャードもコールも銃を置き、丸腰になる。
  • 撃たれて倒れたヴィンスが、銃を取ろうと手を伸ばした時、その銃をヒールで踏み、遠くへ蹴ったカロリーナ。「It's over」とヴィンスに言う。
  • 遠くで聞こえるサイレンの音。FBIが近づいていた。マリウス、エディ、カロリーナは逃げる。

 

第2章 別れ

  • 彼らを迎えに来たマージョリーのクルマに乗る3人。
    クルマの中で、「成功だ」と言うマリウスに「成功だって?ヴィンスにバレたんだぞ!」と言うエディ。

    ここで作戦が明かされる。
    マッカジーは仲間ではなく、本当にFBIの証人。半年前から、タレ込みをして彼らの緊張を煽っていたと言い、マッカジーもワリも防弾チョッキを着ていたと言う。(カロリーナが2人の肩に触り確認)
    マッカジーのスマホを抜き取り(マッカジーとカロリーナがランチした時)、ジョセフがマリウスのTEL番号を入力し画策、これがマッカジーのケータイがマリウスにかかった理由。
    すべてチャーリーへの復讐のためだったと言う。

 

  • NYのヴィンスの店の前に着いたテイラーと祖父母。しかしたくさんの警察車両を前に「遅かったようだ」と言い、引き返した。

 

  • その後、救急隊を装ったマリウスの仲間が、ヴィンスの救護をするフリをし、親指を切り落とし、金庫から全額を抜き出し、マリウスたちのアジトへ届けた。マリウスはそこでウィンズローが死んだことを聞く。
  • 詐欺仲間はチャーリーに献杯する(チャーリーはマージョリーの夫だった)。
  • 解散となった仲間たち。カロリーナはベガスへ行くと言い、エディを誘う。エディはマリウスも誘うが、「保護観察中だからココを離れるワケにはいかないんだ」と言い、エディは善人だから、オレと一緒にいてはイケナイと兄弟は別々の道を進むことに。

第3章 秘密も嘘もなし

  • テイラーは祖父母と共に自宅へ帰った。
    自宅の前には、カーリーに呼ばれたとサムがいた。
    サムは、本当のことを話したいとオットーに声をかける。オットーは誤解をしていたらしく、サムがオードリーを口説いたのは事実だが、オードリーに断られ、居づらくなってANB社へ転職したのだと伝えた。
  • オットーとオードリーは、お互いが、かばい合っていたことを知る
  • テイラーは、ヴィンスの賭博店のことを調べたが、FBIが絡んでいるため箝口令が敷かれており、詳細はわからなかった。

そこへピートがクルマで戻って来た。

  • ピートは、自分から話そうとすると、オットーが、「ドッカリーへ返す15万ドルを盗んで賭博をしに行ったんだろ」と言い出す。
    ピートは、そうだと言い、「悪党に借金があったからなんだ」と言う。
    金を全部すったを思っている皆の前に、ピートは15万ドルを差し出す。
  • その金を見て、ジュリアはまだ間に合うと言い、ドッカリーの元へクルマで出かける。
  • ジュリアがドッカリーに金を返したが、ドッカリーは「必要ない。必要なのは資金洗浄するヤツだ」と言い、金を受け取らなかった。
    ランスがドッカリーに売られた様子。
  • ケイティとブランドンの元にマリウスからメールが届き、ウィンズローが死んだこと、そして謝礼が新聞の間にあった。
  • ピートは祖父母宅から出て行くことにする。オードリーは、「ピート、あなたは命の恩人だわ」と言い、ピートもオードリーに感謝を伝える
  • 若い女詐欺師のクルマで移動。彼女のクルマから降りた途端、頭に袋を被され、腕を縛られてトランクに入れられ連れて行かれるピート
  • 「テイラー、やめろよ!」と叫ぶが、自由にされてたあと目の前にいたのは、人相の悪い2人組の男だった。どうやらピート・マフィーに恨みがあるらしい。
  • 「オレは本当はピートではないんだ。その運転免許証は偽物だ」と説明するが、運転免許証、出所記録まで改ざんしてしまい、逆に証明できなくなってしまったマリウス。
  • 「俺らの言う通りにしないと、農場を燃やし皆殺しにする」と言われ覚悟を決める。
  • 2人組は、「お前のお袋のところへ連れてって、1100万ドルよこせ!」と要求してきた (完)

 

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