海外ドラマ SUITS

SUITS シーズン7 (全16話)#11,#12

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WOWOWで毎週火曜日夜11時~放送中

Photo 引用 all by: IMDb

#11 辛い選択 Hard Truths あらすじ、まとめ、感想

ハーヴィとルイスは、ジェシカの弁護士資格剥奪の発表を遅らせようと動き出すが・・・。
マイクはアレックスから、トップ企業のクオリティー食品をクライアントとして譲り受けるが、その会社は流通業者ともめていて……。

 

ハーヴィとルイス

ふたりは、ジェシカの弁護士資格剥奪の発表を遅らせ、その間に事務所の方針と、ジェシカへの対処を図ろうとする。
ルイスはサイデルに会い、資格剥奪の発表を遅らせるよう圧力をかける。

ハーヴィは事務所を再編をするために必要な、創立メンバー:スタンリー・ゴードンのサインをもらいに行く。
しかし、事は上手く運ばす、ジェシカの資格剥奪も36時間後の発表されることに

ルイスは、事務所がジェシカを切り捨てたと発表しようと言い出す。
しかしハーヴィは、その作戦をOKすることができない。
ルイスは、ゴードンからサインをもらい、ジェシカの承諾を得れば受け入れてくれと言い、ハーヴィは頷く。

ジェシカはハーヴィの決断なら受け入れると言ったことで、ハーヴィは心を決め、ジェシカの資格剥奪について事務所代表としてコメントを発表。
そのコメントは、ジェシカを厳しく糾弾するツラい内容だった。

ジェシカが、ハーヴィの才能を見抜き、弁護士として育てるため尽力してきたことを知ってるだけに、ハーヴィが出した事務所コメントは、ジェシカにとってもハーヴィにとっても厳しくツラい内容でしたね・・・。よくよく考えたら、ジェシカはマイク・ロスの件に関して、何も悪くないですからね!

 

ハーヴィとドナ、そしてポーラ

ドナからの突然のキスに動揺したハーヴィは、自宅に来ていたポーラを見て動揺し、思わず「同棲しよう」と言ってしまう。

コレ、マズイ状況を隠そうとしてやっちまったバージョンですよね?

翌朝、ハーヴィはドナとのことに折り合いを付けられないまま。
ドナからジェシカの件での事務所の対処について意見され、ハーヴィは代表で決める。口を出すな!とドナに言い放つ。

ギクシャクした状況が続いたが、ふたりは話し合い、互いが仕事のパートナーとしてかけがえのない相手であることを確認しあう。

ハーヴィはドナへの気持ちがハッキリしたことで、ポーラにこれまでのドナとのことを告白。
ドナと過去に1度SEXをしたことがあると言ってしまう。

 

マイク担当のクオリティー食品のケース

アレックスから譲渡された大口顧客:クオリティ食品は、流通業者と揉めていた。
マイクは、流通業者に9000万ドルでの和解を提示する。
しかし、流通業者は受け入れるどころか、アレックスに電話をし、アレックスからマイクに圧力をかけたのだった。
マイクは何か裏がありそうな気がするから業者に揺さぶりをかけていると言うが、アレックスは3000万円で和解しろ言い出す。

マイクはレイチェルに相談。しかし、レイチェルからも「すべてのケースに裏があるとは限らないと」と言われ、アレックスの指示に従うべきだと言われてしまう。
励まして欲しかったマイクだったが、レイチェルの発言で和解の書類を作成中、レイチェルが不正の証拠を見つける。

マイクはレイチェルとふたりで1億2千万ドルの和解を成立させた

 

#12 ワルイ男 Bad Man あらすじ、まとめ、感想

法律事務所のオリヴァーはマイクに、スペクター、リットの顧客である食品会社が貧困層向けフードバンクにしてきた突然の値上げを下げる交渉したいと相談してきた。
ジェシカはハーヴィにある要求をしてくる。

 

ジェシカからの要求

ジェシカに対する辛辣なプレスリリースしたおかげで、ジェシカに渡せるお金を工面したハーヴィだったが、ジェシカは、そのうちの200万ドルを匿名口座に入金して欲しいと要求してくる。申告せずに渡すお金は犯罪になると言うハーヴィに、ジェシカは2度も助けたのだから手配できるわと言う。

ハーヴィはこの件をルイスに相談するが、ルイスはムリだと言われてしまう。
ドナはハーヴィにヴィックと会うことを提案。
ハーヴィの父親の曲の権利を持っているヴィックの仕事をハーヴィは10年間も事務所にナイショでやっていた。
ドナは、ドリスコル・レコードが曲の権利を買ってくれる。ジェシカにもヴィックにもお金が入ると言うが、ハーヴィは権利を売ってしまえば、父親の曲がこの世に流れてることがなくなると抵抗を示す

しかし、ハーヴィはヴィックを訪ね、権利を売って200万を匿名口座に入れてくれと頼んだ。 最初は抵抗したヴィックだったが、ハーヴィは交渉して高値で売ると約束して交渉を成立させた

ジェシカの要求を果たすことができたハーヴィ。
その代償として父の曲が世間で流れることがなくなったと悲しむ隣には、それを理解するドナがいた。

ジェシカはハーヴィが事務所に未報告していたヴィックの仕事は知っていた。
ドナは、ハーヴィがヴィックと本音で話をしたことを報告した。

 

オリヴァーからのオファー

オリヴァーはスペクター・リット事務所の顧客であるハドソン・ミルズを相手に、フードバンクが原告の訴訟をすると言う。
商品の突然の値上げが理由であり、マイクに仲裁を頼んできたのだった。

マイクは、和解する方向で70%ダウンを提示するが、オリヴァーはこの訴訟は勝つ必要があると言い、証言記録をすると言いだし、その席で証拠を突きつけてきた。
それはハドソン社に取って不利な証拠だったため、マイクはこれが最後のオファーとし、90%ダウンを提示するが、オリヴァーはそのオファーも蹴り、訴訟を起こすと言い、「マイクは庶民の味方だと言うが、マイクは70%程度。自分は100%だ」と言い切る。

マイクはその後、フードバンクに不利な証拠を手に入れる。
しかし、それをオリヴァーに突きつけると、カレを叩きのめすことになってしまうと迷うが、レイチェルから全力で闘うことこそがオリヴァーのためだとアドバイスされる。

マイクは、オリヴァーに不利な証拠を見せ、値上げ率は元に戻すと言う。
焦ったオリヴァーは負けを認めるから助けて欲しいと言うが、マイクは2度も値下げオファーを提案し、依頼人の前で恥じをかかせなかったと言って交渉を成立させた。

 

ハーヴィとポーラの関係

ハーヴィはポーラを訪ね、ドナはかけがえのない存在であるけれど、問題はポーラに隠し事をしていたことだと謝る。
そして、母と和解できたのはポーラのおかげであり、もっとポーラと一緒にいたいと思いを告げ、ポーラもそれに答えた。

 

ルイスのこと

シーラがまたルイスを誘ってきた。
ルイスはどうして良いのか迷い悩む。
グレッチェン(秘書)はシーラに本音をぶつけてみるべきだとアドバイス。
ルイスはシーラに婚約者と別れ、自分と結婚して欲しいと言うが、
シーラからは、結婚は止めない。ルイスとは求めていることが違う(子どもの事など)から一緒にはなれないと言われてしまう。
ルイスは、別れないのなら二度と連絡はしないでくれ!と言い立ち去る。

ルイスはリプシップ先生のセラピーを受ける。
高校生の頃、ガールフレンドに長年二股をかけられたトラウマがあったのだった。

ルイスはシーラを愛しているが故に、ワルイ男になる覚悟を決め、シーラに会いに行きキスをして一夜を共にする

ルイスさん~。意外とモテる(笑)
ワルイ男になる宣言。つまりは、シーラが結婚してもこの関係を続ける覚悟ってことなのかな。

 

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